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	<title>東葛まいにち &#187; 東葛ニュース</title>
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		<title>江戸川大学総合福祉専門学校「創立30周年記念イベント」1/7</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/nagareyama/%e6%b1%9f%e6%88%b8%e5%b7%9d%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%b7%8f%e5%90%88%e7%a6%8f%e7%a5%89%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%80%8c%e5%89%b5%e7%ab%8b30%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%82%a4%e3%83%99.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:09:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[流山]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年1月7日; 13:00 〜 15:00. 13:00 〜 15:00. 13:00 〜 15:00. ] 『車椅子の花嫁』の著者・鈴木ひとみさんが講演 

江戸川大学総合福祉専門学校（惠小百合校長）は、江戸川大学と併設し、緑あふれる広大な駒木キャンパスの中にあり、福祉分野の教育において長い歴史を持つ。
２０１１年に創立30周年を迎え１月７日、江戸川大学映像ホールを会場に、記念イベントが開催される。時間13時から15時30分（開場12時30分）。入場無料。 

記念イベントの内容は、次の３部構成になる。 

[caption id="attachment_6702" align="alignright" width="114" caption="渡邊千晶さん"][/caption]

１「津軽三味線の軽快な響き」＝津軽三味線の演奏で著明な沼倉会のメンバーと渡邊千晶さん（介護福祉科卒業生、市立柏高吹奏楽部出身）による演奏。 

２「和太鼓の大迫力の演奏」＝東京都足立東高校和太鼓部全員による勇壮な和太鼓の響き。 

３「鈴木ひとみさんの心温まる講演」＝～絶望のどん底から這い上がるまでの軌跡～「車椅子からの出発（たびだち）」「命をくれたキス」。 

ひとみさんは22歳の時、交通事故に遭い、車椅子生活を余儀なくされた。
医者から「一生、車椅子が続く」と宣言された時は自ら死を考えるほど絶望した。
だが、恋人や家族、友人らの愛に支えられ生きる希望を見いだした。 

その経験から障害者は「受ける立場」だけではなく、逆に「社会に還元できることもあるはず」と、車椅子で仕事を持ち、家庭を持ち、スポーツをする。 

ミス・インターナショナル準日本代表の栄冠に輝き、ファッションモデルとして順風満帆の日々を送っていたひとみさんから、一瞬の交通事故はすべてを奪っていった。 

体の自由を失い、モデル時代には想像も付かなかった奈落に突き落とされたひとみさんが、２年間の入院生活を経てどのように立ち直ったのか、ありのままを語る。 

http://www.edosen.jp/ 

[caption id="attachment_6703" align="alignleft" width="240" caption="沼倉会"][/caption]

[caption id="attachment_6704" align="alignright" width="200" caption="都立足立東高校和太鼓部"][/caption]

【鈴木ひとみさんのプロフィール】
１９６２年１月、大阪生まれ。81年９月、82年度のミス･インターナショナル準日本代表に選出。同年12月、モロッコで行われたミス・ネーショーン世界大会でミス・エレガンスに選出。84年８月、仕事の帰路交通事故に合い頚椎を損傷、車椅子生活を余儀なくされる。 

85年11月、障害者の国体に出場し、２種目（スラローム・60）で大会新をマーク、優勝。86年６月、結婚。87年12月、イギリスで行われた「国際ストークマンデビル競技大会（車椅子競技の世界大会）」で金メダルを獲得。04年９月、アテネパラリンピック･射撃の日本代表として出場した。 

全国を講演して歩き、NTV「スーパーテレビ」で「車椅子の花嫁の15年」として放送されたほか、「徹子の部屋」「クイズ＄ミリオネア」など多くのＴＶ番組に出演。現在は、洋服メーカーのモデルとアドバイザー、企業のバリアフリーコンサルタントとしてアドバイスなどを行っている。 

【主な著書】
「命をくれたキス―『車椅子の花嫁』愛と自立の16年 」（小学館）。「一年遅れのウェディング・ベル」（日本テレビ出版）。「気分はスピードランナー」（日本テレビ出版）。 

 『幸せをつくる力を育む』えどせん　　　惠小百合校長

[caption id="attachment_6788" align="alignleft" width="97" caption="惠小百合校長"][/caption]

