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	<title>東葛まいにち &#187; 松戸</title>
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		<title>夏の風物詩　花火とまつり情報</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e9%a2%a8%e7%89%a9%e8%a9%a9%e3%80%80%e8%8a%b1%e7%81%ab%e3%81%a8%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a%e6%83%85%e5%a0%b1.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e9%a2%a8%e7%89%a9%e8%a9%a9%e3%80%80%e8%8a%b1%e7%81%ab%e3%81%a8%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a%e6%83%85%e5%a0%b1.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:13:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[野田]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2010年8月7日 19:00 〜 2010年8月21日 19:00. ] ●手賀沼花火大会
　８月７日19時～20時30分、柏第１会場（手賀沼自然ふれあい縁道・戸張新田）、柏第２会場（同・大井新田）、我孫子会場（手賀沼公園、手賀沼ふれあいライン）。荒天の場合８日、21日に順延。　
昨年中止になった手賀沼花火大会が復活！幻想的な水中花火（柏第２会場、我孫子会場）や大迫力のウルトラジャンボスターマイン（柏第１会場）に加え、子ども達に人気のキャラクターマインが柏第１会場に新登場。
▼アクセス＝
柏第１会場＝ＪＲ北柏駅から徒歩25分。
柏第２会場＝ＪＲ柏駅東口・４番乗場から東武バス、大井停留所下車徒歩15分。
我孫子会場＝ＪＲ我孫子駅南口から徒歩10分。
▼当日テレホンガイドTEL：０１８０～99～３２１５（８時～）。

●松戸花火大会
　８月７日19時15分～20時20分、江戸川河川敷。荒天の場合14日に延期。
▼アクセス＝ＪＲ／新京成線・松戸駅西口徒歩10分。
▼TEL：０４７～３６６～７３２７松戸花火大会実行委員会事務局（松戸市商工観光課内）。

●とりで利根川大花火
　８月14日19時～20時30分、取手緑地運動公園（利根川河川敷）。荒天の場合15、16日に順延。
▼アクセス＝ＪＲ取手駅東口徒歩５分。
▼当日案内ダイヤルTEL：０１８０～９９３～８７３。

●流山花火大会
　８月21日19時～20時30分、流山１～３丁目地先江戸川堤。荒天の場合、28日に延期。花火と音楽とがシンクロする「流山スカイミュージカル」がバージョンアップ。
▼アクセス＝流鉄・平和台駅または流山駅下車徒歩５分。ＴＸセントラルパーク駅より無料シャトルバス（10分間隔）。
▼TEL：04～７１５８～６１１１流山商工会議所。

●野田のつく舞
　7月17日19時30分ごろ、キッコーマン本社裏駐車場（荒天時中止）。須賀神社の祭礼「三か町夏祭り」の中日に演じられる雨ごい神事。約２００年の歴史があり、アマガエルに扮した演者が高さ約15ｍの柱の上に上り、演技を披露する。
▼東武野田線・野田市駅から徒歩約10分。
TEL：04～７１２５～１１１１野田市社会教育課。

●新松戸まつり


[caption id="attachment_2554" align="alignright" width="244" caption="新松戸まつり"][/caption]

　7月17、18日10 時～21時、けやき通り、新松戸市民センター、新松戸中央公園、支所前通り。鳴子おどり、サンバパレード、子供みこし、フラメンコ、小中校バンド演奏、ジャズダンス、ミニＳＬなど。
▼ＪＲ新松戸駅から徒歩約５分。
TEL：０４７～３４８～１００８同実行委員会。

●八坂神社（我孫子）
　7月17、18日９時30分～21時30分。17日は子供みこし、18日本祭り（みこしは10時～21時）。両日とも夜店でにぎわう。
▼ＪＲ我孫子駅南口から徒歩２分。

●野田みこしパレード
　7月31日、野田市中央商店街周辺。雨天決行。市内各地域から10数基のみこしが街中を練り歩く。雨蛙みこし、獅子みこしなどユニークなみこしも。　子どもみこしパレード＝15時30分～16時30分、オープニングセレモニー＝16時30分～17時20分、大人みこしパレード＝17時20分～21時30分。
▼東武野田線・愛宕駅から徒歩約５分。
TEL：04～７１２２～３５８５同実行委員会（野田商工会議所内）。

●野田夏まつり躍り七夕
　８月７日、８日14時～21時、野田市本町通り商店街。関東有数の竹飾り、伝統のおどりパレード、野田こいまつり、各広場によるイベントなど。
▼東武野田線・愛宕駅、野田市駅から徒歩約５分。
TEL：04～７１２３～１０８５同実行委員会。
TEL：04～７１２４～０１０７（当日のみ）。

