16年ぶり松戸市長交代-本郷谷健次松戸市長に聞く

本郷谷松戸市長
6月に行われた市長選挙で5万5369票を獲得して、初当選した本郷谷健次松戸市長(61)。
名古屋市出身で河村たかし名古屋市長とは高校の同級生。06年11月から今年の6月まで松戸市議会議員を務め、2度目のチャレンジで市長当選を果たした。16年ぶりの市長交代に市民の期待が集まる中、これからの街づくりについて話を聞いた。
元気の源はコーラス『松戸新田第一和楽会』

背筋を伸ばして練習するメンバー
「歌うのは楽しいです。仲間に会えるのもうれしいです」と笑顔を見せるのは、平均年齢76歳のコーラスグループ「松戸新田第一和楽会コーラス部」のメンバー。背筋を伸ばし、リズムを取りながらイキイキと歌う姿が印象的だ。現在の会員は22人(男性3人、女性19人)。
読書活動を支援する『子ども読書推進センター』

優良図書展示室
松戸市立図書館は3月26日、児童サービスの一環として「子ども読書推進センター」(松戸市松戸2062)を開設した。休園中の松戸市立中部小学校付属幼稚園の園舎をリフォームし、読書普及活動の拠点として活用するもので、市立図書館がセンターを立ち上げるのは県内でも珍しいという。
松戸市在住の小学生 BMXで世界選手権に出場

カッコイイ怜弥君
松戸市在住の滝口怜弥君(千葉日大第一小2年生)は、7月24日から南アフリカ共和国・ピーターマリッツバーグで開催される「バイシクルモトクロス(BMX)世界選手権大会」チャレンジクラス・8歳(12月31日時点での満年齢)の「ボーイズクラス」に日本代表選手として出場する。
廃食用油リサイクルと地域マネーで商店街の活性化を「松戸エコマネー「アウル」の会」

回収の様子
地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「NPO法人松戸エコマネーアウルの会」(戸田栄造会長、会員数約50人)は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年7月から12月まで行った。
「おかえりなさーい」山崎直子宇宙飛行士を熱く歓迎

パレードで大興奮の人々
スペースシャトル・ディスカバリー号に宇宙飛行士として搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)での2週間のミッションを終えて無事帰国した山崎直子さん(39)。
5月22日、JR松戸駅西口周辺と母校の松戸市立第一中学校で歓迎パレードとミッション報告会が行われ、松戸市民の熱烈な歓迎を受けた。
安心サポート体制を掲げる「NPO法人孤独死ゼロ研究会」

設立の集いで話をする中沢理事長
「孤独死ゼロ作戦」を展開している松戸市常盤平団地自治会は3月8日、「NPO法人 孤独死ゼロ研究会」(中沢卓実理事長)を立ち上げこのほど、「設立の集い」が常盤平市民センターで開催された。
「最長片道切符」で全国へ旅 鉄道マニアの岡本さんの挑戦

紀行本を手に岡本さん
知的障害者の会「松戸コアラ会」の会長を務める岡本義和さん(42・松戸市在住)は、子どものころから電車が大好き。30代に入ってからは、電車に乗ってあちこちを旅するようになった。
読者招待の映画上映会 家族連れなど大勢来場-毎日新聞・スポニチ主催

なるほドリに触れる子ども達
「毎日新聞・スポニチご愛読者特別映画上映会」が5月15日、松戸・森のホールで開催され、午前の部と午後の部合わせて2641人がアニメ映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を楽しんだ。
カンボジアとの交流を通して世界の平和を願った

呼びかけをする児童
カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること~400年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から~」と題した基調講演会が5月21日、松戸森のホール21で開かれた。