１９８１年に豊四季専門学校として流山市駒木で誕生。１９９７年に江戸川大学総合福祉専門学校と名称を変更し、創立30周年を迎えました。現在８３００余名の卒業生が介護福祉士、保育士、社会福祉士、精神保健福祉士、健康運動実践指導者、医療事務等の専門職として各分野で「喜働」（喜んで働く）の心を持って活躍中です。
在校生、教職員と同窓会が力を合わせて、心を温まるスマイル＆ハッピーな感謝イベントを企画し皆様をお迎えします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #f00e56;"><img class="alignleft size-full wp-image-6701" title="suzuki" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/suzuki.jpg" alt="" width="135" height="165" />『車椅子の花嫁』の著者・鈴木ひとみさんが講演</span></strong> </p>
<p>江戸川大学総合福祉専門学校（惠小百合校長）は、江戸川大学と併設し、緑あふれる広大な駒木キャンパスの中にあり、福祉分野の教育において長い歴史を持つ。<br />
２０１１年に創立30周年を迎え１月７日、江戸川大学映像ホールを会場に、記念イベントが開催される。時間13時から15時30分（開場12時30分）。入場無料。 </p>
<p><span id="more-6700"></span>記念イベントの内容は、次の３部構成になる。 </p>
<div id="attachment_6702" class="wp-caption alignright" style="width: 124px"><img class="size-thumbnail wp-image-6702" title="watanabe" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/watanabe-114x150.jpg" alt="" width="114" height="150" /><p class="wp-caption-text">渡邊千晶さん</p></div>
<p>１「津軽三味線の軽快な響き」＝津軽三味線の演奏で著明な沼倉会のメンバーと渡邊千晶さん（介護福祉科卒業生、市立柏高吹奏楽部出身）による演奏。 </p>
<p>２「和太鼓の大迫力の演奏」＝東京都足立東高校和太鼓部全員による勇壮な和太鼓の響き。 </p>
<p>３「鈴木ひとみさんの心温まる講演」＝～絶望のどん底から這い上がるまでの軌跡～「車椅子からの出発（たびだち）」「命をくれたキス」。 </p>
<p>ひとみさんは22歳の時、交通事故に遭い、車椅子生活を余儀なくされた。<br />
医者から「一生、車椅子が続く」と宣言された時は自ら死を考えるほど絶望した。<br />
だが、恋人や家族、友人らの愛に支えられ生きる希望を見いだした。 </p>
<p>その経験から障害者は「受ける立場」だけではなく、逆に「社会に還元できることもあるはず」と、車椅子で仕事を持ち、家庭を持ち、スポーツをする。 </p>
<p>ミス・インターナショナル準日本代表の栄冠に輝き、ファッションモデルとして順風満帆の日々を送っていたひとみさんから、一瞬の交通事故はすべてを奪っていった。 </p>
<p>体の自由を失い、モデル時代には想像も付かなかった奈落に突き落とされたひとみさんが、２年間の入院生活を経てどのように立ち直ったのか、ありのままを語る。 </p>
<p><a href="http://www.edosen.jp/">http://www.edosen.jp/</a> </p>
<div id="attachment_6703" class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img class="size-medium wp-image-6703 " title="nagareyamaminyoukai" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/nagareyamaminyoukai-300x132.jpg" alt="" width="240" height="106" /><p class="wp-caption-text">沼倉会</p></div>
<div id="attachment_6704" class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-6704" title="adachi_wadaiko" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/adachi_wadaiko.jpg" alt="" width="200" height="118" /><p class="wp-caption-text">都立足立東高校和太鼓部</p></div>
<hr /><strong>【鈴木ひとみさんのプロフィール】<br />
</strong>１９６２年１月、大阪生まれ。81年９月、82年度のミス･インターナショナル準日本代表に選出。同年12月、モロッコで行われたミス・ネーショーン世界大会でミス・エレガンスに選出。84年８月、仕事の帰路交通事故に合い頚椎を損傷、車椅子生活を余儀なくされる。 </p>
<p>85年11月、障害者の国体に出場し、２種目（スラローム・60）で大会新をマーク、優勝。86年６月、結婚。87年12月、イギリスで行われた「国際ストークマンデビル競技大会（車椅子競技の世界大会）」で金メダルを獲得。04年９月、アテネパラリンピック･射撃の日本代表として出場した。 </p>
<p>全国を講演して歩き、NTV「スーパーテレビ」で「車椅子の花嫁の15年」として放送されたほか、「徹子の部屋」「クイズ＄ミリオネア」など多くのＴＶ番組に出演。現在は、洋服メーカーのモデルとアドバイザー、企業のバリアフリーコンサルタントとしてアドバイスなどを行っている。 </p>
<p><strong>【主な著書】<br />
</strong>「命をくれたキス―『車椅子の花嫁』愛と自立の16年 」（小学館）。「一年遅れのウェディング・ベル」（日本テレビ出版）。「気分はスピードランナー」（日本テレビ出版）。 </p>
<hr /> <strong>『幸せをつくる力を育む』えどせん　　　惠小百合校長</strong></p>
<div id="attachment_6788" class="wp-caption alignleft" style="width: 107px"><img class="size-thumbnail wp-image-6788" title="edosen" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2012/01/edosen-97x150.jpg" alt="" width="97" height="150" /><p class="wp-caption-text">惠小百合校長</p></div>
<p>１９８１年に豊四季専門学校として流山市駒木で誕生。１９９７年に江戸川大学総合福祉専門学校と名称を変更し、創立30周年を迎えました。現在８３００余名の卒業生が介護福祉士、保育士、社会福祉士、精神保健福祉士、健康運動実践指導者、医療事務等の専門職として各分野で「喜働」（喜んで働く）の心を持って活躍中です。<br />
在校生、教職員と同窓会が力を合わせて、心を温まるスマイル＆ハッピーな感謝イベントを企画し皆様をお迎えします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>柏から新チャンピオン誕生　バンタム級王者・岩佐亮佑プロ（22）</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:08:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボクシング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6697</guid>
		<description><![CDATA[世界の王者を目指す岩佐プロ
セレスジム所属の岩佐亮佑さん（22・柏市在住）が昨年11月18日に東京・後楽園ホールで行われた日本バンタム級王者決定戦でゼロフィット・ジェロッピ端山（千里馬神戸ジム）を３―０の判定勝ちで下し、王座獲得に成功。柏市から新チャンピオンが誕生した。
勝者として自分の名前が呼ばれた時、うれしさ半分だったという。プレッシャーのためか体が思うように動かず、練習してきたことが出し切れなかった。不本意ながらもチャンピオンベルトを巻かれた時は「勝ってよかった！」と感じたという。「勝たなきゃ何も無いですから。本当にほっとしました」と岩佐さん。
「強さ」に憧れ、小学２年生から空手を始めたが、次第にスポーツ空手に物足りなさを感じるように。中学２年生の時、元ＷＢＡ世界スーパーフライ級王者のセレス小林さんが柏市柏にボクシングジムを開いたことを知り、通い始めた。
殴っても殴られても痛い。筋肉痛にも悩まされた。始めは予想以上の厳しさに半泣き状態だったという。それでも本気で闘うボクシングの魅力にはまり、大津ヶ丘中学からアマチュアボクシングの名門・習志野高校に進学。３年時にバンタム級で全国選抜大会、高校総体、国体少年の３冠を達成した。高校卒業後はＢ級プロテストに一発合格、18歳の夏に５Ｒ・ＴＫＯ勝ちでプロデビューを飾っている。
身長１７０cmのサウスポー。普段の体重は63kgだが、試合１カ月前から減量を始め、制限ギリギリの53・５kgまで落とす。「大変だけど精神的に我慢できればＯＫ。自分との戦いに勝って、本番は相手との戦いですね」と、さわやかに笑う。
　「とにかく負けん気が強い。動体視力のよさなど天性の才能もあったと思うが、すごく努力もする子だね」と小林会長。「若いしこれからまだまだ伸びる、楽しみの部分が多い選手。励みになるので応援してやってほしい」と顔をほころばせた。
次の目標はもちろん「世界」。世界チャンピオンへの挑戦権が得られる世界ランキング15位以内を目指す。
初めての日本王者防衛戦は３月３日に後楽園ホールで開催される。さらなる活躍に期待したい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6698" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-6698" title="iwsa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/iwsa.jpg" alt="" width="200" height="300" /><p class="wp-caption-text">世界の王者を目指す岩佐プロ</p></div>
<p>セレスジム所属の岩佐亮佑さん（22・柏市在住）が昨年11月18日に東京・後楽園ホールで行われた日本バンタム級王者決定戦でゼロフィット・ジェロッピ端山（千里馬神戸ジム）を３―０の判定勝ちで下し、王座獲得に成功。柏市から新チャンピオンが誕生した。</p>
<p><span id="more-6697"></span>勝者として自分の名前が呼ばれた時、うれしさ半分だったという。プレッシャーのためか体が思うように動かず、練習してきたことが出し切れなかった。不本意ながらもチャンピオンベルトを巻かれた時は「勝ってよかった！」と感じたという。「勝たなきゃ何も無いですから。本当にほっとしました」と岩佐さん。</p>
<p>「強さ」に憧れ、小学２年生から空手を始めたが、次第にスポーツ空手に物足りなさを感じるように。中学２年生の時、元ＷＢＡ世界スーパーフライ級王者のセレス小林さんが柏市柏にボクシングジムを開いたことを知り、通い始めた。</p>
<p>殴っても殴られても痛い。筋肉痛にも悩まされた。始めは予想以上の厳しさに半泣き状態だったという。それでも本気で闘うボクシングの魅力にはまり、大津ヶ丘中学からアマチュアボクシングの名門・習志野高校に進学。３年時にバンタム級で全国選抜大会、高校総体、国体少年の３冠を達成した。高校卒業後はＢ級プロテストに一発合格、18歳の夏に５Ｒ・ＴＫＯ勝ちでプロデビューを飾っている。</p>
<p>身長１７０cmのサウスポー。普段の体重は63kgだが、試合１カ月前から減量を始め、制限ギリギリの53・５kgまで落とす。「大変だけど精神的に我慢できればＯＫ。自分との戦いに勝って、本番は相手との戦いですね」と、さわやかに笑う。</p>
<p>　「とにかく負けん気が強い。動体視力のよさなど天性の才能もあったと思うが、すごく努力もする子だね」と小林会長。「若いしこれからまだまだ伸びる、楽しみの部分が多い選手。励みになるので応援してやってほしい」と顔をほころばせた。</p>
<p>次の目標はもちろん「世界」。世界チャンピオンへの挑戦権が得られる世界ランキング15位以内を目指す。</p>
<p>初めての日本王者防衛戦は３月３日に後楽園ホールで開催される。さらなる活躍に期待したい。</p>
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		<item>
		<title>東日本の復興を願い－松戸で初の初のサンバカーニバル</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e6%9d%b1%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%be%a9%e8%88%88%e3%82%92%e9%a1%98%e3%81%84%ef%bc%8d%e6%9d%be%e6%88%b8%e3%81%a7%e5%88%9d%e3%81%ae%e5%88%9d%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%90%e3%82%ab%e3%83%bc.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:07:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[サンバ]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年1月22日; 14:00 〜 16:00. ] [caption id="attachment_6695" align="alignleft" width="270" caption="浅草サンバに参加した松戸チーム＝2010年"][/caption]