●松戸宿坂川献灯まつり
　８月９日、10日夕方～21時ごろ、旧松戸宿坂川沿道（伊勢丹松戸店先）。荒天時中止。　坂川沿い約５００ｍにわたって献灯や灯篭流し。今年は献灯の火に千葉国体の「炬火」（きょか）を使用し、大会の成功を祈る。１灯５００円で参加可能。とうもろこし市（正午頃から売切れ次第終了、松龍寺参道）、縁日、特設ステージなど。
▼ＪＲ常磐線、新京成線・松戸駅西口から徒歩約５分。
TEL：０４７～３６２～５３５６同実行委員会。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●手賀沼花火大会</strong></span><br />
<img class="alignright size-full wp-image-2553" title="teganumahanabi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/teganumahanabi.jpg" alt="手賀沼花火" width="150" height="189" />　８月７日19時～20時30分、柏第１会場（手賀沼自然ふれあい縁道・戸張新田）、柏第２会場（同・大井新田）、我孫子会場（手賀沼公園、手賀沼ふれあいライン）。荒天の場合８日、21日に順延。　<br />
昨年中止になった手賀沼花火大会が復活！幻想的な水中花火（柏第２会場、我孫子会場）や大迫力のウルトラジャンボスターマイン（柏第１会場）に加え、子ども達に人気のキャラクターマインが柏第１会場に新登場。<br />
▼アクセス＝<br />
柏第１会場＝ＪＲ北柏駅から徒歩25分。<br />
柏第２会場＝ＪＲ柏駅東口・４番乗場から東武バス、大井停留所下車徒歩15分。<br />
我孫子会場＝ＪＲ我孫子駅南口から徒歩10分。<br />
▼当日テレホンガイドTEL：０１８０～99～３２１５（８時～）。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●松戸花火大会</strong></span><br />
　８月７日19時15分～20時20分、江戸川河川敷。荒天の場合14日に延期。<br />
▼アクセス＝ＪＲ／新京成線・松戸駅西口徒歩10分。<br />
▼TEL：０４７～３６６～７３２７松戸花火大会実行委員会事務局（松戸市商工観光課内）。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●とりで利根川大花火</strong></span><br />
　８月14日19時～20時30分、取手緑地運動公園（利根川河川敷）。荒天の場合15、16日に順延。<br />
▼アクセス＝ＪＲ取手駅東口徒歩５分。<br />
▼当日案内ダイヤルTEL：０１８０～９９３～８７３。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●流山花火大会<br />
</strong></span>　８月21日19時～20時30分、流山１～３丁目地先江戸川堤。荒天の場合、28日に延期。花火と音楽とがシンクロする「流山スカイミュージカル」がバージョンアップ。<br />
▼アクセス＝流鉄・平和台駅または流山駅下車徒歩５分。ＴＸセントラルパーク駅より無料シャトルバス（10分間隔）。<br />
▼TEL：04～７１５８～６１１１流山商工会議所。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●野田のつく舞</strong></span><br />
　7月17日19時30分ごろ、キッコーマン本社裏駐車場（荒天時中止）。須賀神社の祭礼「三か町夏祭り」の中日に演じられる雨ごい神事。約２００年の歴史があり、アマガエルに扮した演者が高さ約15ｍの柱の上に上り、演技を披露する。<br />
▼東武野田線・野田市駅から徒歩約10分。<br />
TEL：04～７１２５～１１１１野田市社会教育課。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●新松戸まつり<br />
</strong></span></p>
<div id="attachment_2554" class="wp-caption alignright" style="width: 254px"><img class="size-full wp-image-2554" title="shinmatudomaturi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/shinmatudomaturi.jpg" alt="" width="244" height="122" /><p class="wp-caption-text">新松戸まつり</p></div>
<p>　7月17、18日10 時～21時、けやき通り、新松戸市民センター、新松戸中央公園、支所前通り。鳴子おどり、サンバパレード、子供みこし、フラメンコ、小中校バンド演奏、ジャズダンス、ミニＳＬなど。<br />
▼ＪＲ新松戸駅から徒歩約５分。<br />
TEL：０４７～３４８～１００８同実行委員会。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●八坂神社（我孫子）</strong></span><br />
　7月17、18日９時30分～21時30分。17日は子供みこし、18日本祭り（みこしは10時～21時）。両日とも夜店でにぎわう。<br />
▼ＪＲ我孫子駅南口から徒歩２分。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●野田みこしパレード</strong></span><br />
　7月31日、野田市中央商店街周辺。雨天決行。市内各地域から10数基のみこしが街中を練り歩く。雨蛙みこし、獅子みこしなどユニークなみこしも。　子どもみこしパレード＝15時30分～16時30分、オープニングセレモニー＝16時30分～17時20分、大人みこしパレード＝17時20分～21時30分。<br />
▼東武野田線・愛宕駅から徒歩約５分。<br />
TEL：04～７１２２～３５８５同実行委員会（野田商工会議所内）。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●野田夏まつり躍り七夕<br />
</strong></span>　８月７日、８日14時～21時、野田市本町通り商店街。関東有数の竹飾り、伝統のおどりパレード、野田こいまつり、各広場によるイベントなど。<br />
▼東武野田線・愛宕駅、野田市駅から徒歩約５分。<br />
TEL：04～７１２３～１０８５同実行委員会。<br />
TEL：04～７１２４～０１０７（当日のみ）。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>●松戸宿坂川献灯まつり</strong></span><br />
　８月９日、10日夕方～21時ごろ、旧松戸宿坂川沿道（伊勢丹松戸店先）。荒天時中止。　坂川沿い約５００ｍにわたって献灯や灯篭流し。今年は献灯の火に千葉国体の「炬火」（きょか）を使用し、大会の成功を祈る。１灯５００円で参加可能。とうもろこし市（正午頃から売切れ次第終了、松龍寺参道）、縁日、特設ステージなど。<br />
▼ＪＲ常磐線、新京成線・松戸駅西口から徒歩約５分。<br />
TEL：０４７～３６２～５３５６同実行委員会。</p>
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		<item>
		<title>松戸市在住の小学生　ＢＭＸで世界選手権に出場</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:07:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2517</guid>
		<description><![CDATA[カッコイイ怜弥君
松戸市在住の滝口怜弥君（千葉日大第一小２年生）は、７月24日から南アフリカ共和国・ピーターマリッツバーグで開催される「バイシクルモトクロス（ＢＭＸ）世界選手権大会」チャレンジクラス・８歳（12月31日時点での満年齢）の「ボーイズクラス」に日本代表選手として出場する。
