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	<title>東葛まいにち &#187; 野田</title>
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		<title>「帰ってきた探査機はやぶさ」企画展－帰還カプセルも展示</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の地域]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<category><![CDATA[野田]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2011年12月20日 09:00 〜 2012年1月10日 15:00. ] 小惑星イトカワの微粒子を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の企画展が10日まで現代産業科学館（市川市）で開催中。はやぶさの功績や最新の解析結果、「はやぶさ２」としての新たな挑戦を紹介するほか、「帰還カプセル」の実物が６日から10日まで展示される。

直径23メートルの全天周型スクリーンを持つサイエンスドームでは、映画「ＨＡＹＡＢＵＳＡ」のディレクターズカット版を上映。時間は10時、13時、15時30分からの３回（８日は講演会のため、10時のみ）。

そのほか、松戸市出身の元宇宙飛行士・山崎直子さんから贈呈されたピンバッチと映像、「県立清水高校」（野田市）の食品科学科が育てている「宇宙ダイズ」、東京理科大学理工学部（野田市）が開発した衛星用カメラの展示など、宇宙とかかわりの深い千葉県発の技術も紹介されている。

▼入場料＝一般５００円、大学生・高校生２５０円
▼ＪＲ下総中山駅または本八幡駅下車徒歩15分
▼TEL０４７～３７９～２００５　同館
http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小惑星イトカワの微粒子を地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の企画展が10日まで現代産業科学館（市川市）で開催中。はやぶさの功績や最新の解析結果、「はやぶさ２」としての新たな挑戦を紹介するほか、「帰還カプセル」の実物が６日から10日まで展示される。</p>
<p><span id="more-6673"></span>直径23メートルの全天周型スクリーンを持つサイエンスドームでは、映画「ＨＡＹＡＢＵＳＡ」のディレクターズカット版を上映。時間は10時、13時、15時30分からの３回（８日は講演会のため、10時のみ）。</p>
<p>そのほか、松戸市出身の元宇宙飛行士・山崎直子さんから贈呈されたピンバッチと映像、「県立清水高校」（野田市）の食品科学科が育てている「宇宙ダイズ」、東京理科大学理工学部（野田市）が開発した衛星用カメラの展示など、宇宙とかかわりの深い千葉県発の技術も紹介されている。</p>
<p>▼入場料＝一般５００円、大学生・高校生２５０円<br />
▼ＪＲ下総中山駅または本八幡駅下車徒歩15分<br />
▼TEL０４７～３７９～２００５　同館<br />
<a href="http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/" target="_blank">http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/</a></p>
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		<title>「野田市中学校野球大会」　野田南部中が優勝</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[利根コカ･コーラボトリング（株）主催の「第６回利根コカ･コーラ杯野田市中学校野球大会」の準決勝、決勝戦が11月23日、西武台千葉高校グラウンドで行われ、野田･南部中が４―２で二中を下し、優勝した。
増田純監督は「選手達の努力の成果で優勝できました。今後も謙虚に頑張っていきます」とコメント。廣瀬泰成主将は「この大会を通してチームの課題がたくさん見つかりました。これから練習で改善していき、さらにレベルアップしたいです」と話した。
結果は次の通り
▼優勝＝南部中
▼準優勝＝第二中
▼三位＝東部中、西武台中
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-6471" title="nodananbuchuu" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/nodananbuchuu.jpg" alt="" width="500" height="223" />利根コカ･コーラボトリング（株）主催の「第６回利根コカ･コーラ杯野田市中学校野球大会」の準決勝、決勝戦が11月23日、西武台千葉高校グラウンドで行われ、野田･南部中が４―２で二中を下し、優勝した。</p>
<p><span id="more-6470"></span>増田純監督は「選手達の努力の成果で優勝できました。今後も謙虚に頑張っていきます」とコメント。廣瀬泰成主将は「この大会を通してチームの課題がたくさん見つかりました。これから練習で改善していき、さらにレベルアップしたいです」と話した。</p>
<p>結果は次の通り<br />
▼優勝＝南部中<br />
▼準優勝＝第二中<br />
▼三位＝東部中、西武台中</p>
]]></content:encoded>
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		<title>少年サッカー「さわやか杯」　野田南部小チームＶ</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 21:07:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[優勝を喜ぶ南部小チーム
第23回利根コカ･コーラさわやか杯「野田市少年サッカー選手権大会」＝野田市サッカー協会主催＝が晴天に恵まれた11月13日、野田市スポーツ公園で行われ、ＰＫの末南部小学校チームが20校の頂点に立った。
野田市内小学校のサッカーチームで争われる同大会。年々レベルアップし、白熱した試合が繰り広げられている。
松多優樹キャプテンは「これまで３年間みんなで練習した結果が優勝につながったと思います。苦しい場面で、練習を頑張った成果が発揮できたことがうれしいです」とうれしそうにほほ笑んだ。
《結果》
●優勝＝南部小
●２位＝関宿中央小
●３位＝岩木小、中央小
●さわやか賞＝柳沢小、東部小
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6468" class="wp-caption alignleft" style="width: 470px"><img class="size-full wp-image-6468" title="nodananbushou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/nodananbushou.jpg" alt="" width="460" height="255" /><p class="wp-caption-text">優勝を喜ぶ南部小チーム</p></div>
<p>第23回利根コカ･コーラさわやか杯「野田市少年サッカー選手権大会」＝野田市サッカー協会主催＝が晴天に恵まれた11月13日、野田市スポーツ公園で行われ、ＰＫの末南部小学校チームが20校の頂点に立った。</p>
<p><span id="more-6467"></span>野田市内小学校のサッカーチームで争われる同大会。年々レベルアップし、白熱した試合が繰り広げられている。</p>
<p>松多優樹キャプテンは「これまで３年間みんなで練習した結果が優勝につながったと思います。苦しい場面で、練習を頑張った成果が発揮できたことがうれしいです」とうれしそうにほほ笑んだ。<br />
《結果》<br />
●優勝＝南部小<br />
●２位＝関宿中央小<br />
●３位＝岩木小、中央小<br />
●さわやか賞＝柳沢小、東部小</p>
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		<item>
		<title>第65回東葛中学駅伝　３年ぶり２回目　松戸四中が優勝</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/65toukatuekiden.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/65toukatuekiden.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 21:11:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
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		<description><![CDATA[全身で喜びを表す選手ら
松戸四中Ｖ―。第65回東葛飾地方中学校駅伝競走大会（毎日新聞、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社などの後援）が10月15日、東葛地区６市（松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷）の公立中学70校が参加し、野田市総合公園陸上競技場から松戸市立中部小学校前までの10区間32キロコースで行われ、松戸四中が１時間44分03秒のタイムで３年ぶり２回目の優勝を成し遂げた。
２位は昨年７位の野田・南部中、３位に昨年９位の柏二中が入った。また、７位の松戸二中は47年ぶり、８位の柏・逆井中は61回大会以来、９位流山･西初石中は２度目の入賞を手にした。
さらに、昨年52位の松戸･小金北中が18位、44位の柏五中は22位、56位だった南流山中は23位、66位の流山･東深井中は25位と健闘。61位の野田・北部中29位、57位の野田・東部中は30位、64位だった柏･高柳中が33位、65位の流山･八木中は48位と頑張りを見せた。
【レース展開】
41回大会以来の悪天候の中、スタートとなった。
レースは１区、流山北がトップを走り、松戸四は８位に付けた。
２区で村田達哉選手が２人抜き６位に浮上。３区、一つ順位を落とし７位で４区のエース伊勢翔吾選手にたすきが渡った。
伊勢選手は快調な走りで６人ごぼう抜き、ヒタヒタと距離を縮め、１８００ｍで追い付いた。一息付いてリラックスし２０００ｍで一気に首位に躍り出て20秒差を付けた。
５区からトップをキープ、７区の矢嶋直人選手は23秒差まで広げた。
８区で迫られ、９区２０００ｍ付近で野田南部に捉えられた。
１位と３秒差でたすきを受けたアンカー木口航太選手は、スタートして４～５００ｍ過ぎに前に出て抜き去り、そのままゴールのテープを切った。
大会結果はこちら
 