松戸からサンバで東日本を応援しようと「松戸サンバカーニバル」が１月22日14時から16時30分まで松戸市民会館で開催される。入場無料、定員先着１２００人（手話通訳、要約筆記あり）。

松戸で初めてとなるこのカーニバルは、松戸市五香を拠点として活動しているサンバチーム「フロール・ヂ・松戸・セレージャ」が企画した。２０１０年に開いた結成10周年記念パーティでの要望に応えたものだ。

ブラジルの酒を楽しむ集いの中で「サンバをやってみよう」と声が上がり、２００１年１月にチームを結成。その年の「さくら祭り」でデビューした。「浅草サンバカーニバル」にも毎年出場し、10年には念願のＳ１リーグで特別賞を受賞。昨年11月に静岡県浜松市で行われた「浜松カップ　フェスタ・サンバ２０１１」では、全国チームコンテストで１位になり「浜松カップ」を獲得、年々着実にパワーアップしている。

会員は幼稚園児から60代まで１６０人ほど。聴覚障害のある人や車椅子で参加している人もいる。月に２～３回の練習は18時から22時の間で自由に参加でき、自分のペースで無理なく楽しく続けられる。「普段の生活では知り合えないような個性豊かな人達と交流できるのが楽しい」と広報担当の諸江麻子さん。

当日は本場ブラジルのカーニバルの雰囲気を味わってもらおうと、セレージャのほか有名サンバチームのショーやキッズの「お遊戯サンバ」、サンバ楽器の体験など数々の催しを行う。「毎年続けていかれるように、一人でも多くの人に見に来てもらいたい」と松井一之代表。