昨年に続き２度目の出場となる怜弥君は、全日本選手権で優勝。さらに静岡、岡山、新潟、神奈川、広島の各県で行われている年５回のシリーズ戦では昨年度のポイントランキング１位となり、文句なしの世界選手権キップを手にした。
２歳ごろには補助無しで自転車に乗っていたという怜弥君。４歳の時に、たまたま見ていた子ども向けＴＶ番組で初めてＢＭＸを知った。すかさず「カッコいい、やってみたい」との思ったのがきっかけだった。父・一彦さんがすぐに、練習場所などＢＭＸに関しての情報を収集。用具をそろえ、練習を開始した。
練習を重ねるごとにモトクロスの魅力にはまっていった。そして昨年、国内大会（出場権利は満５歳から）２位の成績で初の世界選手権（６歳以下の部）に出場した。結果は準決勝６位で惜しくも敗退だったが、「今年はその雪辱を果たしたい。ライバルのアメリカ人・デイトリック君に決勝で勝って表彰台に絶対登る」と、怜弥君は意気込み闘志を燃やす。
怜弥君は、一緒に始めた大好きな姉のかりんさん（同小５年）がライバルであり、「お姉ちゃんあっての怜弥」。練習も「お姉ちゃんがいたから」と母・祐子さんは笑う。しかし、「一生懸命努力することを覚え、目標に向かって前を見て進んで頑張っている。大人になっても努力できると思う」。
さらに、「自転車で負けると悔しがるから、経験を基にやってきたことには負けない自信があると思う。昨年の後半から実力が出せるようになってきたみたい」と母はほほ笑んだ。
※ＢＭＸはバイシクルモトクロスの略。車輪の直径が20インチ以下の専用自転車でジャンプ台などの凹凸の激しいコース２００～６００ｍを１周する競技で、タイムではなく、着順位で争われる。大人も取り組めるスポーツとなり、前回の北京オリンピックから正式競技種目にも入っている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2519" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-2519" title="takiguchi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/takiguchi.jpg" alt="" width="120" height="222" /><p class="wp-caption-text">カッコイイ怜弥君</p></div>
<p>松戸市在住の滝口怜弥君（千葉日大第一小２年生）は、７月24日から南アフリカ共和国・ピーターマリッツバーグで開催される「バイシクルモトクロス（ＢＭＸ）世界選手権大会」チャレンジクラス・８歳（12月31日時点での満年齢）の「ボーイズクラス」に日本代表選手として出場する。</p>
<p><span id="more-2517"></span>昨年に続き２度目の出場となる怜弥君は、全日本選手権で優勝。さらに静岡、岡山、新潟、神奈川、広島の各県で行われている年５回のシリーズ戦では昨年度のポイントランキング１位となり、文句なしの世界選手権キップを手にした。</p>
<p>２歳ごろには補助無しで自転車に乗っていたという怜弥君。４歳の時に、たまたま見ていた子ども向けＴＶ番組で初めてＢＭＸを知った。すかさず「カッコいい、やってみたい」との思ったのがきっかけだった。父・一彦さんがすぐに、練習場所などＢＭＸに関しての情報を収集。用具をそろえ、練習を開始した。</p>
<p>練習を重ねるごとにモトクロスの魅力にはまっていった。そして昨年、国内大会（出場権利は満５歳から）２位の成績で初の世界選手権（６歳以下の部）に出場した。結果は準決勝６位で惜しくも敗退だったが、「今年はその雪辱を果たしたい。ライバルのアメリカ人・デイトリック君に決勝で勝って表彰台に絶対登る」と、怜弥君は意気込み闘志を燃やす。</p>
<p>怜弥君は、一緒に始めた大好きな姉のかりんさん（同小５年）がライバルであり、「お姉ちゃんあっての怜弥」。練習も「お姉ちゃんがいたから」と母・祐子さんは笑う。しかし、「一生懸命努力することを覚え、目標に向かって前を見て進んで頑張っている。大人になっても努力できると思う」。</p>
<p>さらに、「自転車で負けると悔しがるから、経験を基にやってきたことには負けない自信があると思う。昨年の後半から実力が出せるようになってきたみたい」と母はほほ笑んだ。</p>
<p>※ＢＭＸはバイシクルモトクロスの略。車輪の直径が20インチ以下の専用自転車でジャンプ台などの凹凸の激しいコース２００～６００ｍを１周する競技で、タイムではなく、着順位で争われる。大人も取り組めるスポーツとなり、前回の北京オリンピックから正式競技種目にも入っている。</p>
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		<title>廃食用油リサイクルと地域マネーで商店街の活性化を「松戸エコマネー「アウル」の会」</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/%e5%bb%83%e9%a3%9f%e7%94%a8%e6%b2%b9%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%81%a8%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%95%86%e5%ba%97%e8%a1%97%e3%81%ae%e6%b4%bb%e6%80%a7.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2494</guid>
		<description><![CDATA[回収の様子
地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。
小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　
今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。
回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。
市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。
８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。
▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。
※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2496" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2496" title="matsudoowl" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/07/matsudoowl.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">回収の様子</p></div>
<p>地域通貨「アウル」を用いて、松戸市の地域経済の活性化と相互交流の促進を図る事を目的とする「ＮＰＯ法人松戸エコマネーアウルの会」（戸田栄造会長、会員数約50人）は、地域通貨と家庭から出る廃食用油のリサイクルをドッキングさせた事業の実験を昨年７月から12月まで行った。</p>
<p><span id="more-2494"></span>小金原８丁目町会と八ヶ崎地区町会を対象に、期間中毎月２回、小金原の陶板浴施設「健考館」で回収を行い、廃食用油を持参した市民にスタンプを押印。スタンプ５個につき「50アウル」と交換するもので、協賛店（飲食店や美容院など現在15店）で50円分として商品の購入やサービスの利用に使用できる。　</p>
<p>今回の実験では延べ59人から約２００リットルの廃食用油を回収。<br />