 
【昨年を上回る成績を残し、健闘したチーム監督の話】
優勝・松戸四中　田中輝充監督－５年目。62回大会で初優勝に導く
素直な子ども達で、一生懸命努力することを続けられるチーム。闘争心は掛けていたが、市内駅伝で優勝したことがきっかけになり、やればできるという空気がでてきた。チームワークがいいし、自分達で判断して行動できる。うちは合宿などもしないし、与えられた部活の時間に練習するだけです。目標を達成できてうれしかった。 
 ２位・野田南部中・松崎秀昭監督－昨年７位
今年で３年目。毎年やっている顧問は優勝が夢です。今年も総合力があった。ずば抜けて速い子はいないが、12人が９分台で走れる力を持っている。今年はもう少し上をと、常に優勝を意識して総合力を付けてきた。夏は走り込み、菅平で二中と福田中、東部中と合同合宿し、お互い切磋琢磨できた。環境を変えて練習すると子ども達にとっては刺激を受ける。充実したトレーニングができたと思っています。次もあるので頑張ります。
３位・柏二中・山崎昌聡監督－昨年の９位から３位に
子ども達が頑張ってくれた成果です。子ども達、先生や保護者の方も満足しています。１年の時は力のある子達ではなかったが、３年間中学生らしい練習をコツコツと積み上げてきた。昨年９位、「今年も入賞できるといいね」との思いで、のんびりとスタイルを変えずに頑張ってきた。東葛を走れなかった子ども達もタイムが上がった選手が多かった。みんなで一緒に、チームが一丸となって戦ってきた。ここには部活後援会もあって、地域ぐるみで応援しているんです。
７位・松戸二中・寺本輝彦監督－今年から同校へ。63回大会48位、昨年35位。実に47年ぶりに入賞を決めた
キャプテンを中心に良くまとまったいいチーム。もともと能力が高く、選手層は厚かった。合宿、３日間１００キロ走、初めて開催された市立松戸高校招待駅伝大会で優勝。市内は３位だったが、県にも出場。いい状態の中、個人の記録と手ごたえを感じ、最後２週間で伸びてきた。「３０００ｍ速いタイムの子はどこにいるか」と、子ども達も研究熱心に分析していた。けが人もいなかった。「いい終わり方をした」。10位入賞が目標だったけど子ども達は「８番以内に入りたい。自分達がやれることをしっかりやろう」ときつい練習も頑張った。県が終わったら、１月の新人選に向けて、新しい体制をつくり来年に望みたい。
８位・柏逆井中・髙中俊一監督－監督暦６年目。昨年22位。４年ぶりに入賞した
入賞はうれしいけど、もう少し上を狙っていた。予定した走りができていなかったので課題が残る。目指しているものが違っていた。優勝したライバルの松戸四中に負けたのが悔しい。
 松戸小金北中・矢野隆照監督－昨年の52位から18位と健闘を見せた
去年、52位を見て、「来年は」と気持ちを強く、学校全体で協力してもらい、今年は駅伝態勢が整った。エースはいないが、人数は多かった。昨年は15、6人だったが、今年は約30人。選手同士の記録が30秒なかったので最後の最後までしのぎを削った。競争意識を持ち、仲間同士が「みんなで頑張ろうつなごう」と言い合ってきた。
流山東深井中・割貝誠一監督－八木小学校から東深井中へ。２年目。昨年66位から一気に25位と健闘
15年前東葛駅伝で走った。東葛駅伝のすごさを感じ、「指導したい」と中学校へ。昨年は３年生がいなくて１、２年のチームで大会に臨んだ。盛り上がりに欠ける状態を一から指導していった。長い距離が走れなかったので、効率よく、楽しくをモットーにやってきた。向上心があり、真面目な子が多かった。どうモチベーションを高くしていくか、低い目標から始めた。今年は市内６位、葛北３位だった。
現在部員35人。選手には程遠いが、駅伝好きな子が多い。「駅伝やっていて良かった」と少しでも感じてもらえれば･･･。子ども達に恵まれた。２年生が４人残っているので、来年はさらに上に上がれるように、より高いところを目指します。
野田北部中･飯田良海監督－昨年の61位から29位と頑張った
練習は７月終わりから。エースの３年生２人にもう１人、３本柱を考え、２人のバージョンアップと底上げを強化した。うまい具合に育ってくれた１年生を１区と５区に置いた。昨年の５人が残っていて、３年生を中心に良くチームをまとめ引っ張ってくれた。調整もうまくいき、けが人も出なかった。学校全体、地域の人に支えられ一致団結していけた。他の部活からの寄せ集めで連携を取りながら来年は狙いたい。
  優勝した松戸第四中学校　選手の声    
１区＝小林凪（３年）
昨年は８区を走った。１区は流れをつかむために重要な役。不安もあったけど、やるべきことをやろうと思っていた。大雨でかえって緊張が沈下され、集中して思っていた以上に自分の力が出せた。監督からは25位以内という指示だったが、気持ちが高まって８位につけた。昨年の経験を生かして役目が果たせてよかった。昨年できなかった「優勝」を達成できてとてもうれしい。  
 ２区＝村田達哉（３年）
東葛駅伝は初めてだけど、学校行事で団長をやり、人前に出ることに慣れていたので緊張はなかった。雨の中でテンションもあがって、水溜りをバシャバシャ水しぶきをあげて走るのが気持ちよかった。１区の凪君がいい走りをしてくれたので、その流れで３０００ｍまでは気持ちよく走れた。ラスト４００ｍで脇腹が痛くなったけど、家族や田中先生が声を張り上げて応援してくれたので頑張って６位でたすきを渡せた。「（優勝は）いける！」と感じていた。   