当日12時から同会館１階で整理券を配布する（無くなり次第終了）。電話とメールで予約も受け付けている。

▼予約・問い合わせ　TEL０９０～４７２５～０９６５
セレージャ代表・松井さん
Ｅメールmatsudo_sc@yahoo.co.jp]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6695" class="wp-caption alignleft" style="width: 280px"><img class="size-full wp-image-6695 " title="samba" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/samba.jpg" alt="" width="270" height="180" /><p class="wp-caption-text">浅草サンバに参加した松戸チーム＝2010年</p></div>
<p>松戸からサンバで東日本を応援しようと「松戸サンバカーニバル」が１月22日14時から16時30分まで松戸市民会館で開催される。入場無料、定員先着１２００人（手話通訳、要約筆記あり）。</p>
<p><span id="more-6694"></span>松戸で初めてとなるこのカーニバルは、松戸市五香を拠点として活動しているサンバチーム「フロール・ヂ・松戸・セレージャ」が企画した。２０１０年に開いた結成10周年記念パーティでの要望に応えたものだ。</p>
<p>ブラジルの酒を楽しむ集いの中で「サンバをやってみよう」と声が上がり、２００１年１月にチームを結成。その年の「さくら祭り」でデビューした。「浅草サンバカーニバル」にも毎年出場し、10年には念願のＳ１リーグで特別賞を受賞。昨年11月に静岡県浜松市で行われた「浜松カップ　フェスタ・サンバ２０１１」では、全国チームコンテストで１位になり「浜松カップ」を獲得、年々着実にパワーアップしている。</p>
<p>会員は幼稚園児から60代まで１６０人ほど。聴覚障害のある人や車椅子で参加している人もいる。月に２～３回の練習は18時から22時の間で自由に参加でき、自分のペースで無理なく楽しく続けられる。「普段の生活では知り合えないような個性豊かな人達と交流できるのが楽しい」と広報担当の諸江麻子さん。</p>
<p>当日は本場ブラジルのカーニバルの雰囲気を味わってもらおうと、セレージャのほか有名サンバチームのショーやキッズの「お遊戯サンバ」、サンバ楽器の体験など数々の催しを行う。「毎年続けていかれるように、一人でも多くの人に見に来てもらいたい」と松井一之代表。</p>
<p>当日12時から同会館１階で整理券を配布する（無くなり次第終了）。電話とメールで予約も受け付けている。</p>
<p>▼予約・問い合わせ　TEL０９０～４７２５～０９６５<br />
セレージャ代表・松井さん<br />
Ｅメール<a href="mailto:matsudo_sc@yahoo.co">matsudo_sc@yahoo.co.jp</a></p>
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		<title>千葉県内で２人がドラフト指名　上沢直之投手（専修大松戸高校）、森和樹投手（市立柏高校）</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
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		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年のプロ野球ドラフト会議で、専大松戸高の上沢直之投手（17）が日本ハムから６位。市立柏高の森和樹投手（18）が巨人から育成枠１位と、県内で２人が指名された。上沢投手は８日から鎌ケ谷の寮に入り、11日から合同練習に参加する。森投手は６日に入寮、８日から始まる新人練習に加わる。
上沢直之投手（専修大松戸高校）
「ダルビッシュ投手を目標に体力作りをしっかりする」と上沢選手
「指名された瞬間、率直にうれしかった。指名されるか不安の中だったので、『うるっ』とした。今までの努力が報われてよかった。目標はダルビッシュ投手。自分の一番いいプレーができるように全力で練習して、じっくり体力作りをしていきます」と１８７cm、90kg、恵まれた体格の持ち主上沢投手は白い歯を見せた。
生まれも育ちも松戸っ子。小学３年から６年までサッカーボールを蹴っていた。松戸一中へ入学すると、兄の影響で野球部に入部したが、控えのピッチャーで出番がなかった。エースにもなれず悔しさが残った。だからこそ「高校でも野球を続けよう」そう決意した。
プロを意識するようになったのは、持丸修一監督から「プロに行けるような選手にしてやる」という言葉だった。「指先は器用だが、足腰がしっかりしていないのでコントロールが悪かった。体が柔らかく、体格的（タテヨコ）にはしっかりしていて素材はいい。足腰を鍛えればプロ入りできる」と評価した持丸監督。
厳しい練習が始まった。それに応えた上沢投手は、２年の春頃から徐々にプロに対する思いも強くなっていった。ランニングはいつも１番で帰って来るなど、練習にも力が入った。春季県大会ベスト８、「プロに行ける」と自分で確信したその後、夏秋連続県大会ベスト４の成績を残し結果も付いてきた。さらには、３年の春季県大会で準優勝、甲子園出場は逃したものの、12年ぶりに関東大会出場を果たした。
持丸監督は「才能でしょう。努力で超えられないものを持っている。モチベーションを上げる話もできるし、めげない。４、５年後には１軍のマウンドに立てる選手になるかな」と教え子の将来を見据えた。
森和樹投手（市立柏高校）
「３年以内にはマウンドで投げたい」という森投手
「入学当時から先生に『プロに行ける』と言われていて、新チームになってからは『絶対プロに行きたい』と思う気持ちが大きくなった」とキッパリ言う森投手。野田市在住。野田･二川小学校２年の時から軟式野球「関宿メッツ」に所属し、野球を始めた。
二川中時代は遊撃手、一塁手。高校から本格的に投手になり、２年生の秋からエースとして活躍した。１８５cm、93kg。毎日、自宅から東武野田線の川間駅と運河駅から学校まで合わせて20kmの道のりを自転車で通学し、下半身強化に努める。
福島紀和監督は「天性のものでしょう。肩、手首が柔らかい。まだまだ伸びしろのある選手」と太鼓判を押す。「のんびりしていて優しい。責任感が強く、大会前に熱を出すこともあった」（笑）、「プレッシャーを感じない程度に期待しています」教え子を見守るように目を細めた。
森投手は「巨人は一番行きたい球団。育成枠で悔しいが、トップレベルの練習ができ、成長できる。１年以内に登録選手になり、３年以内にマウンドで投げられるようにトレーニングをしっかり頑張ります」と笑顔で話した。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のプロ野球ドラフト会議で、専大松戸高の上沢直之投手（17）が日本ハムから６位。市立柏高の森和樹投手（18）が巨人から育成枠１位と、県内で２人が指名された。上沢投手は８日から鎌ケ谷の寮に入り、11日から合同練習に参加する。森投手は６日に入寮、８日から始まる新人練習に加わる。</p>
<p><span id="more-6661"></span><strong>上沢直之投手（専修大松戸高校）</strong></p>
<div id="attachment_6663" class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-6663 " title="uezawa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/uezawa.jpg" alt="" width="240" height="180" /><p class="wp-caption-text">「ダルビッシュ投手を目標に体力作りをしっかりする」と上沢選手</p></div>
<p>「指名された瞬間、率直にうれしかった。指名されるか不安の中だったので、『うるっ』とした。今までの努力が報われてよかった。目標はダルビッシュ投手。自分の一番いいプレーができるように全力で練習して、じっくり体力作りをしていきます」と１８７cm、90kg、恵まれた体格の持ち主上沢投手は白い歯を見せた。</p>
<p>生まれも育ちも松戸っ子。小学３年から６年までサッカーボールを蹴っていた。松戸一中へ入学すると、兄の影響で野球部に入部したが、控えのピッチャーで出番がなかった。エースにもなれず悔しさが残った。だからこそ「高校でも野球を続けよう」そう決意した。</p>
<p>プロを意識するようになったのは、持丸修一監督から「プロに行けるような選手にしてやる」という言葉だった。「指先は器用だが、足腰がしっかりしていないのでコントロールが悪かった。体が柔らかく、体格的（タテヨコ）にはしっかりしていて素材はいい。足腰を鍛えればプロ入りできる」と評価した持丸監督。</p>
<p>厳しい練習が始まった。それに応えた上沢投手は、２年の春頃から徐々にプロに対する思いも強くなっていった。ランニングはいつも１番で帰って来るなど、練習にも力が入った。春季県大会ベスト８、「プロに行ける」と自分で確信したその後、夏秋連続県大会ベスト４の成績を残し結果も付いてきた。さらには、３年の春季県大会で準優勝、甲子園出場は逃したものの、12年ぶりに関東大会出場を果たした。</p>
<p>持丸監督は「才能でしょう。努力で超えられないものを持っている。モチベーションを上げる話もできるし、めげない。４、５年後には１軍のマウンドに立てる選手になるかな」と教え子の将来を見据えた。</p>
<hr /><strong>森和樹投手（市立柏高校）</strong></p>
<div id="attachment_6664" class="wp-caption alignleft" style="width: 220px"><img class="size-full wp-image-6664 " title="mori" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/mori.jpg" alt="" width="210" height="275" /><p class="wp-caption-text">「３年以内にはマウンドで投げたい」という森投手</p></div>
<p>「入学当時から先生に『プロに行ける』と言われていて、新チームになってからは『絶対プロに行きたい』と思う気持ちが大きくなった」とキッパリ言う森投手。野田市在住。野田･二川小学校２年の時から軟式野球「関宿メッツ」に所属し、野球を始めた。</p>
<p>二川中時代は遊撃手、一塁手。高校から本格的に投手になり、２年生の秋からエースとして活躍した。１８５cm、93kg。毎日、自宅から東武野田線の川間駅と運河駅から学校まで合わせて20kmの道のりを自転車で通学し、下半身強化に努める。</p>
<p>福島紀和監督は「天性のものでしょう。肩、手首が柔らかい。まだまだ伸びしろのある選手」と太鼓判を押す。「のんびりしていて優しい。責任感が強く、大会前に熱を出すこともあった」（笑）、「プレッシャーを感じない程度に期待しています」教え子を見守るように目を細めた。</p>
<p>森投手は「巨人は一番行きたい球団。育成枠で悔しいが、トップレベルの練習ができ、成長できる。１年以内に登録選手になり、３年以内にマウンドで投げられるようにトレーニングをしっかり頑張ります」と笑顔で話した。</p>
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		<title>邪気を追い払い、無病息災を願い豆まき『節分』</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:05:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[節分]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年2月3日 13:00 〜 2012年2月5日 13:00. 2012年2月3日 13:00 〜 2012年2月5日 13:00. ] 布施弁天
２月５日第１部13時30分から、第２部15時30分から。
年男・年女募集。詳細は問い合わせを。
▼交通＝ＪＲ柏駅西口より５番バス停から「布施弁天」行きに乗車、終点下車。
▼申し込み＝TEL04～７１３１～７３１７



