健康の記事一覧

かかりつけ薬局の知っ得情報⑦

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「生まれてから今までにおくすりを使ったことがある人!」小学校のおくすり教室で学校薬剤師の私が声をかけると、参加していた5年生のほぼ全員が一斉に手を挙げました。 

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑥

 「〇〇さん、お薬ができました。一日三回毎食後にお飲みください。お大事に。」処方箋を持って薬局に行くと、薬剤師からこのような言葉をかけられるのではないでしょうか。
毎食後、食前、食間、寝る前など、お薬には色々な飲み方があり、それぞれの薬の特徴を踏まえて決められています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑤

「ポリファーマシー」という言葉をご存知でしょうか。ポリとは、“多くの”という意味の接頭語で、ポリファーマシーは高齢者が数多くの薬を服用してその副作用(薬の悪い影響)から新たな症状を生んでしまう問題を指します。

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かかりつけ薬局の知っ得情報④

富士には、月見草がよく似合う―太宰治は『富岳百景』のなかでこう評し、雄大な富士の姿と慎ましやかに咲く月見草の見事な組み合わせを表現しています。

 ところで、皆さんは普段飲んでいる薬と食事やサプリメントなど口にしているものの組み合わせを気にしたことはありますか?お薬同士、あるいはそれらと食品などの組み合わせによっては薬が必要以上に効きすぎたり、逆に期待通りの効き目が現れなかったりすることがあります。

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かかりつけ薬局の知っ得情報 ③

先日の平昌オリンピックでは日本人選手の活躍に心を震わす場面が数多くありました。いよいよ2020東京に向け期待も大きく膨らむ中で、ドーピング違反に関する見聞も多くなっています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報 ②

世の中に多くの医薬品が溢れ、ほんの数年前まで考えられなかったような薬が新薬として登場するなど、目覚ましい進歩を遂げるなか、それでも人類が人の手で作る事ができないもの、それは血液です。

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《新連載》かかりつけ薬局の知っ得情報

「かかりつけ薬局の知っ得情報」は、薬剤師が薬、健康に関する情報をお届けする連載コラムです。第一回目は「かかりつけ薬局」についてご紹介します。

皆さんは「かかりつけ薬局」という言葉を耳にしたことはございますか?
街の薬局・薬剤師といえば、医師の処方箋にしたがって薬を出してくれるイメージが強いかもしれません。しかし、超高齢社会を迎える中、薬局の役割も大きく変化しつつあります。

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薬剤師による ファーストエイド教室12『秋バテ』 シリーズ最終回

秋はスポーツの秋、食欲の秋などと言われ、過ごしやすい時期と思われがちですが、体調不良を訴える人が多くいます。秋の不調は夏バテから引きずることが多く、原因を探るには夏の過ごし方から振り返る必要があるのです。

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薬剤師による ファーストエイド教室11 『プール』

プールへ出かけた後、目が赤くなったり、ゴロゴロして痒くなったりすることがあります。原因は何でしょう?

プール熱という言葉をご存じでしょうか?アデノウィルスが原因の夏風邪ですが、目の症状として結膜やまぶたの裏側が充血し赤くなったり、ゴロゴロして痛みを伴ったりします。アデノウィルス以外にも出血性結膜炎の原因になるエンテロウィルスや病原性大腸菌などが感染症の原因になります。

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薬剤師による ファーストエイド教室10『食中毒』

私達は毎日の食事で、体力と健康を維持しています。ところが暑くてムシムシした日が続くと、食欲が落ち、水気の多い物がほしくなります。
そんな隙を狙うようにふえるのが食中毒です。食中毒は、胃腸の痛み、吐き気、嘔吐そして下痢を伴い、私達の体力を奪います。原因は幅広く、一番多いのはウィルス、細菌、カビなどです。

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