心とからだの年齢を若くする抗加齢(アンチエイジング)医療

原瀬 瑞夫院長(原瀬整形外科クリニック)
加齢や老化を、人間にとって避けて通ることのできないものと考えるのではなく、病気の一種として考えて、予防しようとするのが「抗加齢医療」です。
医学の進歩とナノテク技術の発展により、それが可能になってきました。
それでは、不老・長寿探検の旅にご案内しましょう。
子どものむし歯予防について
むし歯は、細菌のかたまり。すなわち歯垢が一定時間、歯の表面に留まり、食べかすを分解吸収し同時に酸を出し、歯の表面が次第に溶けることが原因でおこる病気です。
8 運動するとホルモンはどう動くか-成長ホルモンを減らさないコツ-
規則的に運動(スポーツ)をしていると、次のような効果が期待できます。
7 スポーツ障害、変形性関節症、プチ整形へのヒアルロン酸効果
「SLの旅を楽しもう」のLは御存じのように移動する、旅をするのロコモーション(Locomotion)のことですが、悲しいことに、骨や関節、筋肉といった運動器の機能が衰えて、外出どころか要介護、寝たきりになってしまう危険性が高い状態をロコモティブシンドローム(運動器症候群)といいます。
子どもの口の中を見てみよう
お子さんの口の中をきちんと見ていますか。
体の中で容易に見ることができるお口の健康を守ってあげられるのはご両親です。
6 ヒアルロン酸効果の秘密を探る(Ⅰ)
多くの人びとが利用しているサプリメント(栄養機能食品)にビタミン剤やミネラル類がありますが、最近目覚ましい勢いで普及しているのが、タンパク質やアミノ酸を原料としたものです。
中でもコラーゲンやヒアルロン酸などは、とても魅惑的なうたい文句で人びとをひきつけています。
歯周病や喫煙と早産について
歯周病は、歯周病菌(7種類)によって引き起こされる感染症で、生活環境や遺伝などが複雑に絡み合って進行していく口の中の感染症です。
5 肌の美容マニュアル、最新情報
「この化粧水で美肌が手に入る」「このサプリメントでヒアルロン酸が増え、肌がうるおう」といったたぐいの広告があふれています。本当にそんな妙薬があるのか、疑ってかかるのが賢明で、良くみれば〝その可能性がありますよ〟くらいのあいまいな表現であることが読みとれるはずです。
【健康よろずQ&A】(番外編)-骨粗しょう症
治療が必要な骨密度って?薬で骨量は増える?
【Q】今まで骨折、ねんざなどは一度もなく、スポーツクラブで泳いだりウォーキングなどの運動もしていますが、人間ドッグで骨密度が50㌫(左腕で測定)という数値が出てしまいました。治療は必要でしょうか。また、薬で骨量が改善されるのでしょうか?(柏市在住女性・69歳)
妊婦さんの歯肉炎
妊娠中は歯肉炎を引き起こしやすいという事をご存じでしょうか?