「ＮＰＯ法人せっけんの街」（柏市）のプラントでせっけんやＢＤＦ（※）に加工された。　地域環境保全、商店街の活性化、ボランティア運動の促進を目的に、松戸市が提唱している「もったいない運動」の重点事業に位置付けられており、市も全面的に協力、今年も引き続き健考館で廃食用油の回収を行っている（第２・第４金曜日13時30分～15時30分）。なお、健考館柏店（柏市十余二）でも回収を行う予定。</p>
<p>回収された油は２月に完成した戸田建設㈱松戸工作所でＢＤＦに生まれ変わり、工場内で使用される。<br />
また、「松戸市安全で快適なまちづくり条例」にかかわる団体のボランティア活動（スクールガードや清掃活動など）にアウルを配る試みも行われている（活動５回につき50アウル）。</p>
<p>市民が油の回収やボランティアに参加することで「自分たちも街づくりに参画している」との意識が芽生えるという。<br />
　「資源のリサイクルと共に、地域通過の循環の増加による地域商店街の活性化につなげたい」と戸田会長。段階的に回収拠点を拡大し、将来的には市内全域への展開を目指す。</p>
<p>８月から「菓匠・松久」（金ヶ作）を始め６カ所の新拠点で廃食油の回収が実施される予定。</p>
<p>▼問い合わせ　TEL０４７～３４７～８８８２　健考館小金原店内、松戸エコマネーアウルの会。</p>
<p>※ＢＤＦ＝生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料。</p>
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		<item>
		<title>「おかえりなさーい」山崎直子宇宙飛行士を熱く歓迎</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:47:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=2392</guid>
		<description><![CDATA[パレードで大興奮の人々
スペースシャトル・ディスカバリー号に宇宙飛行士として搭乗し、国際宇宙ステーション（ＩＳＳ）での２週間のミッションを終えて無事帰国した山崎直子さん（39）。
５月22日、ＪＲ松戸駅西口周辺と母校の松戸市立第一中学校で歓迎パレードとミッション報告会が行われ、松戸市民の熱烈な歓迎を受けた。
歓迎セレモニーを一目見ようと伊勢丹松戸店前のプラザ広場に集まった人々は、山崎さんが登場すると、小旗を振って歓迎し温かい拍手で迎えた。
笑顔でステージに上がった山崎さんは「みなさんの声援を聞いて松戸市で育ってよかったと思いました。胸がジーンとしました」と感激した様子。
「日本宇宙少年団千葉スペースボイジャー分団」の子ども達からの花束贈呈と記念撮影の後、オープンカーに乗り込み、松戸駅西口周辺を20分ほどパレード。沿道は約１万５０００人の観衆で埋めつくされ、色とりどりの紙吹雪が舞った。「おかえりなさい！」とあちこちから声が掛かり、山崎さんはにこやかに手を振りながら応えていた。
その後、母校の松戸市立第一中学校で行われた「ミッション報告会」には同校の生徒と、同じく出身校である相模台小学校の児童、および両校の保護者ら約１４００人が参加。参加希望者が多かったため相模台小を第２会場にし、報告会の様子をモニター中継した。　報告会では、山崎さんが子どものころに通って、宇宙への思いを強くした市民会館プラネタリウムの愛称を「ＮＡＯＫＯ　ＳＰＡＣＥ　ＰＬＡＮＥＴＡＲＩＵＭ」に、地球に帰還した４月20日を「まつど宇宙と科学の日」とすることなどが発表された。
相模台小児童会から児童と保護者の応援メッセージが記録されたＤＶＤ、第一中合唱部からは心のこもった歌声という、母校からのうれしいプレゼントも。
その後、約20分間のビデオを上映しながら、ＩＳＳへ物資を運ぶ今回のミッションの一部始終を分かりやすく解説。子ども達から寄せられたさまざまな質問には「ロシアで行った雪の中でのサバイバル訓練が一番大変だった」「宇宙食で一番おいしかったのはカレー」など、丁寧に答えていた。将来、宇宙飛行士になりたいという女の子には「自分の好きなことを見つけて頑張って。みんなで仕事をするからチームワークも大切に」とアドバイス。
また、「太陽の光を受けて輝く地球を宇宙から見て一つの生命体だと感じた」と話し、「かけがえのない地球を残していくために役に立ちたい」との思いから、メキシコ湾に流出した原油を食い止めるための髪の毛を寄付したという。
最後に、「先生と保護者の方は子ども達を応援してあげてください」「生徒のみなさん、周りの友達を応援してね。〝ありがとう〞の気持ちを絶対に忘れないで」とメッセージを贈った。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2393" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-2393" title="parade" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/parade.jpg" alt="" width="300" height="172" /><p class="wp-caption-text">パレードで大興奮の人々</p></div>
<p>スペースシャトル・ディスカバリー号に宇宙飛行士として搭乗し、国際宇宙ステーション（ＩＳＳ）での２週間のミッションを終えて無事帰国した山崎直子さん（39）。<br />
５月22日、ＪＲ松戸駅西口周辺と母校の松戸市立第一中学校で歓迎パレードとミッション報告会が行われ、松戸市民の熱烈な歓迎を受けた。</p>
<p><span id="more-2392"></span>歓迎セレモニーを一目見ようと伊勢丹松戸店前のプラザ広場に集まった人々は、山崎さんが登場すると、小旗を振って歓迎し温かい拍手で迎えた。</p>
<p>笑顔でステージに上がった山崎さんは「みなさんの声援を聞いて松戸市で育ってよかったと思いました。胸がジーンとしました」と感激した様子。</p>
<p>「日本宇宙少年団千葉スペースボイジャー分団」の子ども達からの花束贈呈と記念撮影の後、オープンカーに乗り込み、松戸駅西口周辺を20分ほどパレード。沿道は約１万５０００人の観衆で埋めつくされ、色とりどりの紙吹雪が舞った。「おかえりなさい！」とあちこちから声が掛かり、山崎さんはにこやかに手を振りながら応えていた。</p>
<p>その後、母校の松戸市立第一中学校で行われた「ミッション報告会」には同校の生徒と、同じく出身校である相模台小学校の児童、および両校の保護者ら約１４００人が参加。参加希望者が多かったため相模台小を第２会場にし、報告会の様子をモニター中継した。　報告会では、山崎さんが子どものころに通って、宇宙への思いを強くした市民会館プラネタリウムの愛称を「ＮＡＯＫＯ　ＳＰＡＣＥ　ＰＬＡＮＥＴＡＲＩＵＭ」に、地球に帰還した４月20日を「まつど宇宙と科学の日」とすることなどが発表された。</p>
<p>相模台小児童会から児童と保護者の応援メッセージが記録されたＤＶＤ、第一中合唱部からは心のこもった歌声という、母校からのうれしいプレゼントも。</p>
<p>その後、約20分間のビデオを上映しながら、ＩＳＳへ物資を運ぶ今回のミッションの一部始終を分かりやすく解説。子ども達から寄せられたさまざまな質問には「ロシアで行った雪の中でのサバイバル訓練が一番大変だった」「宇宙食で一番おいしかったのはカレー」など、丁寧に答えていた。将来、宇宙飛行士になりたいという女の子には「自分の好きなことを見つけて頑張って。みんなで仕事をするからチームワークも大切に」とアドバイス。</p>
<p>また、「太陽の光を受けて輝く地球を宇宙から見て一つの生命体だと感じた」と話し、「かけがえのない地球を残していくために役に立ちたい」との思いから、メキシコ湾に流出した原油を食い止めるための髪の毛を寄付したという。</p>
<p>最後に、「先生と保護者の方は子ども達を応援してあげてください」「生徒のみなさん、周りの友達を応援してね。〝ありがとう〞の気持ちを絶対に忘れないで」とメッセージを贈った。</p>
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		<title>安心サポート体制を掲げる「NPO法人孤独死ゼロ研究会」</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>