成顕寺
２月３日。18時からご祈祷（１人１０００円）。19時から豆まき。カレーライスも振る舞われる。豆まきは１月末までに申し込みを。
▼交通＝東武野田線「豊四季駅」下車徒歩10分。
▼申し込み＝TEL04～７１５２～３７１４



[caption id="attachment_6690" align="alignright" width="124" caption="建て替えられた矢切不動尊"][/caption]

宝蔵院
２月３日16時から、昨年境内に建て替えられた矢切不動尊で護摩焚きのち、豆まき。福銭や福菓子もまく。
▼交通＝ＪＲ松戸駅より矢切の渡し入り口行きバス宝蔵院前下車。TEL０４７～３６２～４９１７

徳蔵院
２月３日15時30分から本堂で年男、年女の無病息災を祈願する「大般若経転読会」。16時から新本堂より裃姿や七福神姿の男女、子どもが福引券入
りの豆をまく。豆まき参加希望者は１万５０００円（子どもは無料）。
▼交通＝新京成線「八柱駅」または武蔵野線「新八柱駅」下車徒歩６分。
▼申し込み＝TEL０４７～３８７～２９８９]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>布施弁天<br />
</strong><img class="alignright size-thumbnail wp-image-6688" title="fusebenten" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/fusebenten1-150x112.jpg" alt="" width="150" height="112" />２月５日第１部13時30分から、第２部15時30分から。<br />
年男・年女募集。詳細は問い合わせを。<br />
▼交通＝ＪＲ柏駅西口より５番バス停から「布施弁天」行きに乗車、終点下車。<br />
▼申し込み＝TEL04～７１３１～７３１７</p>
<p><span id="more-6687"></span></p>
<hr /><strong>成顕寺</strong><br />
<img class="size-thumbnail wp-image-6689 alignright" title="joukenji" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/joukenji1-150x112.jpg" alt="" width="150" height="112" />２月３日。18時からご祈祷（１人１０００円）。19時から豆まき。カレーライスも振る舞われる。豆まきは１月末までに申し込みを。<br />
▼交通＝東武野田線「豊四季駅」下車徒歩10分。<br />
▼申し込み＝TEL04～７１５２～３７１４</p>
<hr />
<div id="attachment_6690" class="wp-caption alignright" style="width: 134px"><img class="size-thumbnail wp-image-6690" title="houzouin" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/houzouin-124x150.jpg" alt="" width="124" height="150" /><p class="wp-caption-text">建て替えられた矢切不動尊</p></div>
<p><strong>宝蔵院<br />
</strong>２月３日16時から、昨年境内に建て替えられた矢切不動尊で護摩焚きのち、豆まき。福銭や福菓子もまく。<br />
▼交通＝ＪＲ松戸駅より矢切の渡し入り口行きバス宝蔵院前下車。TEL０４７～３６２～４９１７</p>
<hr /><strong>徳蔵院<br />
</strong>２月３日15時30分から本堂で年男、年女の無病息災を祈願する「大般若経転読会」。16時から新本堂より裃姿や七福神姿の男女、子どもが福引券入<br />
りの豆をまく。豆まき参加希望者は１万５０００円（子どもは無料）。<br />
▼交通＝新京成線「八柱駅」または武蔵野線「新八柱駅」下車徒歩６分。<br />
▼申し込み＝TEL０４７～３８７～２９８９</p>
]]></content:encoded>
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		<title>我孫子市内児童の絵を展示する『気仙沼応援絵画展』２月８日まで銀座で開催</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:04:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2011年12月28日 16:00 〜 2012年2月8日 16:00. ] [caption id="attachment_6685" align="alignleft" width="200" caption="発表する輝君（左）とまゆかちゃん"][/caption]

東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市の子ども達を元気づけようと、我孫子市の５つの小学校（第二小、第三小、高野山小、新木小、根戸小）の児童が描いた絵を展示する「気仙沼応援絵画展」が２月８日までの11時から19時まで銀座ＴＳビル２階（東京都中央区銀座５―２―１）で開催されている。入場無料。
年末年始（12月29日～12年１月４日）、月曜定休（祝日の場合は翌日休み）。

昨年10月からスタートした「東日本復興応援プロジェクトｆｒｏｍ銀座」（主催＝気仙沼商工会議所、東日本大震災沿岸被災地商工会議所連絡会、東急不動産）の一環で、気仙沼市とまちづくりで深くかかわってきた早稲田大学建築学科の石山修武研究室が企画したもの。

旧知の仲だった我孫子市真栄寺の馬場昭道住職の紹介で石山教授が、気仙沼の震災被害について第二小学校で話をした際、「我孫子の子ども達に絵を描いてもらって気仙沼に元気を与えることができないか」と学校側へ要望を伝えたところ、川島益雄校長が快諾し近隣の小学校へも協力を呼びかけ実現の運びとなった。

子ども達は「元気の出る明るい絵」を届けようと、好きな遊びや「できたらいいな」と思うことをテーマに、思い思いにのびのびと絵を描いた。５９１点もの作品が集まり、前期（11日まで）と後期（12日～）に分けて展示する。

昨年12月18日には、作品発表会も行われ、海でサッカーをしている絵を描いた田端輝君（第二小１年）と、動物園に行った絵を描いた向井まゆかちゃん（同）が「絵を見た人が楽しい気持ちになれるように、自分達の大好きなものを描きました」と発表した。＝写真

同ビルの１階と２階は「東日本復興応援プラザ」としてイベントスペースのほか、被災地の復
興物産店「銀座いきなり市場」、東北の食材を使った食事やご当地グルメを味わえる「銀座つながる食堂」、銀座農園㈱による「ニッポン農業市場」、茨城県のアンテナショップ「黄門マルシェ」などもあり、ちょっとした旅行気分も味わえる。

