《新連載》かかりつけ薬局の知っ得情報の記事一覧

かかりつけ薬局の知っ得情報⑪

 私が薬剤師として薬局に勤務するようになって15年以上の月日が過ぎました。当時は「医薬分業」の名のもとに病院が院外処方せんを発行し始め、同時に病院の周りに多くの薬局が建てられました。以来、私も目の前の病院から処方せんを持ってやって来た患者さんたちへの対応に務めています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑩

今年のノーベル医学生理学賞に、京都大学・本庶佑特別教授の受賞が決まりました。本庶教授の研究をもとに開発された免疫チェックポイント阻害薬という新しいタイプのがん治療薬は治療効果に期待が高まる一方で、高額な価格が話題となり、保険医療への影響が心配されています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑨

web 日々薬剤師としてカウンターに立っていると、お客さまから「サプリメント」について質問されることが多くなってきました。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑧

 医薬分業という言葉をご存じでしょうか?
患者さんの診断・治療は医師が行い、薬局の薬剤師が医師の処方箋に基づいて薬をお出しする仕組みを指します。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑦

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「生まれてから今までにおくすりを使ったことがある人!」小学校のおくすり教室で学校薬剤師の私が声をかけると、参加していた5年生のほぼ全員が一斉に手を挙げました。 

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑥

 「〇〇さん、お薬ができました。一日三回毎食後にお飲みください。お大事に。」処方箋を持って薬局に行くと、薬剤師からこのような言葉をかけられるのではないでしょうか。
毎食後、食前、食間、寝る前など、お薬には色々な飲み方があり、それぞれの薬の特徴を踏まえて決められています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報⑤

「ポリファーマシー」という言葉をご存知でしょうか。ポリとは、“多くの”という意味の接頭語で、ポリファーマシーは高齢者が数多くの薬を服用してその副作用(薬の悪い影響)から新たな症状を生んでしまう問題を指します。

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かかりつけ薬局の知っ得情報④

富士には、月見草がよく似合う―太宰治は『富岳百景』のなかでこう評し、雄大な富士の姿と慎ましやかに咲く月見草の見事な組み合わせを表現しています。

 ところで、皆さんは普段飲んでいる薬と食事やサプリメントなど口にしているものの組み合わせを気にしたことはありますか?お薬同士、あるいはそれらと食品などの組み合わせによっては薬が必要以上に効きすぎたり、逆に期待通りの効き目が現れなかったりすることがあります。

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かかりつけ薬局の知っ得情報 ③

先日の平昌オリンピックでは日本人選手の活躍に心を震わす場面が数多くありました。いよいよ2020東京に向け期待も大きく膨らむ中で、ドーピング違反に関する見聞も多くなっています。

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かかりつけ薬局の知っ得情報 ②

世の中に多くの医薬品が溢れ、ほんの数年前まで考えられなかったような薬が新薬として登場するなど、目覚ましい進歩を遂げるなか、それでも人類が人の手で作る事ができないもの、それは血液です。

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