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		<description><![CDATA[設立の集いで話をする中沢理事長
「孤独死ゼロ作戦」を展開している松戸市常盤平団地自治会は３月８日、「ＮＰＯ法人　孤独死ゼロ研究会」（中沢卓実理事長）を立ち上げこのほど、「設立の集い」が常盤平市民センターで開催された。
集いには、札幌で孤独死ゼロ作戦に取り組んでいる関係者ら６人も参加。「中沢さんに、札幌市などで講演してもらったご縁から、札幌に研究会の支部を作りたい」との思いを語った。
同研究会は、「ＮＰＯ法人としての活動を新たに加える事によって、さらに信用を高め、『孤独死ゼロ作戦』の普及に努め、社会貢献に力を注いでいく」としている。
中沢理事長は、「講師派遣、孤独死に関する調査・研究や資料の提供、家事援助など、８本の事業内容を柱に活動を展開していく」と説明。孤独死予備軍マンツーマン支援策として「安否確認から納骨に至るまでの安心サポート体制」を打ち出した。
「とかく死は個人の問題として避けられてきたが、地域福祉の重要なテーマであり、人間がどう死ぬかは、どう生きるかである。万一の時、部屋の掃除や直葬などを希望に応じて契約しておき、事後の処理に当たる予定だ」と話した。
また「孤独死は全国的な問題。全国規模でＮＰＯ法人を立ち上げる準備をしているところです。全国の人と交流しながら、幅広く進めていきます」と抱負を語った。
▼問い合わせ　TEL０４７～３８９～３０１０　孤独死ゼロ研究会
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2387" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2387" title="kodokushi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/kodokushi.jpg" alt="" width="200" height="130" /><p class="wp-caption-text">設立の集いで話をする中沢理事長</p></div>
<p>「孤独死ゼロ作戦」を展開している松戸市常盤平団地自治会は３月８日、「ＮＰＯ法人　孤独死ゼロ研究会」（中沢卓実理事長）を立ち上げこのほど、「設立の集い」が常盤平市民センターで開催された。</p>
<p><span id="more-2386"></span>集いには、札幌で孤独死ゼロ作戦に取り組んでいる関係者ら６人も参加。「中沢さんに、札幌市などで講演してもらったご縁から、札幌に研究会の支部を作りたい」との思いを語った。</p>
<p>同研究会は、「ＮＰＯ法人としての活動を新たに加える事によって、さらに信用を高め、『孤独死ゼロ作戦』の普及に努め、社会貢献に力を注いでいく」としている。</p>
<p>中沢理事長は、「講師派遣、孤独死に関する調査・研究や資料の提供、家事援助など、８本の事業内容を柱に活動を展開していく」と説明。孤独死予備軍マンツーマン支援策として「安否確認から納骨に至るまでの安心サポート体制」を打ち出した。</p>
<p>「とかく死は個人の問題として避けられてきたが、地域福祉の重要なテーマであり、人間がどう死ぬかは、どう生きるかである。万一の時、部屋の掃除や直葬などを希望に応じて契約しておき、事後の処理に当たる予定だ」と話した。</p>
<p>また「孤独死は全国的な問題。全国規模でＮＰＯ法人を立ち上げる準備をしているところです。全国の人と交流しながら、幅広く進めていきます」と抱負を語った。<br />
▼問い合わせ　TEL０４７～３８９～３０１０　孤独死ゼロ研究会</p>
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		<title>「最長片道切符」で全国へ旅　鉄道マニアの岡本さんの挑戦</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>

