かかりつけ薬局の知っ得情報の記事一覧

かかりつけ薬局の知っ得情報㉑「塗り薬と飲み薬」

塗り薬には、軟膏、水剤、ゲル剤など色々なものがあり、蕁麻疹が出たとき、傷つけたとき、虫に刺されたとき、打撲した時などに一番身近なお薬だと思います。

→この記事の続きを読む

かかりつけ薬局の知っ得情報⑳「ジェネリック」

『ジェネリックって、本当に大丈夫なの?』地域の高齢者サロンなどで薬についての講演をすると、話した内容に全く関係なく関わらずこんな質問を受ける。

→この記事の続きを読む

かかりつけ薬局の知っ得情報19「健康食品」

「人生100年時代」と言われるようになり、健康に対する意識がとても高まっています。

→この記事の続きを読む

かかりつけ薬局の知っ得情報18「薬の保管」

 薬には使用期限があります。時間の経過とともに劣化して効き目が悪くなったり、体に悪影響を及ぼすことがあるからです。

→この記事の続きを読む

かかりつけ薬局の知っ得情報「熱中症」

最近、地球温暖化の影響で「記録的な猛暑」という言葉を耳にすることが多くなってきました。

昨年、気象庁はこの記録的暑さを「災害」という言葉を入れて緊急会見を開いたほどです。ここ5年の熱中症の死亡者数も年間500人を常に超え、その8割は65歳以上の高齢者となっています。

→この記事の続きを読む

かかりつけ薬局の知っ得情報「頭痛」

まり松戸薬局
松戸市松戸1329大橋ビル1階
047・308・7971

昭和初期、こめかみに梅干しを貼っているご年配の方を多く見かけました。いわゆる「頭痛持ち」と言われた人たちです。梅干しをこめかみに貼るのも頭痛を和らげる民間療法の一つでした。

→この記事の続きを読む

かかりつけ薬局の知っ得情報⑮「シップ薬」

シップ薬は多くの方が一度は使ったことのある身近な薬の一つだと思います。病院でも処方されますし、ドラッグストアの売り場には様々な商品があり、どの薬を選べば良いか迷ったこともあるのではないでしょうか。

→この記事の続きを読む

かかりつけ薬局の知っ得情報⑭「飲み合わせ」

 薬を服用する際、ほかに飲んでいる薬や食べ物、飲み物などの影響によって、もとの薬を単独で飲んだ場合よりも効果が弱まって効きにくくなってしまったり、逆に予想外に強めてしまったり、また、副作用を強めてしまったりすることがあります。これを「相互作用」(飲み合わせ)と言います。

→この記事の続きを読む

かかりつけ薬局の知っ得情報⑬「花粉症」


よこお薬局☎0120・961・072 
松戸市新松戸南1‐151
(新松戸駅より徒歩12分) 

 花粉症は、花粉をアレルゲン(アレルギーの原因物質)とするアレルギー疾患のひとつです。原因となる花粉は50種以上とされていますが、2月中旬ごろから飛び始めるスギ花粉の患者さんがもっとも多く、有病率は20%を超えるとの報告もあります。

→この記事の続きを読む

かかりつけ薬局の知っ得情報⑫

高齢社会が進み、薬剤師が医師、看護師、ケアマネージャー、ヘルパーと連携して行う在宅医療に対するニーズが高まっています。
 在宅医療では多職種が訪問診療時の医師の判断を基に、それぞれ専門の立場から意見を交わします。その中で薬剤師は処方設計、服薬状況や薬効・副作用のチェック、服薬リスクに関する情報提供を行い、チーム医療としての重要な役割を担います。

→この記事の続きを読む