cooking「いただきま~す」

野菜ソムリエ・堺陽子さん
ジュニアベジタブル&フルーツマイスターの堺陽子さんに、地元産の野菜をたっぷり使ったレシピを豆知識も折り込んで紹介していただきます。お楽しみに!
イチゴのセミフレッド
そのべ農園のイチゴ「女峰」
栽培しているビニールハウスを訪ねると、中はイチゴの甘い香りでムンムン!イチゴ棚には大粒でつややかに光っているイチゴがずらりとぶら下がっていてた。ここ、そのべ農園では東葛地区でも栽培軒数の少ない品種「女峰」だけを栽培している。
オータムポエムのミネストローネ
“秋の詩”というかわいらしい名前がついたこのオータムポエムは、中国原産のコウサイタイとヨーロッパ原産のサイシンという菜花をもとに品種改良された「とう菜」の一種で、茎葉と花蕾を食べる野菜です。
ニンジン増し増しスパゲッティ
柏神社の境内で月1回開催している「手づくり ての市&ジモトワカゾー野菜市」(ストリート・ブレイカーズ主催)。
小松菜チャンプルー
サツマイモのパリパリ揚げ
野田市 駒崎さんのベニアズマ
野田市、駒崎さんの畑は一面すべてサツマイモ。掘り上げてすぐに目の前の自宅で洗い、袋詰めにされ直売所に出荷する。直売所での人気も上々、自宅の縁側では追加注文の対応で奥様がせっせと袋詰めをしていた。
ヨウサイのエスニック焼きそば
ヨウサイ(空芯菜)

ヨウサイ(空芯菜)
ヨウサイ(別名:空芯菜、エンサイ、あさがおな)は、中国南部から東南アジアにかけて野生種があり、栽培もされる夏野菜。クセがなくシャキシャキした食感で、ビタミンAや鉄分などが豊富に含まれる。ゴマ油やオイスターソースなどコクのある味付けが合うので、簡単に炒め物などにしてぜひ試してみてください。
キュウリの生春巻き
笠原さんのキュウリ

食感のよいシャキット
流山市で循環型小農業を実践している笠原さんは、無農薬、有機肥料で野菜を育てている。
野菜を育てる→野菜くずを鶏が食べる→鶏糞が肥料になる→野菜を育てる…これが循環。自然な流れだ。無駄もなく環境にも優しい。
有機栽培に適した品種の「上高地」、イボイボがたくさんあり食感のよい四葉(スーヨー)系の「シャキット」。品種にも有機に適したものがあるということを教わった。
「自分達が食べるものを作っています」と笠原さん。この言葉に間違いないものを感じた。
自然農園レインボーファミリー http://rainbowfamily.blog101.fc2.com/
販売場所:apris KEIHOKU(旧京北スーパー南柏店))
えだまめコロッケ
入荷待ちのファンも!富沢さんの枝豆
ここ東葛地区は枝豆生産額日本一!柏市田中地区で枝豆栽培をされている富沢さんのビニールハウスの中には、ふっくらとした食べごろの枝豆が出荷されるのを待っていました。
富沢さんにはファンもいて、店頭にないときは追加の入荷待ちをしてくれるそうです。直に生産者とのコミュニケーションができるのも直売所ならではの魅力ですね。
販売所=今採り農産物直売所かしわで(柏市高田100番地)
フライパン1つで出来る!アスパラドッグ
地産しています!高田さんのアスパラガス
気持ちの良いこの季節、地面からにょきにょき伸びているこの野菜は我孫子市新木、高田いちご園のアスパラガスです。間伐材チップをたい肥化して使用し、無農薬で安心安全な野菜作りをされています。ただいま株に養分を蓄え中。今秋には出荷予定とのこと。
朝収穫されたものがお昼までには店頭に並ぶので、採れたてジューシーなアスパラガスが食べられる日が待ち遠しいですね。
販売所:あびこ農産物直売所
場所:手賀沼ふれあいライン沿い(アビスタから柏方面へ約600m先)
「見た目ではなく、味で買ってほしい。」そんな姿勢で野菜作りをされてきた高田さん。