３区＝若佐侑哉（３年)
東葛駅伝は初めてなのですごく緊張した。雨の影響は多少あったけど、走り始めたら気にならなかった。最初は体が動かなかったが、駅伝は10人の仲間でつないでいくものだから、自分のタイムが影響すると思って頑張った。４区が見えてきた時は「少しでも早く」と思って走った。１人抜かれてしまったのがちょっと心残り。移動中の車の中で「優勝した」と聞いた時は、本当にホッとした。


４区＝伊勢翔吾（３年）
東葛駅伝は１年からずっと走ってきたので「これが最後」と気合が入った。アップからきちんとやって気持ちを作っていった。コンディションもよくて楽しく走れた。風が強くて目標タイムより10秒下がったけど、１位で渡せ、最後は後ろとの距離も離したので役割としてはＯＫ。優勝が決まった時は、今まで辛い練習に耐えてきて「よかった」と思えた瞬間だった。  


５区＝瀧谷海斗（２年）
昨年は５区を走った。今年は全国制覇を目標に東葛優勝を狙っていた。優勝は自信があったが緊張した。６区に１位のままたすきを渡した時はすごくうれしかった。強い先輩達と練習できて恵まれた環境のなか、自分も強くなっている。箱根で走りたい。 


６区＝上村泰生（３年）
初めてメンバーに入れたので、「絶対優勝してやるぞ」と思っていた。みんなが頑張って１位を守ってきてくれたので、自分のところで抜かされたくなかった。足も軽く走れた。パトカーの前を走るなんて、最初で最後、思い出になった。優勝は人に言われたりして、実感が沸いてきた。 
 


７区＝矢嶋直人（３年）
スタート前、８位と聞いていたので「ヤバイ」と思ったけど１位だったのでホッとした。１位でもらったから絶対１位で渡すと、後ろとの差を広げることだけ考えていた。今まで練習した成果が発揮でき、優勝できたことはうれしい。ずっと応援の人がたくさんいて、すごかった。
 


 ８区＝木本涼太（３年）
初めて走った。１位で来ると思っていたので絶対に１位で行くぞという気持ちだった。「必ず優勝」を目標に、自分が頑張って優勝できるように活躍したいと思っていたので、優勝はほんとにうれしい。知らない人とかも応援してくれていて沿道の応援がすごくてビックリした。雰囲気も本番はすごいと思った。
 


９区＝９区・藤本啓佑（３年）
初めての経験だけど、優勝するつもりで走った。１位でもらったけど、２０００ｍ付近で抜かされた。「あー抜かされた」とがっかりしたけど、スパートを掛けて追いつき抜かしたけど、スパートが早すぎてまた抜かされてしまった。でも、アンカーが頑張ってくれて優勝できたことはただただうれしかった。広い通りを一人で走れて気持ちよかった。 
 


10区＝木口航太（３年）
初めてなので、走れると思った時、好い結果で走ろうと思った。１位と３秒差でたすきをもらった。スタート４、５００ｍ過ぎに前に出た。いろいろな人の思いがこもったたすきを、１位でゴールしたいとの思いが強く、後ろが気になったけど最後、全部出し切ってゴールした。 
 