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		<description><![CDATA[紀行本を手に岡本さん
知的障害者の会「松戸コアラ会」の会長を務める岡本義和さん（42・松戸市在住）は、子どものころから電車が大好き。30代に入ってからは、電車に乗ってあちこちを旅するようになった。
インターネットで「最長片道切符」（ＪＲグループ）のことを知り「電車で日本全国を回ってみたい」との思いが募った。最長片道切符とは、原則として「途中で折り返さない」「環状線１周を超えない」という２つの条件を満たす任意の駅間・経路に対して発売される切符の中で最も距離が長いものをさす。
「列島縦断鉄道12000km最長片道切符の旅」（宝島社）を参考に、ＪＲに切符の作成を申請。区間は北海道・稚内駅から佐賀県・肥前山口駅まで、有効期限は57日間、金額は４万５４１０円（療育手帳所持のため通常の半額）。発行されるまで10日かかった。
７月20日、常磐線・馬橋駅をスタート。青春18きっぷを使い、日本最北端の駅「稚内駅」へ22日に到着。翌日からいよいよ最長片道切符を使った旅が始まる。単に駅を通過するだけでなく途中下車しながらの旅、とにかく時間がかかる。北海道を出て青森へ着いたのは６日後。翌日には本州最東端の駅「岩手船越駅」（岩手県）へ。距離を稼ぐためジグザグに路線を取りながら九州を目指す。
秋田、山形、宮城、福島、新潟、長野、群馬、茨城、千葉を経て東京駅に着いたのは８月13日。４日後、本州最南端の「串本駅」（和歌山県・紀勢本線）着。９月１日、本州最西端の「下関駅」着（山口県・山陽本線）。九州へ入り９月７日、とうとう最長片道切符の終着駅「肥前山口駅」へ到着。翌日から２日間かけて松戸へ戻り、52日間の旅は終わった（所用のため途中３度帰宅、２日休み）。
乗車距離は１万７８１３・２ｋｍ、総乗車時間は３６９時間46分にもなった。１日の最長乗車記録は初日の馬橋駅から蟹田駅（青森県）までの16時間43分。費用は乗車券のほか特急券に３万９２３０円かかった。
「やり遂げた時は、達成感でいっぱいでした」と岡本さん。「将来はＪＲの駅をすべて制覇したい」と夢を語る。
この旅の記録を「松戸コアラ会会長旅紀行」として手作りの冊子にまとめた（前半57ページ、後半54ページの２冊組）。乗車した電車のデータはもちろん、各地の名所やおすすめの駅弁、駅のスタンプなど情報満載の力作で、２月に我孫子市で行われた「鉄道自慢展」で部門賞を獲得している。
Eメール　shim-maebashi-19680324-abiko@docomo.ne.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2373" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-2373" title="okamoto" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/okamoto.jpg" alt="" width="120" height="161" /><p class="wp-caption-text">紀行本を手に岡本さん</p></div>
<p>知的障害者の会「松戸コアラ会」の会長を務める岡本義和さん（42・松戸市在住）は、子どものころから電車が大好き。30代に入ってからは、電車に乗ってあちこちを旅するようになった。</p>
<p><span id="more-2371"></span>インターネットで「最長片道切符」（ＪＲグループ）のことを知り「電車で日本全国を回ってみたい」との思いが募った。最長片道切符とは、原則として「途中で折り返さない」「環状線１周を超えない」という２つの条件を満たす任意の駅間・経路に対して発売される切符の中で最も距離が長いものをさす。</p>
<p>「列島縦断鉄道12000km最長片道切符の旅」（宝島社）を参考に、ＪＲに切符の作成を申請。区間は北海道・稚内駅から佐賀県・肥前山口駅まで、有効期限は57日間、金額は４万５４１０円（療育手帳所持のため通常の半額）。発行されるまで10日かかった。</p>
<p>７月20日、常磐線・馬橋駅をスタート。青春18きっぷを使い、日本最北端の駅「稚内駅」へ22日に到着。翌日からいよいよ最長片道切符を使った旅が始まる。単に駅を通過するだけでなく途中下車しながらの旅、とにかく時間がかかる。北海道を出て青森へ着いたのは６日後。翌日には本州最東端の駅「岩手船越駅」（岩手県）へ。距離を稼ぐためジグザグに路線を取りながら九州を目指す。</p>
<p>秋田、山形、宮城、福島、新潟、長野、群馬、茨城、千葉を経て東京駅に着いたのは８月13日。４日後、本州最南端の「串本駅」（和歌山県・紀勢本線）着。９月１日、本州最西端の「下関駅」着（山口県・山陽本線）。九州へ入り９月７日、とうとう最長片道切符の終着駅「肥前山口駅」へ到着。翌日から２日間かけて松戸へ戻り、52日間の旅は終わった（所用のため途中３度帰宅、２日休み）。</p>
<p>乗車距離は１万７８１３・２ｋｍ、総乗車時間は３６９時間46分にもなった。１日の最長乗車記録は初日の馬橋駅から蟹田駅（青森県）までの16時間43分。費用は乗車券のほか特急券に３万９２３０円かかった。<br />
「やり遂げた時は、達成感でいっぱいでした」と岡本さん。「将来はＪＲの駅をすべて制覇したい」と夢を語る。</p>
<p>この旅の記録を「松戸コアラ会会長旅紀行」として手作りの冊子にまとめた（前半57ページ、後半54ページの２冊組）。乗車した電車のデータはもちろん、各地の名所やおすすめの駅弁、駅のスタンプなど情報満載の力作で、２月に我孫子市で行われた「鉄道自慢展」で部門賞を獲得している。<br />
Eメール　<a href="mailto:shim-maebashi-19680324-abiko@docomo.ne.jp">shim-maebashi-19680324-abiko@docomo.ne.jp</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>読者招待の映画上映会　家族連れなど大勢来場－毎日新聞・スポニチ主催</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:39:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[なるほドリに触れる子ども達
「毎日新聞・スポニチご愛読者特別映画上映会」が５月15日、松戸・森のホールで開催され、午前の部と午後の部合わせて２６４１人がアニメ映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を楽しんだ。

