東日本大震災の記事一覧

柏私立幼稚園教職員らが被災地気仙沼の幼稚園で保育ボランティア活動

幼稚園児の世話をする教職員

船をのみ、家をのみ、そして命をのみ込んだ。のまれた街には在るべき所に在るべき物が無く、ここに人が暮らしていたのかと・・・立ち上がろうとしてもがき苦しみ、4カ月たってもこの状態かと・・・ただただ涙が流れた―。「マスコミのそれとは全く違った」。これはボランティア活動してきた1人の感想だ。

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東日本大震災」東葛エリア1ヵ月の軌跡

液状化が起き、大きな被害が出た我孫子市布佐地区=豊島示莉さん提供

3月11日14時46分、昨日までの“日常”がプツリと途絶えた瞬間だった。昨日と同じ日々が明日も続くと信じて、何も考えずに暮らしていたことを思い知らされた。

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【東日本大震災】読者の声

東日本大震災について、読者から寄せられた手記を紹介する。
今まで体験したことのない大きな地震に直面した時、人々は何を考え、どう行動したのか?
そしてその後の状況にどう対処し、何を感じたのか……
これらの体験を今後にしっかりと生かしていきたい。 

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【東日本大震災】液状化に遭った我孫子市都の住民の声

液状化のため道路は陥没、多くの建物が倒壊した=我孫子市提供

液状化が起こり、東葛地区の中でも被害が大きかった我孫子市布佐地区。うち都の住民の声を紹介する。なお、我孫子市では、市内の災害復旧のための支援金を募集している。http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/abiko_shien.htm

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ツイッターで情報収集を

震災直後、電話の不通やメールの遅延が目立った。被害の大きかった市では公式ホームページを更新できなくなってしまった所もあるようだ。そのような中、リアルタイムで情報交換ができる「Twitter」(ツイッター)が大活躍。震災を機に行政もアカウントを取り、計画停電の予定や被災状況などの細かな情報をその都度発信した。

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【我孫子市】救援物資と市内災害復旧の募金に協力を―

福島県相馬市あての救援物資募集
▼受付期間=4月22日までの9時~17時(16日、17日は除く)。
▼受付方法=我孫子市災害救援ボランティアセンター(我孫子市社会福祉協議会内=我孫子市役所隣)ヘ直接持参。郵送不可。
▼募集物資=
カップ麺(賞味期限が11年7月以降のもの)
缶詰め(おかずになるもの)、レトルト食品、水(以上3品は賞味期限が10月以降のもの)
米(できる限り5kgに小分けしたもの)
タオルケット、布団、運動靴・スニーカー(以上4品は新品のみ)
※品目は随時変更されるため要事前確認。
▼問い合わせ=TEL04~7184~1539 我孫子市社会福祉協議会
http://www.abiko-shakyo.com/

我孫子市災害義援金
我孫子市内の災害復旧のための寄付金を受付中。
詳細は問い合わせを。
TEL04~7185~1442 我孫子市財政課(直通)

【松戸市】市内の被災者と避難している人のための支援金募集

松戸市では、市内の被災者と松戸市に避難している人のための支援金を募集中。
①総務企画本部総務課へ持参(松戸市役所新館4階・月~金8時30分~17時)
②募金箱の設置=松戸市市民課、市役所正面玄関(月~金曜8時30分~17時)、松戸市役所守衛室前(常時)、行政サービスセンター(月~金10時~20時、毎月第2日曜日は9時~17時)。
寄附金控除の対象になる。
TEL047~366~7305 総務企画本部総務課

「TOMOSHIBI―地震が来たら」を作詞・作曲-作詞・作曲-サンプラザ中野くん

流山育ちのミュージシャン・サンプラザ中野くんは、「カシオペア」のキーボーディスト向谷実さんとTOMOSHIBI―地震が来たら」を制作した。「地震が来たら火を消そう」で始まる歌詞は、ユーモアを含みつつ、支え合う人間の強さや温かさを感じられる。

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震災支援のチャリティー会場を無料で提供「ギャラリーぶらっと・えにし」

東武野田線・江戸川台駅西口徒歩2分の所にある「ギャラリーぶらっと・えにし」は、矢吹浩二さん(64・柏市在住)が「地域の文化・芸術活動に役立ててもらいたい」と昨年12月、退職を機に始めたもの。名前には「気軽に“ぶらっと”立ち寄ってもらい交流の“縁(えにし)”が生じれば」という思いが込められている。

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被災者を招いて「歌声サロン」を開催-流山市

「歌で元気になろう」参加者も一緒に大きな声で歌った

流山市東深井の老人福祉センターに避難している福島県の人々を招いて「震災復興チャリティイベント~歌って元気に!!歌声サロン~」が4月1日、同センター隣の森の図書館で開かれた。

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