健康の記事一覧

薬剤師による ファーストエイド教室12『秋バテ』 シリーズ最終回

秋はスポーツの秋、食欲の秋などと言われ、過ごしやすい時期と思われがちですが、体調不良を訴える人が多くいます。秋の不調は夏バテから引きずることが多く、原因を探るには夏の過ごし方から振り返る必要があるのです。

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薬剤師による ファーストエイド教室11 『プール』

プールへ出かけた後、目が赤くなったり、ゴロゴロして痒くなったりすることがあります。原因は何でしょう?

プール熱という言葉をご存じでしょうか?アデノウィルスが原因の夏風邪ですが、目の症状として結膜やまぶたの裏側が充血し赤くなったり、ゴロゴロして痛みを伴ったりします。アデノウィルス以外にも出血性結膜炎の原因になるエンテロウィルスや病原性大腸菌などが感染症の原因になります。

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薬剤師による ファーストエイド教室10『食中毒』

私達は毎日の食事で、体力と健康を維持しています。ところが暑くてムシムシした日が続くと、食欲が落ち、水気の多い物がほしくなります。
そんな隙を狙うようにふえるのが食中毒です。食中毒は、胃腸の痛み、吐き気、嘔吐そして下痢を伴い、私達の体力を奪います。原因は幅広く、一番多いのはウィルス、細菌、カビなどです。

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薬剤師による ファーストエイド教室9『熱中症』

熱中症とは、暑い環境で生じる健康障害です。炎天下の屋外だけではなく室内で起こることもありますので、真夏の最高気温が高くなった日や、熱帯夜、梅雨の晴れ間や梅雨明けの急に暑くなったときなどは特に注意しましょう。

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薬剤師による ファーストエイド教室8『カビ・ダニ』

ジメジメしてくると気になるのが「カビ」の存在。

自然界で多く見かけるのがアオカビです。アオカビには300を超える種類があるとも言われ、ブルーチーズに使われるなど毒性のないものもあります。

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薬剤師による ファーストエイド教室7『紫外線対策』

紫外線の量は6月~7月にピークとなり、曇りや雨の日も降り注いでいます。春先から増え始めるので早めの対策を心がけましょう。

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薬剤師による ファーストエイド教室6『季節の変わり目』

暖かい日差しが増してきました。季節の変わり目は、疲れやすさ、風邪、だるさ、肌荒れ、気分の落ち込み、眠気等を訴える方が多い時期です。

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薬剤師による ファーストエイド教室5『花粉症』

花粉症は、スギなどの花粉が原因で起こるアレルギー疾患の一つです。スギ花粉がよく知られていますが、季節によりヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなどによる花粉症もあります。
花粉症患者数は年々増加し、日本人の約4人に1人は花粉症とも言われています。

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薬剤師による ファーストエイド教室4『乾燥肌』

湿度が低下する冬は、皮膚の乾燥や痒みで悩む人も多いのではないでしょうか。乾燥肌は、皮膚の水分と油分の両方が失われた状態です。バリア機能が低下し、ちょっとした刺激にも敏感に反応して痒みが生じます。引っ掻くことで更に痒みの範囲が広がる悪循環を引き起こしてしまいます。

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薬剤師による ファーストエイド教室3『飲み過ぎ』

年末年始は、一年で最もお酒を飲む機会が多くなるのではないでしょうか。飲みすぎによって高まる生活習慣病のリスクを考えると、適量を愉しみたいところですね。
翌朝までアルコールが残ってしまう飲酒量は、一般的な男性(体重65キロ)の場合、ビールで1500ml以上と言われています。個人差はあるものの、それ以上飲んでしまうと目覚めがスッキリとはならないでしょう。せっかくの楽しい宴会も翌日の辛さで台無しになってしまいます。

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