同上映会は、柏地区と松戸地区の読者サービスとして年に３回行っており、今年で９年目を迎える。友達同士で誘い合って柏から来た親子連れのグループは「毎回楽しみにしています」とニッコリ。
ロビーでは、毎日新聞のキャラクター・なるほドリがお出迎え、チビッコたちに大人気だった。また、「毎日小学生新聞」「スポニチジュニア」の無料配布も行われ、興味深そうに手に取る姿が見られた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2365" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2365" title="mainichi" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/mainichi.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">なるほドリに触れる子ども達</p></div>
<p>「毎日新聞・スポニチご愛読者特別映画上映会」が５月15日、松戸・森のホールで開催され、午前の部と午後の部合わせて２６４１人がアニメ映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を楽しんだ。</p>
<p><span id="more-2364"></span><br />
同上映会は、柏地区と松戸地区の読者サービスとして年に３回行っており、今年で９年目を迎える。友達同士で誘い合って柏から来た親子連れのグループは「毎回楽しみにしています」とニッコリ。</p>
<p>ロビーでは、毎日新聞のキャラクター・なるほドリがお出迎え、チビッコたちに大人気だった。また、「毎日小学生新聞」「スポニチジュニア」の無料配布も行われ、興味深そうに手に取る姿が見られた。</p>
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		<title>カンボジアとの交流を通して世界の平和を願った</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[呼びかけをする児童
カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること～４００年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から～」と題した基調講演会が５月21日、松戸森のホール21で開かれた。
始めに、市内の44小学校の６年生を対象に、宇宙飛行士山崎直子さんと旅した「かぼちゃの種」のネーミングを募集したところ、「ディスカぼちゃん」に決まり、この日、名付け親の大川深蘭（みらん）さん（相模台小６年）に賞状と記念品が贈られた。
第１部は、最初にカンボジア王国に机を贈った松戸市立稔台小学校の児童１３７人によるカンボジア王国のプレイベンクロン小学校とのこれまでの交流の経過と、交換した「かぼちゃの種」の成長過程を発表した。それによると、かぼちゃは次々に花が咲き、誰もがたくさん実のなることを心待ちにしていた。
が、いつまでたっても実はならずがっかり、茎が枯れ集められた。ところがみんなが諦めていた10月下旬、中からたった一つだけ実ったかぼちゃが顔を出し、感動したという。そして、４００年の時を超え、１粒のかぼちゃの種から日本の平和、世界の平和に貢献できると信じていると呼びかけた。
２部では、ＮＰＯ法人ハート･オブ･ゴールドの代表理事・有森裕子さんが「スポーツを通じた国際交流」と題して講演。両足が股関節脱臼で生まれ、子どものころ何一つ自信のなかった有森さんは、「自分にできること、頑張ってやれることを必死に探した」。小学生の時、走ることに出合い、中学校では８００メートル走でクラスの代表になり優勝。これが自信となり、「走ることを頑張ること」で生きていく希望と勇気をつかんだ。
そして１９９６年にスタートした「アンコールワット国際ハーフマラソン」の企画に、「自分のやってきたことを世界に発信していかないか」と誘われ、参加した。そこで対人地雷で手足を失った犠牲者など、カンボジアの現実を目の当たりにした。「子ども達の目がギラギラしていた。何もかもが新鮮だった」と言う。
さらに「スポーツイベントがこの子達の生きる喜びを作ったのか」と新たに、この大会の継続と発展を痛感した。カンボジアの体育教育の実現を目指し98年10月10日には、「ハート･オブ･ゴールド」を立ち上げ、苦境に立つ人や子ども達に希望と勇気を持つためのきっかけ作りの活動をしていることを話した。
※同マラソン大会の参加者の申込金は、対人地雷で手や足を失った犠牲者や子ども達に義足を贈るために寄付される。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2347" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-2347" title="yobikake" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/yobikake.jpg" alt="" width="300" height="138" /><p class="wp-caption-text">呼びかけをする児童</p></div>
<p>カンボジア王国と松戸市の交流を通して「今、私たちにできること～４００年の時を超え、一粒のかぼちゃの種から～」と題した基調講演会が５月21日、松戸森のホール21で開かれた。</p>
<p><span id="more-2346"></span>始めに、市内の44小学校の６年生を対象に、宇宙飛行士山崎直子さんと旅した「かぼちゃの種」のネーミングを募集したところ、「ディスカぼちゃん」に決まり、この日、名付け親の大川深蘭（みらん）さん（相模台小６年）に賞状と記念品が贈られた。</p>
<p>第１部は、最初にカンボジア王国に机を贈った松戸市立稔台小学校の児童１３７人によるカンボジア王国のプレイベンクロン小学校とのこれまでの交流の経過と、交換した「かぼちゃの種」の成長過程を発表した。それによると、かぼちゃは次々に花が咲き、誰もがたくさん実のなることを心待ちにしていた。</p>
<p>が、いつまでたっても実はならずがっかり、茎が枯れ集められた。ところがみんなが諦めていた10月下旬、中からたった一つだけ実ったかぼちゃが顔を出し、感動したという。そして、４００年の時を超え、１粒のかぼちゃの種から日本の平和、世界の平和に貢献できると信じていると呼びかけた。</p>
<p>２部では、ＮＰＯ法人ハート･オブ･ゴールドの代表理事・有森裕子さんが「スポーツを通じた国際交流」と題して講演。両足が股関節脱臼で生まれ、子どものころ何一つ自信のなかった有森さんは、「自分にできること、頑張ってやれることを必死に探した」。小学生の時、走ることに出合い、中学校では８００メートル走でクラスの代表になり優勝。これが自信となり、「走ることを頑張ること」で生きていく希望と勇気をつかんだ。</p>
<p>そして１９９６年にスタートした「アンコールワット国際ハーフマラソン」の企画に、「自分のやってきたことを世界に発信していかないか」と誘われ、参加した。そこで対人地雷で手足を失った犠牲者など、カンボジアの現実を目の当たりにした。「子ども達の目がギラギラしていた。何もかもが新鮮だった」と言う。</p>
<p>さらに「スポーツイベントがこの子達の生きる喜びを作ったのか」と新たに、この大会の継続と発展を痛感した。カンボジアの体育教育の実現を目指し98年10月10日には、「ハート･オブ･ゴールド」を立ち上げ、苦境に立つ人や子ども達に希望と勇気を持つためのきっかけ作りの活動をしていることを話した。</p>
<p>※同マラソン大会の参加者の申込金は、対人地雷で手や足を失った犠牲者や子ども達に義足を贈るために寄付される。</p>
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		<title>地元の私立中学校「合同説明会」</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 21:37:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[前回説明会
松戸、柏、野田にある私立中学校６校の合同説明会が６月13日、松戸・聖徳大学・香順メディアホールで開催される。参加無料、申し込み不要。
参加中学校は、専修大学松戸中、西武台中、聖徳大学附属女子中、二松學舎大学附属柏中（２０１１年４月開校予定）、芝浦工業大学柏中、麗澤中。
個別ブース形式の説明を10時から16時まで行うほか、10時50分から15時50分まで各校約25分のプレゼンテーションを行う。
【プログラム】
専修大学松戸＝①10時50分～②13時20分～。西武台＝①11時15分～②13時45分～。
聖徳大附属女子＝①11時40分～②14時10分～。
二松學舎大学附属柏＝①12時５分～②14時35分～
芝浦工大柏＝①12時30分～②15時～。
麗澤＝①12時55分～②15時25分～。
▼アクセス＝ＪＲ松戸駅東口より徒歩５分。
▼問い合わせは各学校へ
専修大松戸　TEL０４７～３６２～９１０２
西武台　TEL04～７１２７～１１１１
聖徳大附属女子　TEL０４７～３９２～８１１１
二松學舎大学附属柏　TEL04～７１９１～３１７９
芝浦工大柏　TEL04～７１７４～３１００
麗澤　TEL04～７１７３～３７００
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2351" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2351" title="6school" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/06/6school.jpg" alt="" width="200" height="133" /><p class="wp-caption-text">前回説明会</p></div>
<p>松戸、柏、野田にある私立中学校６校の合同説明会が６月13日、松戸・聖徳大学・香順メディアホールで開催される。参加無料、申し込み不要。</p>
<p><span id="more-2350"></span>参加中学校は、専修大学松戸中、西武台中、聖徳大学附属女子中、二松學舎大学附属柏中（２０１１年４月開校予定）、芝浦工業大学柏中、麗澤中。<br />
個別ブース形式の説明を10時から16時まで行うほか、10時50分から15時50分まで各校約25分のプレゼンテーションを行う。</p>
<p><strong>【プログラム】</strong><br />
専修大学松戸＝①10時50分～②13時20分～。西武台＝①11時15分～②13時45分～。<br />
聖徳大附属女子＝①11時40分～②14時10分～。<br />
二松學舎大学附属柏＝①12時５分～②14時35分～<br />
芝浦工大柏＝①12時30分～②15時～。<br />
麗澤＝①12時55分～②15時25分～。<br />
▼アクセス＝ＪＲ松戸駅東口より徒歩５分。</p>
<p>▼問い合わせは各学校へ<br />
専修大松戸　TEL０４７～３６２～９１０２<br />
西武台　TEL04～７１２７～１１１１<br />
聖徳大附属女子　TEL０４７～３９２～８１１１<br />
二松學舎大学附属柏　TEL04～７１９１～３１７９<br />
芝浦工大柏　TEL04～７１７４～３１００<br />
麗澤　TEL04～７１７３～３７００</p>
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		<title>松戸市とカンボジア王国との交流</title>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 21:40:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>