▼ＪＲ有楽町駅下車徒歩３分。または東京メトロ（丸の内線・日比谷線・銀座線）銀座駅Ｃ２、Ｃ３出口すぐ。
http://www.ginza-fukkou.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6685" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-6685" title="kaigaten" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/kaigaten.jpg" alt="" width="200" height="137" /><p class="wp-caption-text">発表する輝君（左）とまゆかちゃん</p></div>
<p>東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市の子ども達を元気づけようと、我孫子市の５つの小学校（第二小、第三小、高野山小、新木小、根戸小）の児童が描いた絵を展示する「気仙沼応援絵画展」が２月８日までの11時から19時まで銀座ＴＳビル２階（東京都中央区銀座５―２―１）で開催されている。入場無料。<br />
年末年始（12月29日～12年１月４日）、月曜定休（祝日の場合は翌日休み）。</p>
<p><span id="more-6684"></span>昨年10月からスタートした「東日本復興応援プロジェクトｆｒｏｍ銀座」（主催＝気仙沼商工会議所、東日本大震災沿岸被災地商工会議所連絡会、東急不動産）の一環で、気仙沼市とまちづくりで深くかかわってきた早稲田大学建築学科の石山修武研究室が企画したもの。</p>
<p>旧知の仲だった我孫子市真栄寺の馬場昭道住職の紹介で石山教授が、気仙沼の震災被害について第二小学校で話をした際、「我孫子の子ども達に絵を描いてもらって気仙沼に元気を与えることができないか」と学校側へ要望を伝えたところ、川島益雄校長が快諾し近隣の小学校へも協力を呼びかけ実現の運びとなった。</p>
<p>子ども達は「元気の出る明るい絵」を届けようと、好きな遊びや「できたらいいな」と思うことをテーマに、思い思いにのびのびと絵を描いた。５９１点もの作品が集まり、前期（11日まで）と後期（12日～）に分けて展示する。</p>
<p>昨年12月18日には、作品発表会も行われ、海でサッカーをしている絵を描いた田端輝君（第二小１年）と、動物園に行った絵を描いた向井まゆかちゃん（同）が「絵を見た人が楽しい気持ちになれるように、自分達の大好きなものを描きました」と発表した。＝写真</p>
<p>同ビルの１階と２階は「東日本復興応援プラザ」としてイベントスペースのほか、被災地の復<br />
興物産店「銀座いきなり市場」、東北の食材を使った食事やご当地グルメを味わえる「銀座つながる食堂」、銀座農園㈱による「ニッポン農業市場」、茨城県のアンテナショップ「黄門マルシェ」などもあり、ちょっとした旅行気分も味わえる。</p>
<p>▼ＪＲ有楽町駅下車徒歩３分。または東京メトロ（丸の内線・日比谷線・銀座線）銀座駅Ｃ２、Ｃ３出口すぐ。<br />
<a href="http://www.ginza-fukkou.jp/" target="_blank">http://www.ginza-fukkou.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/abiko/%e6%88%91%e5%ad%ab%e5%ad%90%e5%b8%82%e5%86%85%e5%85%90%e7%ab%a5%e3%81%ae%e7%b5%b5%e3%82%92%e5%b1%95%e7%a4%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8e%e6%b0%97%e4%bb%99%e6%b2%bc%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e7%b5%b5%e7%94%bb.htm/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【柏・松戸発着】空前の規模で開催　故宮博物院展と東京ゲートブリッジ散歩</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e3%80%90%e6%9f%8f%e3%83%bb%e6%9d%be%e6%88%b8%e7%99%ba%e7%9d%80%e3%80%91%e7%a9%ba%e5%89%8d%e3%81%ae%e8%a6%8f%e6%a8%a1%e3%81%a7%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%80%80%e6%95%85%e5%ae%ae%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%99%a2.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年2月16日 08:00 〜 2012年2月18日 12:00. ] [caption id="attachment_6682" align="alignleft" width="240" caption="※写真は北京の故宮博物院。"][/caption]

『中国皇帝コレクション、空前の規模で一挙来日！』と銘打って東京国立博物館で１月２日から開催されている「〈特別展〉北京故宮博物院２００選」。今年開館１４０周年を迎える同館が、記念すべき幕開けにふさわしいと選んだのが、日中国交正常化から今年で40年と、同じく節目の年となる中国の故宮展だ。

同博物院の約１８０万件以上にものぼる貴重な所蔵品の中から、選びに選んだ珠玉の名品約２００件が出品されている。

２部構成となっていて、第Ⅰ部ではこれまで門外不出とされていた作品を含む宋・元時代の書画41件の展示に加え、陶磁器・青銅器・漆工・琺瑯・染織の名品、傑作がずらりと並ぶ。

第Ⅱ部では清朝最盛期の皇帝・乾隆帝の肖像画を軸に、清朝宮廷文化の世界観が紹介されている。

展示品の約半数が日本の国宝にあたる一級文物となり、海外展としては過去最大規模と言われる注目の展覧会へ。トーハクで中国美術の知られざる名品の数々を堪能しよう。

◆コース番号：Ｃ１３９Ｔ―５３

◆出発日／２０１２年２月１６日（木）、１８日（土）　【日帰り】 

◆旅行代金（お一人様）／８,９８０円　 １８日（土）は９,４８０円

◆コース／
柏８時・松戸８時30分〈貸切バス〉東京ゲートブリッジ（２月12日開通、長さはレインボーブリッジの２倍、エレベーターで展望室と橋上遊歩道へ）＝皇居前楠公レストハウス（三段重弁当の昼食）＝小石川後楽園（水戸徳川家の庭園、１２０本の紅白梅）＝東京国立博物館＝白山神社（梅まつり）＝松戸＝柏18時頃着
☆昼食付き、添乗員同行、最少催行人員20名。

◆申し込み／毎日新聞旅行〈東葛〉係
　ＴＥＬ03～３２１６～５３４１（９時30分～17時30分、土曜９時30分～12時、日祝休み）
　後援：東葛毎日新聞社]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6682" class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-6682 " title="kokyuu" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/kokyuu.jpg" alt="" width="240" height="161" /><p class="wp-caption-text">※写真は北京の故宮博物院。</p></div>
<p>『中国皇帝コレクション、空前の規模で一挙来日！』と銘打って東京国立博物館で１月２日から開催されている「〈特別展〉北京故宮博物院２００選」。今年開館１４０周年を迎える同館が、記念すべき幕開けにふさわしいと選んだのが、日中国交正常化から今年で40年と、同じく節目の年となる中国の故宮展だ。</p>
<p><span id="more-6681"></span>同博物院の約１８０万件以上にものぼる貴重な所蔵品の中から、選びに選んだ珠玉の名品約２００件が出品されている。</p>
<p>２部構成となっていて、第Ⅰ部ではこれまで門外不出とされていた作品を含む宋・元時代の書画41件の展示に加え、陶磁器・青銅器・漆工・琺瑯・染織の名品、傑作がずらりと並ぶ。</p>
<p>第Ⅱ部では清朝最盛期の皇帝・乾隆帝の肖像画を軸に、清朝宮廷文化の世界観が紹介されている。</p>
<p>展示品の約半数が日本の国宝にあたる一級文物となり、海外展としては過去最大規模と言われる注目の展覧会へ。トーハクで中国美術の知られざる名品の数々を堪能しよう。</p>
<p>◆コース番号：Ｃ１３９Ｔ―５３</p>
<p>◆出発日／２０１２年２月１６日（木）、<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">１８日（土）</span></span>　【日帰り】 </p>
<p>◆旅行代金（お一人様）／８,９８０円　 １８日（土）は９,４８０円</p>
<p>◆コース／<br />
柏８時・松戸８時30分〈貸切バス〉東京ゲートブリッジ（２月12日開通、長さはレインボーブリッジの２倍、エレベーターで展望室と橋上遊歩道へ）＝皇居前楠公レストハウス（三段重弁当の昼食）＝小石川後楽園（水戸徳川家の庭園、１２０本の紅白梅）＝東京国立博物館＝白山神社（梅まつり）＝松戸＝柏18時頃着<br />
☆昼食付き、添乗員同行、最少催行人員20名。</p>
<p><strong>◆申し込み／毎日新聞旅行〈東葛〉係<br />
　ＴＥＬ03～３２１６～５３４１（９時30分～17時30分、土曜９時30分～12時、日祝休み）</strong><br />
　後援：東葛毎日新聞社</p>
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		<title>卒業生による作品発表「ＫＴＳ　Ｆｅｓｔａ」開催</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:02:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年1月28日; 10:30 〜 14:00. ] [caption id="attachment_6678" align="alignleft" width="200" caption="体験コーナーで＝昨年"][/caption]