補欠・木村拓也（３年）

東葛駅伝のメンバー目指して練習してきたので、選考結果を聞いた後２、３分立てなかった。悔しかった。それでも選手に何かあった時はすぐ走れるように準備しておかなくてはいけないし、なかなか気持ちの切り替えができずに辛かった。大会前日、最後のミーティングでキャプテンが「優勝して、補欠もメンバーも全員で最高の気持ちを味わおう」と言ってくれたのが言葉にならないくらいうれしくて泣いてしまった。優勝できて感無量。選手達に感謝！ 

 補欠・中島滉大（３年）
トライアルがあって選手に選ばれなかった。悔しかった。先生から「お前が一生懸命やっていたことは分かっているから、勝負事なので今回は仕方がない。今できることを頑張れ」と言う優しい言葉に、張り詰めていたものが切れるように泣いてしまった。悔しい思いと複雑な状況の中、休むことなく、日々練習に励んだ。出られなかった分、「選手のためになること、付き添いで自分のできることをしっかりやろう」と決めた。自分も四中のメンバーの一員として、優勝がすごくうれしかった。

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			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6251" class="wp-caption alignleft" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-6251" title="matudo4chuu" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/matudo4chuu.jpg" alt="" width="500" height="195" /><p class="wp-caption-text">全身で喜びを表す選手ら</p></div>
<p>松戸四中Ｖ―。第65回東葛飾地方中学校駅伝競走大会（毎日新聞、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社などの後援）が10月15日、東葛地区６市（松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷）の公立中学70校が参加し、野田市総合公園陸上競技場から松戸市立中部小学校前までの10区間32キロコースで行われ、松戸四中が１時間44分03秒のタイムで３年ぶり２回目の優勝を成し遂げた。</p>
<p><span id="more-6229"></span>２位は昨年７位の野田・南部中、３位に昨年９位の柏二中が入った。また、７位の松戸二中は47年ぶり、８位の柏・逆井中は61回大会以来、９位流山･西初石中は２度目の入賞を手にした。</p>
<p>さらに、昨年52位の松戸･小金北中が18位、44位の柏五中は22位、56位だった南流山中は23位、66位の流山･東深井中は25位と健闘。61位の野田・北部中29位、57位の野田・東部中は30位、64位だった柏･高柳中が33位、65位の流山･八木中は48位と頑張りを見せた。</p>
<p><strong>【レース展開】<br />
</strong>41回大会以来の悪天候の中、スタートとなった。<br />
レースは１区、流山北がトップを走り、松戸四は８位に付けた。<br />
２区で村田達哉選手が２人抜き６位に浮上。３区、一つ順位を落とし７位で４区のエース伊勢翔吾選手にたすきが渡った。<br />
伊勢選手は快調な走りで６人ごぼう抜き、ヒタヒタと距離を縮め、１８００ｍで追い付いた。一息付いてリラックスし２０００ｍで一気に首位に躍り出て20秒差を付けた。<br />
５区からトップをキープ、７区の矢嶋直人選手は23秒差まで広げた。<br />
８区で迫られ、９区２０００ｍ付近で野田南部に捉えられた。<br />
１位と３秒差でたすきを受けたアンカー木口航太選手は、スタートして４～５００ｍ過ぎに前に出て抜き去り、そのままゴールのテープを切った。</p>
<p><a href="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/65ekidenkekka.jpg" target="_blank">大会結果はこちら</a></p>
<div><strong> </strong></div>
<div> </div>
<div><strong><span style="color: #0000ff;">【昨年を上回る成績を残し、健闘したチーム監督の話】</span></strong></div>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">優勝</span>・松戸四中　田中輝充監督－５年目。62回大会で初優勝に導く<br />
</strong>素直な子ども達で、一生懸命努力することを続けられるチーム。闘争心は掛けていたが、市内駅伝で優勝したことがきっかけになり、やればできるという空気がでてきた。チームワークがいいし、自分達で判断して行動できる。うちは合宿などもしないし、与えられた部活の時間に練習するだけです。目標を達成できてうれしかった。 </p>
<p><strong> <span style="color: #ff6600;">２位</span>・野田南部中・松崎秀昭監督－昨年７位<br />
</strong>今年で３年目。毎年やっている顧問は優勝が夢です。今年も総合力があった。ずば抜けて速い子はいないが、12人が９分台で走れる力を持っている。今年はもう少し上をと、常に優勝を意識して総合力を付けてきた。夏は走り込み、菅平で二中と福田中、東部中と合同合宿し、お互い切磋琢磨できた。環境を変えて練習すると子ども達にとっては刺激を受ける。充実したトレーニングができたと思っています。次もあるので頑張ります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">３位</span>・柏二中・山崎昌聡監督－昨年の９位から３位に<br />
</strong>子ども達が頑張ってくれた成果です。子ども達、先生や保護者の方も満足しています。１年の時は力のある子達ではなかったが、３年間中学生らしい練習をコツコツと積み上げてきた。昨年９位、「今年も入賞できるといいね」との思いで、のんびりとスタイルを変えずに頑張ってきた。東葛を走れなかった子ども達もタイムが上がった選手が多かった。みんなで一緒に、チームが一丸となって戦ってきた。ここには部活後援会もあって、地域ぐるみで応援しているんです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">７位</span>・松戸二中・寺本輝彦監督－今年から同校へ。63回大会48位、昨年35位。実に47年ぶりに入賞を決めた<br />
</strong>キャプテンを中心に良くまとまったいいチーム。もともと能力が高く、選手層は厚かった。合宿、３日間１００キロ走、初めて開催された市立松戸高校招待駅伝大会で優勝。市内は３位だったが、県にも出場。いい状態の中、個人の記録と手ごたえを感じ、最後２週間で伸びてきた。「３０００ｍ速いタイムの子はどこにいるか」と、子ども達も研究熱心に分析していた。けが人もいなかった。「いい終わり方をした」。10位入賞が目標だったけど子ども達は「８番以内に入りたい。自分達がやれることをしっかりやろう」ときつい練習も頑張った。県が終わったら、１月の新人選に向けて、新しい体制をつくり来年に望みたい。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">８位</span>・柏逆井中・髙中俊一監督－監督暦６年目。昨年22位。４年ぶりに入賞した<br />
</strong>入賞はうれしいけど、もう少し上を狙っていた。予定した走りができていなかったので課題が残る。目指しているものが違っていた。優勝したライバルの松戸四中に負けたのが悔しい。</p>
<p><strong> 松戸小金北中・矢野隆照監督－昨年の52位から18位と健闘を見せた<br />
