キュウリの生春巻き
笠原さんのキュウリ

食感のよいシャキット
流山市で循環型小農業を実践している笠原さんは、無農薬、有機肥料で野菜を育てている。
野菜を育てる→野菜くずを鶏が食べる→鶏糞が肥料になる→野菜を育てる…これが循環。自然な流れだ。無駄もなく環境にも優しい。
有機栽培に適した品種の「上高地」、イボイボがたくさんあり食感のよい四葉(スーヨー)系の「シャキット」。品種にも有機に適したものがあるということを教わった。
「自分達が食べるものを作っています」と笠原さん。この言葉に間違いないものを感じた。
自然農園レインボーファミリー http://rainbowfamily.blog101.fc2.com/
販売場所:apris KEIHOKU(旧京北スーパー南柏店))
えだまめコロッケ
入荷待ちのファンも!富沢さんの枝豆
ここ東葛地区は枝豆生産額日本一!柏市田中地区で枝豆栽培をされている富沢さんのビニールハウスの中には、ふっくらとした食べごろの枝豆が出荷されるのを待っていました。
富沢さんにはファンもいて、店頭にないときは追加の入荷待ちをしてくれるそうです。直に生産者とのコミュニケーションができるのも直売所ならではの魅力ですね。
販売所=今採り農産物直売所かしわで(柏市高田100番地)
フライパン1つで出来る!アスパラドッグ
地産しています!高田さんのアスパラガス
気持ちの良いこの季節、地面からにょきにょき伸びているこの野菜は我孫子市新木、高田いちご園のアスパラガスです。間伐材チップをたい肥化して使用し、無農薬で安心安全な野菜作りをされています。ただいま株に養分を蓄え中。今秋には出荷予定とのこと。
朝収穫されたものがお昼までには店頭に並ぶので、採れたてジューシーなアスパラガスが食べられる日が待ち遠しいですね。
販売所:あびこ農産物直売所
場所:手賀沼ふれあいライン沿い(アビスタから柏方面へ約600m先)
いちごパーティー
植物学に基づくと「野菜」に分類されるバラ科の植物いちご。「果実的野菜」と言われています。ハウス栽培により冬の果物として定着していますが、旬は4~5月です。
そのまま食べてもおいしいですが少し手を加えてるだけでいろんなデザートに早変わり!
お友達を呼んでちょっとしたパーティーを開いてみませんか?
菜の花とはまぐりのパスタ
千葉県の花、菜の花はビタミンCやミネラルが豊富で栄養価の高い緑黄色野菜です。かすかなほろ苦さは、体を春モードに切り替える働きをします。
カブの生産量は千葉県「カブの鶏挽肉詰め煮」
きめが細かく、白い肌が美しいカブ。千葉県では柏を中心に東葛地区で盛んに栽培されています。火の通りも早いので手軽に利用したい食材です。
野菜がもりもり食べられます!「バーニャカウダ」
バーニャカウダは、イタリア北部、ピエモンテ地方の料理。にんにくとアンチョビ、オリーブオイルをフォンデュ鍋でフツフツ温めて野菜をつけて頂きます。
不思議な事にこのソースをつけると野菜がもりもり食べられるのです。
冬のホームパーティーにカラフルな野菜を選ぶとテーブルが華やぎますよ。
東葛地域の野菜ガンバレ!「カレー鍋」
日に日に寒くなってきました。土鍋の登場回数も多くなってきますね。
材料を鍋に入れたら何となくまとまってしまうのが鍋の魅力でもあり、みんなで囲めるのもまた楽しみの一つです。
いつもの和風味の鍋も捨てがたいですが、いろんな趣向の鍋を試してみるのも新しい発見があるかも!?
ハロウィン気分でスタッフドパンプキン
10月31日はハロウィン。
「キリスト教の諸聖人の日の前夜祭」なのですが、楽しい行事として定着しつつあります。
アメリカでは大きなカボチャをくり抜いて作ったランタン「ジャックオランタン」を飾ったり、子供たちはオバケの仮装をして近所の家を回ってお菓子をもらうなどして楽しんでいます。
そこで今月はカボチャをまるごと器にしたお料理のご紹介です。中身を詰めてオーブンで焼くだけなので意外と手間要らず。きっと子供たちも大喜び!
なぜか9月にハワイアン!「アヒカツ」
我孫子市で9月14日に「アロハフェスタ」が開催されるとのことで思い浮かんだのがこの「アヒカツ」。ハワイの人気レストランのメニューにありました。
「アヒ」とはハワイ語でマグロのこと。現地でも一般的に生で食べられています。
マグロには不飽和脂肪酸のDHAとEPAが含まれており、血中の中性脂肪を低下させる働きを持っています。
DHAとEPAは魚の油に多く、特に多く含まれているのはマグロ、ブリ、イワシ、サバ、サンマなどの青背の魚です。