バイク･車好きの生徒の未来を完全サポートする学校「ＫＴＳ柏高等技術学園（廣川萬里校長）」は１月28日、恒例の「卒業作品発表会『ＫＴＳ　Ｆｅｓｔａ』を同学園実習場で開催する。時間は10時30分から14時。

内容は３年生全員による「ヘルメット塗装」やゴルフカーと、スクーター、二輪自動車の「塗装、カスタム」、「カスタムオーディオした車」など３年間で学んだバイク･車の整備、知識、技能の集大成を披露する。ほかに、エアブラシでのカスタムペイント体験のできるコーナー。３年生による塗装技術の実演コーナーなども設けられている。

温かい飲み物や軽食コーナーも用意してあるので、チョットのぞいてみては。駐車場有り。

▼交通＝ＴＸ柏の葉キャンパス駅より徒歩３分。ＪＲ柏駅西口より東武バス４番「若柴循環」若柴バス停下車２分。
▼柏市若柴１３２
▼問い合わせ　TEL04～７１３２～３６６１]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6678" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-6678" title="kts_happyoukai" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/kts_happyoukai.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">体験コーナーで＝昨年</p></div>
<p>バイク･車好きの生徒の未来を完全サポートする学校「ＫＴＳ柏高等技術学園（廣川萬里校長）」は１月28日、恒例の「卒業作品発表会『ＫＴＳ　Ｆｅｓｔａ』を同学園実習場で開催する。時間は10時30分から14時。</p>
<p><span id="more-6677"></span>内容は３年生全員による「ヘルメット塗装」やゴルフカーと、スクーター、二輪自動車の「塗装、カスタム」、「カスタムオーディオした車」など３年間で学んだバイク･車の整備、知識、技能の集大成を披露する。ほかに、エアブラシでのカスタムペイント体験のできるコーナー。３年生による塗装技術の実演コーナーなども設けられている。</p>
<p>温かい飲み物や軽食コーナーも用意してあるので、チョットのぞいてみては。駐車場有り。</p>
<p>▼交通＝ＴＸ柏の葉キャンパス駅より徒歩３分。ＪＲ柏駅西口より東武バス４番「若柴循環」若柴バス停下車２分。<br />
▼柏市若柴１３２<br />
▼問い合わせ　TEL04～７１３２～３６６１</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「帰ってきた探査機はやぶさ」企画展－帰還カプセルも展示</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の地域]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[野田]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2011年12月20日 09:00 〜 2012年1月10日 15:00. ] 小惑星イトカワの微粒子を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の企画展が10日まで現代産業科学館（市川市）で開催中。はやぶさの功績や最新の解析結果、「はやぶさ２」としての新たな挑戦を紹介するほか、「帰還カプセル」の実物が６日から10日まで展示される。

直径23メートルの全天周型スクリーンを持つサイエンスドームでは、映画「ＨＡＹＡＢＵＳＡ」のディレクターズカット版を上映。時間は10時、13時、15時30分からの３回（８日は講演会のため、10時のみ）。

そのほか、松戸市出身の元宇宙飛行士・山崎直子さんから贈呈されたピンバッチと映像、「県立清水高校」（野田市）の食品科学科が育てている「宇宙ダイズ」、東京理科大学理工学部（野田市）が開発した衛星用カメラの展示など、宇宙とかかわりの深い千葉県発の技術も紹介されている。

▼入場料＝一般５００円、大学生・高校生２５０円
▼ＪＲ下総中山駅または本八幡駅下車徒歩15分
▼TEL０４７～３７９～２００５　同館
http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小惑星イトカワの微粒子を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の企画展が10日まで現代産業科学館（市川市）で開催中。はやぶさの功績や最新の解析結果、「はやぶさ２」としての新たな挑戦を紹介するほか、「帰還カプセル」の実物が６日から10日まで展示される。</p>
<p><span id="more-6673"></span>直径23メートルの全天周型スクリーンを持つサイエンスドームでは、映画「ＨＡＹＡＢＵＳＡ」のディレクターズカット版を上映。時間は10時、13時、15時30分からの３回（８日は講演会のため、10時のみ）。</p>
<p>そのほか、松戸市出身の元宇宙飛行士・山崎直子さんから贈呈されたピンバッチと映像、「県立清水高校」（野田市）の食品科学科が育てている「宇宙ダイズ」、東京理科大学理工学部（野田市）が開発した衛星用カメラの展示など、宇宙とかかわりの深い千葉県発の技術も紹介されている。</p>
<p>▼入場料＝一般５００円、大学生・高校生２５０円<br />
▼ＪＲ下総中山駅または本八幡駅下車徒歩15分<br />
▼TEL０４７～３７９～２００５　同館<br />
<a href="http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/" target="_blank">http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>明るい社会づくり柏・松戸地区ポスターコンクール表彰授与式</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6667</guid>
		<description><![CDATA[「思いやり」をテーマに、小中学生から公募した「第29回明るい社会づくりポスターコンクール」（23年度）の入賞者が決まり昨年、松戸地区と柏地区で表彰授与式が行われた。

柏地区表彰授与式
作品を背に東葛毎日賞の左から今泉さん、大小堀さん、迫さん
柏地区（飯田忠雄会長）」＝柏地区推進協議会主催、東葛毎日新聞社など後援＝の表彰授与式は12月18日、柏市中央公民館講堂で開催され、千葉県教育委員会教育長賞、千葉県議会議長賞ほか「県、中央特別賞」10点。柏市教育委員会教育長賞、東葛毎日新聞社社長賞、社会福祉法人の各市町社会福祉協議会、明るい社会づくり柏地区推進協議会会長賞ほか「地区特別賞」20点。「金賞」20点の合わせて50点に賞状と記念品が手渡された。
同柏地区推進協議会は柏、我孫子、流山、野田、印西の各市、栄町、本埜村からなり、家庭教育相談会やモッタイナイ運動、駅前清掃などの活動をしており、このコンクールも活動の一環。今年は小中校から合計３１０６点の応募があった。
 