</strong>去年、52位を見て、「来年は」と気持ちを強く、学校全体で協力してもらい、今年は駅伝態勢が整った。エースはいないが、人数は多かった。昨年は15、6人だったが、今年は約30人。選手同士の記録が30秒なかったので最後の最後までしのぎを削った。競争意識を持ち、仲間同士が「みんなで頑張ろうつなごう」と言い合ってきた。</p>
<p><strong>流山東深井中・割貝誠一監督－八木小学校から東深井中へ。２年目。昨年66位から一気に25位と健闘<br />
</strong>15年前東葛駅伝で走った。東葛駅伝のすごさを感じ、「指導したい」と中学校へ。昨年は３年生がいなくて１、２年のチームで大会に臨んだ。盛り上がりに欠ける状態を一から指導していった。長い距離が走れなかったので、効率よく、楽しくをモットーにやってきた。向上心があり、真面目な子が多かった。どうモチベーションを高くしていくか、低い目標から始めた。今年は市内６位、葛北３位だった。<br />
現在部員35人。選手には程遠いが、駅伝好きな子が多い。「駅伝やっていて良かった」と少しでも感じてもらえれば･･･。子ども達に恵まれた。２年生が４人残っているので、来年はさらに上に上がれるように、より高いところを目指します。</p>
<p><strong>野田北部中･飯田良海監督－昨年の61位から29位と頑張った</strong><br />
練習は７月終わりから。エースの３年生２人にもう１人、３本柱を考え、２人のバージョンアップと底上げを強化した。うまい具合に育ってくれた１年生を１区と５区に置いた。昨年の５人が残っていて、３年生を中心に良くチームをまとめ引っ張ってくれた。調整もうまくいき、けが人も出なかった。学校全体、地域の人に支えられ一致団結していけた。他の部活からの寄せ集めで連携を取りながら来年は狙いたい。</p>
<hr /> <strong> </strong><strong><span style="color: #0000ff;">優勝した松戸第四中学校　選手の声</span> </strong>  <span style="color: #0000ff;"> </span></p>
<p><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6230" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/01kobayashi.jpg" alt="" width="90" height="100" />１区＝小林凪（３年）</strong><br />
昨年は８区を走った。１区は流れをつかむために重要な役。不安もあったけど、やるべきことをやろうと思っていた。大雨でかえって緊張が沈下され、集中して思っていた以上に自分の力が出せた。監督からは25位以内という指示だったが、気持ちが高まって８位につけた。昨年の経験を生かして役目が果たせてよかった。昨年できなかった「優勝」を達成できてとてもうれしい。  </p>
<hr /><strong> <img class="alignleft" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/02murata.jpg" alt="" width="90" height="100" />２区＝村田達哉（３年）</strong><br />
東葛駅伝は初めてだけど、学校行事で団長をやり、人前に出ることに慣れていたので緊張はなかった。雨の中でテンションもあがって、水溜りをバシャバシャ水しぶきをあげて走るのが気持ちよかった。１区の凪君がいい走りをしてくれたので、その流れで３０００ｍまでは気持ちよく走れた。ラスト４００ｍで脇腹が痛くなったけど、家族や田中先生が声を張り上げて応援してくれたので頑張って６位でたすきを渡せた。「（優勝は）いける！」と感じていた。   </p>
<div>
<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6232" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/03wakasa.jpg" alt="" width="90" height="100" />３区＝若佐侑哉（３年)</strong><br />
東葛駅伝は初めてなのですごく緊張した。雨の影響は多少あったけど、走り始めたら気にならなかった。最初は体が動かなかったが、駅伝は10人の仲間でつないでいくものだから、自分のタイムが影響すると思って頑張った。４区が見えてきた時は「少しでも早く」と思って走った。１人抜かれてしまったのがちょっと心残り。移動中の車の中で「優勝した」と聞いた時は、本当にホッとした。</div>
<div>
<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6233" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/04ise.jpg" alt="" width="90" height="100" />４区＝伊勢翔吾（３年）</strong><br />
東葛駅伝は１年からずっと走ってきたので「これが最後」と気合が入った。アップからきちんとやって気持ちを作っていった。コンディションもよくて楽しく走れた。風が強くて目標タイムより10秒下がったけど、１位で渡せ、最後は後ろとの距離も離したので役割としてはＯＫ。優勝が決まった時は、今まで辛い練習に耐えてきて「よかった」と思えた瞬間だった。  </div>
<div>
<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6234" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/05takitani.jpg" alt="" width="90" height="100" />５区＝瀧谷海斗（２年）</strong><br />
昨年は５区を走った。今年は全国制覇を目標に東葛優勝を狙っていた。優勝は自信があったが緊張した。６区に１位のままたすきを渡した時はすごくうれしかった。強い先輩達と練習できて恵まれた環境のなか、自分も強くなっている。箱根で走りたい。 </div>
<div>
<hr /></div>
<div><strong><strong><img class="alignleft" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/06uemura.jpg" alt="" width="90" height="100" /></strong>６区＝上村泰生（３年）</strong><br />
初めてメンバーに入れたので、「絶対優勝してやるぞ」と思っていた。みんなが頑張って１位を守ってきてくれたので、自分のところで抜かされたくなかった。足も軽く走れた。パトカーの前を走るなんて、最初で最後、思い出になった。優勝は人に言われたりして、実感が沸いてきた。 </div>
<div> </div>
<div>
<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6236" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/07yajima.jpg" alt="" width="90" height="100" />７区＝矢嶋直人（３年）</strong><br />
スタート前、８位と聞いていたので「ヤバイ」と思ったけど１位だったのでホッとした。１位でもらったから絶対１位で渡すと、後ろとの差を広げることだけ考えていた。今まで練習した成果が発揮でき、優勝できたことはうれしい。ずっと応援の人がたくさんいて、すごかった。</div>
<div> </div>
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<hr /></div>
<div> <strong><img class="alignleft size-full wp-image-6237" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/08kimoto.jpg" alt="" width="90" height="100" />８区＝木本涼太（３年）</strong><br />
