健康の記事一覧

かかりつけ薬局の知っ得情報「熱中症」

最近、地球温暖化の影響で「記録的な猛暑」という言葉を耳にすることが多くなってきました。

昨年、気象庁はこの記録的暑さを「災害」という言葉を入れて緊急会見を開いたほどです。ここ5年の熱中症の死亡者数も年間500人を常に超え、その8割は65歳以上の高齢者となっています。

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5.乳がんは早期治療により治癒する可能性がある病気

山内稚佐子 先生

日本人の乳がん罹患率は年々増加し、女性の癌の中では最も頻度が高くなっています。近年の統計では日本人女性の12人に1人が生涯の間に乳癌に罹患し、特に30歳から増加、45-49歳に罹患ピークがありその後加齢に伴い減少傾向を示す(国立がん研究センターがん情報サービス)と報告されています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報「頭痛」

まり松戸薬局
松戸市松戸1329大橋ビル1階
047・308・7971

昭和初期、こめかみに梅干しを貼っているご年配の方を多く見かけました。いわゆる「頭痛持ち」と言われた人たちです。梅干しをこめかみに貼るのも頭痛を和らげる民間療法の一つでした。

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4.大腸がんの肝転移

本田五郎先生

前回お伝えしましたように、今、わが国で最も罹患率の高いがんは大腸がんです。

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3.大腸がん…予防法と検診

医療の最前線で活躍するスペシャリスト新東京病院の先生に最新のがん診療についてレポートしてもらう。

松本寛先生

今や「二人に一人ががんになる時代」となりました。以前は胃がんが罹患率1位でしたが、2016年の最新の統計では大腸がんが1位となりました。大腸がんの発生要因としては、赤肉、加工肉(ハム、ソーセージなど)の摂取、飲酒、喫煙などがあげられます。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑮「シップ薬」

シップ薬は多くの方が一度は使ったことのある身近な薬の一つだと思います。病院でも処方されますし、ドラッグストアの売り場には様々な商品があり、どの薬を選べば良いか迷ったこともあるのではないでしょうか。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑭「飲み合わせ」

 薬を服用する際、ほかに飲んでいる薬や食べ物、飲み物などの影響によって、もとの薬を単独で飲んだ場合よりも効果が弱まって効きにくくなってしまったり、逆に予想外に強めてしまったり、また、副作用を強めてしまったりすることがあります。これを「相互作用」(飲み合わせ)と言います。

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2.胃がん・・・予防法と最新治療

医療の最前線で活躍するスペシャリスト新東京病院の先生に最新のがん診療についてレポートしてもらう。

 日本人に多い胃がんですが、多くはピロリ菌の慢性感染が原因で、塩辛などの高塩分の保存食、喫煙、多量の飲酒、野菜の摂取不足などがリスクを上げます。胃がんの予防には、タバコをやめ、アルコールを控えて、食事内容に気を配ることが理想的ですが、実践するのはなかなか難しいものです。

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1.もしがんになってしまったら ~低侵襲手術:からだにやさしい手術法~

医療の最前線で活躍するスペシャリスト新東京病院の先生に最新のがん診療についてレポートしてもらう。

岡部寛先生

「2人に1人ががんになる」という話を聞いたことがあるでしょうか。国立がん研究センターの統計では生涯にがんになる確率は男性で62%、女性で47%です。がんの発症率は年齢を重ねると加速度的に上昇するので、昔に比べると長生きになったぶん、一生のうちにがんになる確率が高くなってきているのです。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑬「花粉症」


よこお薬局☎0120・961・072 
松戸市新松戸南1‐151
(新松戸駅より徒歩12分) 

 花粉症は、花粉をアレルゲン(アレルギーの原因物質)とするアレルギー疾患のひとつです。原因となる花粉は50種以上とされていますが、2月中旬ごろから飛び始めるスギ花粉の患者さんがもっとも多く、有病率は20%を超えるとの報告もあります。

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