健康の記事一覧

1.もしがんになってしまったら ~低侵襲手術:からだにやさしい手術法~

医療の最前線で活躍するスペシャリスト新東京病院の先生に最新のがん診療についてレポートしてもらう。

岡部寛先生

「2人に1人ががんになる」という話を聞いたことがあるでしょうか。国立がん研究センターの統計では生涯にがんになる確率は男性で62%、女性で47%です。がんの発症率は年齢を重ねると加速度的に上昇するので、昔に比べると長生きになったぶん、一生のうちにがんになる確率が高くなってきているのです。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑬「花粉症」


よこお薬局☎0120・961・072 
松戸市新松戸南1‐151
(新松戸駅より徒歩12分) 

 花粉症は、花粉をアレルゲン(アレルギーの原因物質)とするアレルギー疾患のひとつです。原因となる花粉は50種以上とされていますが、2月中旬ごろから飛び始めるスギ花粉の患者さんがもっとも多く、有病率は20%を超えるとの報告もあります。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑫

高齢社会が進み、薬剤師が医師、看護師、ケアマネージャー、ヘルパーと連携して行う在宅医療に対するニーズが高まっています。
 在宅医療では多職種が訪問診療時の医師の判断を基に、それぞれ専門の立場から意見を交わします。その中で薬剤師は処方設計、服薬状況や薬効・副作用のチェック、服薬リスクに関する情報提供を行い、チーム医療としての重要な役割を担います。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑪

 私が薬剤師として薬局に勤務するようになって15年以上の月日が過ぎました。当時は「医薬分業」の名のもとに病院が院外処方せんを発行し始め、同時に病院の周りに多くの薬局が建てられました。以来、私も目の前の病院から処方せんを持ってやって来た患者さんたちへの対応に務めています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑩

今年のノーベル医学生理学賞に、京都大学・本庶佑特別教授の受賞が決まりました。本庶教授の研究をもとに開発された免疫チェックポイント阻害薬という新しいタイプのがん治療薬は治療効果に期待が高まる一方で、高額な価格が話題となり、保険医療への影響が心配されています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑨

web 日々薬剤師としてカウンターに立っていると、お客さまから「サプリメント」について質問されることが多くなってきました。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑧

 医薬分業という言葉をご存じでしょうか?
患者さんの診断・治療は医師が行い、薬局の薬剤師が医師の処方箋に基づいて薬をお出しする仕組みを指します。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑦

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「生まれてから今までにおくすりを使ったことがある人!」小学校のおくすり教室で学校薬剤師の私が声をかけると、参加していた5年生のほぼ全員が一斉に手を挙げました。 

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑥

 「〇〇さん、お薬ができました。一日三回毎食後にお飲みください。お大事に。」処方箋を持って薬局に行くと、薬剤師からこのような言葉をかけられるのではないでしょうか。
毎食後、食前、食間、寝る前など、お薬には色々な飲み方があり、それぞれの薬の特徴を踏まえて決められています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑤

「ポリファーマシー」という言葉をご存知でしょうか。ポリとは、“多くの”という意味の接頭語で、ポリファーマシーは高齢者が数多くの薬を服用してその副作用(薬の悪い影響)から新たな症状を生んでしまう問題を指します。

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