初めて走った。１位で来ると思っていたので絶対に１位で行くぞという気持ちだった。「必ず優勝」を目標に、自分が頑張って優勝できるように活躍したいと思っていたので、優勝はほんとにうれしい。知らない人とかも応援してくれていて沿道の応援がすごくてビックリした。雰囲気も本番はすごいと思った。<br />
 </div>
<div>
<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6239" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/09fujimoto.jpg" alt="" width="90" height="100" />９区＝９区・藤本啓佑（３年）</strong><br />
初めての経験だけど、優勝するつもりで走った。１位でもらったけど、２０００ｍ付近で抜かされた。「あー抜かされた」とがっかりしたけど、スパートを掛けて追いつき抜かしたけど、スパートが早すぎてまた抜かされてしまった。でも、アンカーが頑張ってくれて優勝できたことはただただうれしかった。広い通りを一人で走れて気持ちよかった。 </div>
<div> </div>
<div>
<hr /></div>
<div><strong><img class="alignleft size-full wp-image-6238" title="vg" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/10kiguchi.jpg" alt="" width="90" height="100" />10区＝木口航太（３年）</strong><br />
初めてなので、走れると思った時、好い結果で走ろうと思った。１位と３秒差でたすきをもらった。スタート４、５００ｍ過ぎに前に出た。いろいろな人の思いがこもったたすきを、１位でゴールしたいとの思いが強く、後ろが気になったけど最後、全部出し切ってゴールした。 </div>
<div> </div>
<div>
<hr /><strong>補欠・木村拓也（３年）<br />
</strong></div>
<div>東葛駅伝のメンバー目指して練習してきたので、選考結果を聞いた後２、３分立てなかった。悔しかった。それでも選手に何かあった時はすぐ走れるように準備しておかなくてはいけないし、なかなか気持ちの切り替えができずに辛かった。大会前日、最後のミーティングでキャプテンが「優勝して、補欠もメンバーも全員で最高の気持ちを味わおう」と言ってくれたのが言葉にならないくらいうれしくて泣いてしまった。優勝できて感無量。選手達に感謝！ </div>
<div>
<hr /><strong> 補欠・中島滉大（３年）<br />
</strong>トライアルがあって選手に選ばれなかった。悔しかった。先生から「お前が一生懸命やっていたことは分かっているから、勝負事なので今回は仕方がない。今できることを頑張れ」と言う優しい言葉に、張り詰めていたものが切れるように泣いてしまった。悔しい思いと複雑な状況の中、休むことなく、日々練習に励んだ。出られなかった分、「選手のためになること、付き添いで自分のできることをしっかりやろう」と決めた。自分も四中のメンバーの一員として、優勝がすごくうれしかった。</div>
<hr />
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		<title>季節のランチも楽しめる　蔵のギャラリー・平左衛門（野田市）</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 21:05:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[東武野田線運河駅から徒歩３分、利根運河沿いに竹林に囲まれた風情のある外観「ギャラリー平左衛門」（山田喜雄館長）。約１２０年前に建てられた蔵を２００７年４月にリフォームしてギャラリーに生まれ変わった。「平左衛門は祖先の名前」。
山田さんは、古くなり痛みのひどくなった蔵をどうしようかと迷った。蔵は野田の著名な宮大工、佐藤庄輔さんの手によるもので、柱が太く造りがしっかりしており、簡単に壊せない。そんな時、友人がギャラリーへの利用を勧めてくれた。自身も絵画や歴史探訪が趣味ということもあり、地域の文化の発信と交流の拠点になればとギャラリーに改造した。佐藤さんが建てたものとしては神社、寺以外に残っておらず、民家の作は珍しいとか。
もともと、運河沿いの地で門松の松飾り用の松を舟で運搬する仕事を生業とした地主であった祖先が、この蔵に小作人からの米や家財道具などを保管していた。かつての瓦は庭のオブジェに、蔵の内部は２階が抜かれ太い柱がそのまま利用されているのが見える。
これまで絵画、写真、焼物、書道などの展示に加え、朗読劇、コンサート、ダンスなど多くのジャンルに貸し出してきた。音響の良さが抜群で、１階と吹き抜けた２階の音の響きの違いが楽しめ、蔵の構造自体がマイクいらず。ここでＣＤの吹き込み製作をしたアーティストもいるそうだ。また、書道と写真などギャラリーを通じて芸術家同士が新しいコラボを試みるなど交流の輪が広がっている。
運河の桜、東側の竹林、南側の梅と四季折々の景色も楽しめ、併設された「茶房さわ」では季節のランチが味わえる。
開館は木曜～日曜日10時～16時。
TEL04～７１５３～９２１５　ギャラリー　TEL・ＦＡＸ04～７１５４～３３４９　山田さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-6210" title="yamada" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/yamada.jpg" alt="ギャラリーの前で山田館長" width="300" height="225" />東武野田線運河駅から徒歩３分、利根運河沿いに竹林に囲まれた風情のある外観「ギャラリー平左衛門」（山田喜雄館長）。約１２０年前に建てられた蔵を２００７年４月にリフォームしてギャラリーに生まれ変わった。「平左衛門は祖先の名前」。</p>
<p><span id="more-6209"></span>山田さんは、古くなり痛みのひどくなった蔵をどうしようかと迷った。蔵は野田の著名な宮大工、佐藤庄輔さんの手によるもので、柱が太く造りがしっかりしており、簡単に壊せない。そんな時、友人がギャラリーへの利用を勧めてくれた。自身も絵画や歴史探訪が趣味ということもあり、地域の文化の発信と交流の拠点になればとギャラリーに改造した。佐藤さんが建てたものとしては神社、寺以外に残っておらず、民家の作は珍しいとか。</p>
<p>もともと、運河沿いの地で門松の松飾り用の松を舟で運搬する仕事を生業とした地主であった祖先が、この蔵に小作人からの米や家財道具などを保管していた。かつての瓦は庭のオブジェに、蔵の内部は２階が抜かれ太い柱がそのまま利用されているのが見える。</p>
<p>これまで絵画、写真、焼物、書道などの展示に加え、朗読劇、コンサート、ダンスなど多くのジャンルに貸し出してきた。音響の良さが抜群で、１階と吹き抜けた２階の音の響きの違いが楽しめ、蔵の構造自体がマイクいらず。ここでＣＤの吹き込み製作をしたアーティストもいるそうだ。また、書道と写真などギャラリーを通じて芸術家同士が新しいコラボを試みるなど交流の輪が広がっている。</p>
<p>運河の桜、東側の竹林、南側の梅と四季折々の景色も楽しめ、併設された「茶房さわ」では季節のランチが味わえる。<br />
開館は木曜～日曜日10時～16時。<br />
TEL04～７１５３～９２１５　ギャラリー　TEL・ＦＡＸ04～７１５４～３３４９　山田さん</p>
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		<title>心も体もほぐれ快い「ハーモニー＆懐メロ体操」　無料体験会開催</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 21:03:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[人物]]></category>

