《新連載》「がん診療最前線」の記事一覧

がん診療最前線11.胃がん検診について

新東京病院 岡部寛先生

みなさんはがん検診を受けていますか?

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がん診療最前線10.大腸がんに対する体にやさしい手術(腹腔鏡手術)

腹腔鏡手術は腹部に5~10mmの穴を5カ所開け、カメラを腹腔内の挿入し、テレビモニターに映し出された映像を見ながら行う手術であります。

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がん診療最前線9.膵がん・・・抗がん剤の進歩が治療成績を改善

  本田五郎先生

膵がんに罹(かか)る人は1万人に3人くらいで、大腸がんの4分の1なのですが、今でもそのうちの約8割の人が膵がんのために亡くなっています。 

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8.前立腺がん・・・早期発見と治療について

依田憲治先生

前立腺は尿をためる袋状の臓器である膀胱の真下にある男性特有の臓器です。

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7.肺がん・・・早期に発見して胸腔鏡手術で完治へ

新東京病院呼吸器胸腔鏡手術センター長 河野匡  先生

がんの死因で最も多いのは肺がんです。1年間に人口10万人当たり89人が肺がんに罹患します。

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6.食道がんの早期発見と安全な治療を受けるには

新東京病院 岡部寛先生

食道がんはアルコールとたばこが大好きな方がなりやすく、芸能人の方にも多いがんです。

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5.乳がんは早期治療により治癒する可能性がある病気

山内稚佐子 先生

日本人の乳がん罹患率は年々増加し、女性の癌の中では最も頻度が高くなっています。近年の統計では日本人女性の12人に1人が生涯の間に乳癌に罹患し、特に30歳から増加、45-49歳に罹患ピークがありその後加齢に伴い減少傾向を示す(国立がん研究センターがん情報サービス)と報告されています。

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4.大腸がんの肝転移

本田五郎先生

前回お伝えしましたように、今、わが国で最も罹患率の高いがんは大腸がんです。

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3.大腸がん…予防法と検診

医療の最前線で活躍するスペシャリスト新東京病院の先生に最新のがん診療についてレポートしてもらう。

松本寛先生

今や「二人に一人ががんになる時代」となりました。以前は胃がんが罹患率1位でしたが、2016年の最新の統計では大腸がんが1位となりました。大腸がんの発生要因としては、赤肉、加工肉(ハム、ソーセージなど)の摂取、飲酒、喫煙などがあげられます。

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2.胃がん・・・予防法と最新治療

医療の最前線で活躍するスペシャリスト新東京病院の先生に最新のがん診療についてレポートしてもらう。

 日本人に多い胃がんですが、多くはピロリ菌の慢性感染が原因で、塩辛などの高塩分の保存食、喫煙、多量の飲酒、野菜の摂取不足などがリスクを上げます。胃がんの予防には、タバコをやめ、アルコールを控えて、食事内容に気を配ることが理想的ですが、実践するのはなかなか難しいものです。

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