がんばろう日本!東日本大震災復興支援「東葛エリアの花火&まつり」

流山の花火
今年は東日本復興支援として、松戸市は東北地方の花火などを取り入れ、流山市は「メッセージ花火と灯篭流し」の収益金の一部を相馬市へ義援する。カッパまつりでは、手賀沼で花火を打ち上げ、関宿まつりでも花火でフィナーレを飾る。
「専大松戸中高校演劇部」 高校演劇の祭典に初参加 8月11日16時~公演

練習に励む部員
2年間の演劇実績が高評価を受けた「専大松戸中高校演劇部」は8月10日、11日の両日12時から、シアター1010(千住ミルディスI番館10階、北千住駅1分)で開催される「第17回高校演劇サマーフェスティバルinシアター1010」に初参加する。
東葛エリアの夏まつり
●新松戸まつり
7月16日、17日10時~21時(店舗は20時まで)。松戸・けやき通り、新松戸市民センター、新松戸中央公園、支所前通りで開催。鳴子おどり、花笠踊り、サンバパレード、子供みこし、フラメンコ、小中校バンド演奏、ジャズダンス、ミニSLなど。JR新松戸駅から徒歩5分。
清里高原のユリ・明野のヒマワリと小海線高原列車の旅
八ケ岳の大自然を満喫できる清里ハイランドパークは、冬はスキーにスノーボード、夏は様々なアトラクションや約200種類の高山植物が楽しめる人気のレジャー施設。
松戸市の観光に一役買う「松戸手作り甲冑愛好会」

松戸まつりでの「甲冑武者行列」の様子
赤、紫、山吹色……色鮮やかに彩られた甲冑に身を包んだ鎧武者が練り歩く―。昨年10月に開催された「松戸まつり」での一場面だ。大人に混ざって可愛いチビ武者の姿も見える。
これらの甲冑を制作したのは「松戸手作り甲冑愛好会」の会員と同会の講習を受けたメンバーら(一部、館山市から借りた甲冑を含む)。
自給自足できる街を目指し「green drinks 松戸」スタート

松戸で自給自足したいことについて語るメンバー
「green drinks」とは、世界の750都市以上で開催されているグリーンやエコをテーマにした気軽なパーティのこと。日本では東京や大阪など28都市で開催されている。
「第21回東葛地区中学生ソフトボール大会」松戸三中2度目のV

第1回大会以来の優勝を喜ぶナイン
「燃えろ青春 柏の丘陵に!」をテーマに第21回東葛地区中学生選抜ソフトボール大会(柏市ソフトボール協会主催、柏市教育委員会、東葛毎日新聞社など後援)が5月3日、4日の両日、県立柏陵高校グラウンドほかで行われ、松戸三中が松戸・常盤平中を7―3で下し、第1回大会以来、2度目の優勝に輝いた。5位の柏中は今大会初入賞だった。
宇宙カボチャで菓子などの商品開発 松戸の活性化へと『松戸白宇宙かぼちゃの会』

カボチャの苗の鉢植えを手にした林会長
宇宙飛行士の山崎直子さんとともに昨年4月、宇宙を旅してきたカボチャの種(松戸白)を生かして松戸駅周辺地域活性化及び松戸西口の環境整備を図ろうと、「松戸白宇宙かぼちゃの会」(林護会長)を今年1月に結成。設立総会が5月23日、松戸市内で開かれ、役員の選出と今年度、市と連携して行う事業計画が発表された。
継続的な支援を続けるために「東日本大震災被災者支援ネットワーク松戸」発足

福島での炊き出しの様子
震災支援活動のためのネットワーク組織「東日本大震災被災者支援ネットワーク松戸」(曽宮裕三委員長、運営委員8人、略称=支援ネット松戸)が3月23日に発足し、4月始めに福島県いわき市の炊き出しと、福島市の避難所へ救援物資を届けるなどの活動を行った。
【東日本大震災】読者の声
東日本大震災について、読者から寄せられた手記を紹介する。
今まで体験したことのない大きな地震に直面した時、人々は何を考え、どう行動したのか?
そしてその後の状況にどう対処し、何を感じたのか……
これらの体験を今後にしっかりと生かしていきたい。