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		<description><![CDATA[懐メロを歌いながら体操をする中村さん
「足と腰の痛みが和らいだ」という自らの体験から、心も体もほぐれ楽になり、高齢者でもできる〝世界一やさしい体操〟といわれる「ハーモニー体操」※と「懐かしいメロディー」をミックスさせた『ハーモニー＆懐メロ体操』を考案した認定音楽療法士・中村節子さん（野田市在住）。この体操を多くの人に知ってほしいと今、無料体験会を開催している。
介護福祉士の資格を持つ中村さんは、野田市自閉症協会の音楽サークルや高齢者施設などで音楽を通しての交流を続けてきた。健康表現体操指導員の資格も取得。野田市オリジナル介護予防体操〝えだまめ体操〟作成委員（体操のモデル）でもある。健康や仲間作りになればと２００４年、昔懐かしい音楽に合わせて簡単なダンス体操を行なう「童謡･懐メロ体操」教室を開き、好評を博していた。
元気に活動していた中村さんは今年始め、歩けないほど股関節が痛み、変形性股関節症の疑いを指摘された。そんな時以前、何気に買ったハーモニー体操の本を思い出し、ＤＶＤを見ながらやってみたところ朝目覚めた時、その効果に驚き、それから毎日10分続けた。迷った揚げ句、この体操についてもっと深く認識したいと養成コースで学び、習得した。
歌に合わせて体操をする参加者
この体に優しい体操は、「中高年や高齢の人誰でも無理せずに、しかも寝たままでできる。懐メロと組み合わせてみよう」と思い付き、馴染みの曲に合わせて振り付けして実践してみた。
参加者からは「楽しかった。気持ちが明るくなる。肩や腰の痛みが和らいだ」など、うれしい言葉が返ってきた。
「椅子に座ってでき、歌を口ずさみながらでも毎日少しずつ続けると、体全体が協力･協調してチームワークよく動いてくれ、痛みも和らいできますよ。一度参加して試してみてください」と、中村さんは優しい笑顔を見せた。
※ハーモニーとは調和。「ハーモニー体操」は、筋トレやストレッチとは違い、いろいろな筋肉達が協力、協調して動くことで、特定の部分にかかる負担を減らし、日常生活動作を改善し、痛みを解消する。つまり、体全体が協調して動く。
【無料体験会】
■対象・・健康な中高年女性。１人１回。タオル、飲み物、公民館は上履き持参。各回１時間半程度。
11月10日＝野田市北コミュニティ会館13時15分～
11月14日＝野田市南コミュニティ会館13時15分～
11月17日＝関宿中央公民館10時～
11月25日＝野田市北部公民館10時～
11月29日＝野田市東部公民館10時～
各回前日までにTELかＦＡＸで申し込みを。
TEL04～７１２７～１７３２　ＦＡＸ７１２８～５１８５　中村さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6201" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-6201" title="nakamura" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/nakamura.jpg" alt="" width="150" height="201" /><p class="wp-caption-text">懐メロを歌いながら体操をする中村さん</p></div>
<p>「足と腰の痛みが和らいだ」という自らの体験から、心も体もほぐれ楽になり、高齢者でもできる〝世界一やさしい体操〟といわれる「ハーモニー体操」※と「懐かしいメロディー」をミックスさせた『ハーモニー＆懐メロ体操』を考案した認定音楽療法士・中村節子さん（野田市在住）。この体操を多くの人に知ってほしいと今、無料体験会を開催している。</p>
<p><span id="more-6200"></span>介護福祉士の資格を持つ中村さんは、野田市自閉症協会の音楽サークルや高齢者施設などで音楽を通しての交流を続けてきた。健康表現体操指導員の資格も取得。野田市オリジナル介護予防体操〝えだまめ体操〟作成委員（体操のモデル）でもある。健康や仲間作りになればと２００４年、昔懐かしい音楽に合わせて簡単なダンス体操を行なう「童謡･懐メロ体操」教室を開き、好評を博していた。</p>
<p>元気に活動していた中村さんは今年始め、歩けないほど股関節が痛み、変形性股関節症の疑いを指摘された。そんな時以前、何気に買ったハーモニー体操の本を思い出し、ＤＶＤを見ながらやってみたところ朝目覚めた時、その効果に驚き、それから毎日10分続けた。迷った揚げ句、この体操についてもっと深く認識したいと養成コースで学び、習得した。</p>
<div id="attachment_6202" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><img class="size-full wp-image-6202 " title="harmonytaisou" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/11/harmonytaisou.jpg" alt="" width="280" height="146" /><p class="wp-caption-text">歌に合わせて体操をする参加者</p></div>
<p>この体に優しい体操は、「中高年や高齢の人誰でも無理せずに、しかも寝たままでできる。懐メロと組み合わせてみよう」と思い付き、馴染みの曲に合わせて振り付けして実践してみた。</p>
<p>参加者からは「楽しかった。気持ちが明るくなる。肩や腰の痛みが和らいだ」など、うれしい言葉が返ってきた。</p>
<p>「椅子に座ってでき、歌を口ずさみながらでも毎日少しずつ続けると、体全体が協力･協調してチームワークよく動いてくれ、痛みも和らいできますよ。一度参加して試してみてください」と、中村さんは優しい笑顔を見せた。</p>
<p>※ハーモニーとは調和。「ハーモニー体操」は、筋トレやストレッチとは違い、いろいろな筋肉達が協力、協調して動くことで、特定の部分にかかる負担を減らし、日常生活動作を改善し、痛みを解消する。つまり、体全体が協調して動く。</p>
<p><strong>【無料体験会】<br />
</strong>■対象・・健康な中高年女性。１人１回。タオル、飲み物、公民館は上履き持参。各回１時間半程度。<br />
11月10日＝野田市北コミュニティ会館13時15分～<br />
11月14日＝野田市南コミュニティ会館13時15分～<br />
11月17日＝関宿中央公民館10時～<br />
11月25日＝野田市北部公民館10時～<br />
11月29日＝野田市東部公民館10時～<br />
各回前日までにTELかＦＡＸで申し込みを。<br />
TEL04～７１２７～１７３２　ＦＡＸ７１２８～５１８５　中村さん</p>
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		<item>
		<title>15日号砲　「東葛中学駅伝大会」開催</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/other/15%e6%97%a5%e5%8f%b7%e7%a0%b2%e3%80%80%e3%80%8c%e6%9d%b1%e8%91%9b%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e9%a7%85%e4%bc%9d%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%80%8d%e9%96%8b%e5%82%ac.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 20:09:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の地域]]></category>
		<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[野田]]></category>

