菜の花とはまぐりのパスタ
千葉県の花、菜の花はビタミンCやミネラルが豊富で栄養価の高い緑黄色野菜です。かすかなほろ苦さは、体を春モードに切り替える働きをします。
カブの生産量は千葉県「カブの鶏挽肉詰め煮」
きめが細かく、白い肌が美しいカブ。千葉県では柏を中心に東葛地区で盛んに栽培されています。火の通りも早いので手軽に利用したい食材です。
野菜がもりもり食べられます!「バーニャカウダ」
バーニャカウダは、イタリア北部、ピエモンテ地方の料理。にんにくとアンチョビ、オリーブオイルをフォンデュ鍋でフツフツ温めて野菜をつけて頂きます。
不思議な事にこのソースをつけると野菜がもりもり食べられるのです。
冬のホームパーティーにカラフルな野菜を選ぶとテーブルが華やぎますよ。
東葛地域の野菜ガンバレ!「カレー鍋」
日に日に寒くなってきました。土鍋の登場回数も多くなってきますね。
材料を鍋に入れたら何となくまとまってしまうのが鍋の魅力でもあり、みんなで囲めるのもまた楽しみの一つです。
いつもの和風味の鍋も捨てがたいですが、いろんな趣向の鍋を試してみるのも新しい発見があるかも!?
ハロウィン気分でスタッフドパンプキン
10月31日はハロウィン。
「キリスト教の諸聖人の日の前夜祭」なのですが、楽しい行事として定着しつつあります。
アメリカでは大きなカボチャをくり抜いて作ったランタン「ジャックオランタン」を飾ったり、子供たちはオバケの仮装をして近所の家を回ってお菓子をもらうなどして楽しんでいます。
そこで今月はカボチャをまるごと器にしたお料理のご紹介です。中身を詰めてオーブンで焼くだけなので意外と手間要らず。きっと子供たちも大喜び!
なぜか9月にハワイアン!「アヒカツ」
我孫子市で9月14日に「アロハフェスタ」が開催されるとのことで思い浮かんだのがこの「アヒカツ」。ハワイの人気レストランのメニューにありました。
「アヒ」とはハワイ語でマグロのこと。現地でも一般的に生で食べられています。
マグロには不飽和脂肪酸のDHAとEPAが含まれており、血中の中性脂肪を低下させる働きを持っています。
DHAとEPAは魚の油に多く、特に多く含まれているのはマグロ、ブリ、イワシ、サバ、サンマなどの青背の魚です。
暑~い、火を使いたくな~い「夏野菜サラダおすし」
シャキシャキしてサッパリ頂け、彩りもよいのでホームパーティにも使えます。このほかに、ゆでたトウモロコシやエビなどを入れるともっと豪華に。
トマトもキュウリも90%以上が水分なので、水分をたくさんとりたい夏にピッタリの旬の野菜です。
汗をかくこの季節、塩分補給のためにもキーンと冷やしたトマトに塩をかけてガブリ、キュウリに味噌をつけてバリバリと手軽に食べるのも良いですね。