本紙社長賞に選ばれた３人の感想
今泉綾乃さん（柏市・光ヶ丘中２年）
「おばあちゃんの所の祭りがステキだったので、何時までも続くようにとポスターにしました。特別賞は初めてだったので、うれしかったです。次の作品も賞を狙えるように頑張ります」。
大小堀瑞葉さん（印西・原小４年）
「みんなが盛り上がるのは祭りだと思う。だからみんなが仲良く楽しくできるように祭りを描きました。すごい賞をもらえてうれしいです。今度は県の特別賞を狙います」。
迫日向子さん（流山市･常盤松中１年）
「怖い事件があったので、地域のみんなが安心して過ごせる町が作れるように。このポスターで安心して暮らせればいいなあと思います。まさかと、すごくビックリ。また選ばれたらうれしいので、今度は細かいところを丁寧に描いて、みんなに伝わるようなはっきりとしたポスターを作ります」
●１月６日から12日まで野田市東部公民館を会場に、野田･東部小学校、東部中学校、柳沢小学校３校から寄せられた32点の作品展が開かれる。
松戸地区特別賞授賞式
松戸地区＝松戸協議会（下山誠会長）主催、東葛毎日新聞社など後援＝の松戸市特別賞授賞式は11月24日、松戸市役所議会棟特別委員会室で開かれた。
式では市長賞を始め議長賞、教育長賞、社会福祉協議会会長賞、商工会議所会頭賞、東葛毎日新聞社社長賞、明るい社会づくり会長賞の各賞入賞者に賞状と記念品が手渡された。
松戸市内小中学校56校が参加。応募総数１６２０点の中から45点が松戸市特別賞に選ばれた。今年はやはり、東日本大震災をテーマにした作品が多かったようだ。
本紙社長賞に選ばれた５人の感想
岩倉舞衣子さん（栗ヶ沢小５年）
「自分の書いた作品が１００人の中の３人に入れてうれしい」
 

五十嵐拓君（東部小６年）
「いままで賞はもらったことがないので、すごくうれしかった」
白鳥はるのさん（東部小６年）
「１６２０枚の作品の中から自分の作品が選ばれたなんて、よかった」
船渡勇吾（小金中１年）
「もらえると思っていなかったのでビックリ。うれしかった」
慶川みらのさん（第六中１年）
「時間の掛かった作品なので頑張って描いたかいがあった」
上段左から、岩倉さん、五十嵐君、白鳥さん。下段＝船渡君（左）、慶川さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「思いやり」をテーマに、小中学生から公募した「第29回明るい社会づくりポスターコンクール」（23年度）の入賞者が決まり昨年、松戸地区と柏地区で表彰授与式が行われた。</p>
<p><span id="more-6667"></span></p>
<p><strong>柏地区表彰授与式</strong></p>
<div id="attachment_6668" class="wp-caption alignleft" style="width: 154px"><img class="size-full wp-image-6668  " title="poster" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/poster.jpg" alt="" width="144" height="154" /><p class="wp-caption-text">作品を背に東葛毎日賞の左から今泉さん、大小堀さん、迫さん</p></div>
<p>柏地区（飯田忠雄会長）」＝柏地区推進協議会主催、東葛毎日新聞社など後援＝の表彰授与式は12月18日、柏市中央公民館講堂で開催され、千葉県教育委員会教育長賞、千葉県議会議長賞ほか「県、中央特別賞」10点。柏市教育委員会教育長賞、東葛毎日新聞社社長賞、社会福祉法人の各市町社会福祉協議会、明るい社会づくり柏地区推進協議会会長賞ほか「地区特別賞」20点。「金賞」20点の合わせて50点に賞状と記念品が手渡された。</p>
<p>同柏地区推進協議会は柏、我孫子、流山、野田、印西の各市、栄町、本埜村からなり、家庭教育相談会やモッタイナイ運動、駅前清掃などの活動をしており、このコンクールも活動の一環。今年は小中校から合計３１０６点の応募があった。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>本紙社長賞に選ばれた３人の感想</strong></p>
<div><strong>今泉綾乃さん（柏市・光ヶ丘中２年）</strong></div>
<p>「おばあちゃんの所の祭りがステキだったので、何時までも続くようにとポスターにしました。特別賞は初めてだったので、うれしかったです。次の作品も賞を狙えるように頑張ります」。</p>
<p><strong>大小堀瑞葉さん（印西・原小４年）<br />
</strong>「みんなが盛り上がるのは祭りだと思う。だからみんなが仲良く楽しくできるように祭りを描きました。すごい賞をもらえてうれしいです。今度は県の特別賞を狙います」。</p>
<p><strong>迫日向子さん（流山市･常盤松中１年）<br />
</strong>「怖い事件があったので、地域のみんなが安心して過ごせる町が作れるように。このポスターで安心して暮らせればいいなあと思います。まさかと、すごくビックリ。また選ばれたらうれしいので、今度は細かいところを丁寧に描いて、みんなに伝わるようなはっきりとしたポスターを作ります」</p>
<p>●１月６日から12日まで野田市東部公民館を会場に、野田･東部小学校、東部中学校、柳沢小学校３校から寄せられた32点の作品展が開かれる。</p>
<hr /><strong>松戸地区特別賞授賞式</strong></p>
<p>松戸地区＝松戸協議会（下山誠会長）主催、東葛毎日新聞社など後援＝の松戸市特別賞授賞式は11月24日、松戸市役所議会棟特別委員会室で開かれた。</p>
<p>式では市長賞を始め議長賞、教育長賞、社会福祉協議会会長賞、商工会議所会頭賞、東葛毎日新聞社社長賞、明るい社会づくり会長賞の各賞入賞者に賞状と記念品が手渡された。</p>
<p>松戸市内小中学校56校が参加。応募総数１６２０点の中から45点が松戸市特別賞に選ばれた。今年はやはり、東日本大震災をテーマにした作品が多かったようだ。</p>
<p><strong>本紙社長賞に選ばれた５人の感想</strong></p>
<div><strong>岩倉舞衣子さん（栗ヶ沢小５年）</strong></div>
<div>「自分の書いた作品が１００人の中の３人に入れてうれしい」</div>
<p><strong> </p>
<p></strong></p>
<p><strong>五十嵐拓君（東部小６年）<br />
</strong>「いままで賞はもらったことがないので、すごくうれしかった」</p>
<p><strong>白鳥はるのさん（東部小６年）<br />
</strong>「１６２０枚の作品の中から自分の作品が選ばれたなんて、よかった」</p>
<p><strong>船渡勇吾（小金中１年）<br />
</strong>「もらえると思っていなかったのでビックリ。うれしかった」</p>
<p><strong>慶川みらのさん（第六中１年）<br />
</strong>「時間の掛かった作品なので頑張って描いたかいがあった」</p>
<div id="attachment_6671" class="wp-caption alignleft" style="width: 397px"><img class="size-full wp-image-6671" title="poster02" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/poster021.jpg" alt="" width="387" height="300" /><p class="wp-caption-text">上段左から、岩倉さん、五十嵐君、白鳥さん。下段＝船渡君（左）、慶川さん</p></div>
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