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		<description><![CDATA[「松戸かぼちゃ文庫」で学ぶ子ども達
松戸市とカンボジア王国との交流は２００２年、不要となった児童生徒用の机といすを寄贈したことがきっかけで始まった。以後５年間にわたり５１１４セットを贈った。
その後06年12月には、地球温暖化防止対策「緑のカーテン国境を越える！カンボジア王国で育て、松戸のゴーヤ」と題しゴーヤの種３００粒を贈った。さらには50万本の植林計画に基づき、「カンボジアにも緑を」と、どんぐりの実３０００粒を贈り交流を深めていった。どんぐりは成功しなかったが、ゴーヤは教材の一環として勉強しているほか、周りの農家も作り始めたらしい。
09年２月には川井敏久松戸市長が、感謝状授与式出席のためカンボジアを訪問。その際にかぼちゃの種３０００粒を持参し、カンボジアのかぼちゃの種３０００粒と交換してきた。持ち帰って松戸市役所本庁者前のキッチンガーデンに植え付けた。これを機に、カンボジアの子ども達の教材費に役立ててもらおうと「カンボジア・４００年振りの時を越えたかぼちゃ募金」を開始した。
集まった募金は学校の図書室の整備に活用され、『松戸かぼちゃ文庫』と名付けられた。今年３月15日には２校目ができた。
09年５月には、財団法人日本園芸生産研究所の協力により、53年ぶりに「松戸白かぼちゃ」が復活したことで、「松戸白かぼちゃ復活支援プロジェクト」を立ち上げた。
また、新しいニュースとして「松戸白」と「カンボジアかぼちゃ」を交配させ誕生した『国際交流かぼちゃ』の種１２０粒と『松戸白』２３０粒が、４月20日に無事帰還した宇宙飛行士山崎直子さんとともに宇宙を旅してきた。「宇宙から戻ってきた種なので、子ども達に夢を持たせてあげたい」と国際交流担当室の鈴木三津代室長は話している。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2190" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-2190" title="matudobunko" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2010/05/matudobunko1.jpg" alt="" width="200" height="150" /><p class="wp-caption-text">「松戸かぼちゃ文庫」で学ぶ子ども達</p></div>
<p>松戸市とカンボジア王国との交流は２００２年、不要となった児童生徒用の机といすを寄贈したことがきっかけで始まった。以後５年間にわたり５１１４セットを贈った。</p>
<p><span id="more-2188"></span>その後06年12月には、地球温暖化防止対策「緑のカーテン国境を越える！カンボジア王国で育て、松戸のゴーヤ」と題しゴーヤの種３００粒を贈った。さらには50万本の植林計画に基づき、「カンボジアにも緑を」と、どんぐりの実３０００粒を贈り交流を深めていった。どんぐりは成功しなかったが、ゴーヤは教材の一環として勉強しているほか、周りの農家も作り始めたらしい。</p>
<p>09年２月には川井敏久松戸市長が、感謝状授与式出席のためカンボジアを訪問。その際にかぼちゃの種３０００粒を持参し、カンボジアのかぼちゃの種３０００粒と交換してきた。持ち帰って松戸市役所本庁者前のキッチンガーデンに植え付けた。これを機に、カンボジアの子ども達の教材費に役立ててもらおうと「カンボジア・４００年振りの時を越えたかぼちゃ募金」を開始した。<br />
集まった募金は学校の図書室の整備に活用され、『松戸かぼちゃ文庫』と名付けられた。今年３月15日には２校目ができた。</p>
<p>09年５月には、財団法人日本園芸生産研究所の協力により、53年ぶりに「松戸白かぼちゃ」が復活したことで、「松戸白かぼちゃ復活支援プロジェクト」を立ち上げた。</p>
<p>また、新しいニュースとして「松戸白」と「カンボジアかぼちゃ」を交配させ誕生した『国際交流かぼちゃ』の種１２０粒と『松戸白』２３０粒が、４月20日に無事帰還した宇宙飛行士山崎直子さんとともに宇宙を旅してきた。「宇宙から戻ってきた種なので、子ども達に夢を持たせてあげたい」と国際交流担当室の鈴木三津代室長は話している。</p>
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