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		<description><![CDATA[松戸をスタートする70校の選手＝昨年
第65回東葛飾地方中学校駅伝競走大会（毎日新聞社、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など後援）は10月15日（土）（荒天16日）東葛地区６市（松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷）から公立中学校70校が参加して行われる。
今年は昨年の逆のコース、野田市総合公園陸上競技場をスタートして、松戸市立中部小学校前ゴールの32ｋｍを10人の選手がたすきをつないで健脚を競う。
午前９時から同陸上競技場（雨天＝スタンド下・雨天練習場）で開会式後10時、70校の選手が一斉にスタートする。ゴールの時間は11時41分ごろの予定。12時40分から同小学校校庭（雨天体育館）で閉会式を行う。

【2011年予想】
本命無し、混戦の予想　柏二、松戸四、柏・酒井根が有力か？
 
東葛駅伝の前哨戦とも言われている各地区の駅伝大会の結果を参考に、関係者から話を聞き、大会を占ってみた。
今年はエースのいる学校が少なく、本命無しの混戦状態だろうと予想される。理想は３人ほどエースを持ちたいところ。だが、せいぜい１人いるかどうか状態。さらに、後半から参加している他の部からの選手が、どこまで練習を積み重ねて本番に臨めるか、大きな課題だ。
そんな中優勝に絡んでくるのは、62回大会で優勝した松戸四中。全国レベルのエースや１年の時から強かった選手が多く、勢いがある。エースはいないが10人がバランスの取れた総合力で勝負にでる柏二中。全国出場のエースを抱える柏･酒井根中も10人がそろい安定した力を持つ。
それに続くのが、松戸旭町中、柏･逆井中、昨年７位の野田南部中と６位の我孫子･湖北中、５位の松戸一中、２連覇を成し遂げた我孫子中、我孫子･白山中との見方が強い。
何はともあれ、最終的には当日の選手の体調管理と、いかに普段の練習通り自分のペースで走れるかにプラス、プレッシャーに打ち勝つ精神力。それに加え、本番でベストに持っていく方向付けをすることや選手の配置など、監督の力量が大きく反映されるだろう。

【感動の巡回写真展】
■11月２日～15日＝高島屋柏店６階連絡通路
■12月９日～来年１月５日＝JR松戸駅連絡通路子どもギャラリー
■１月16日～24日＝野田市・欅のホール内、野田公民館ギャラリー
■１月25日～31日＝流山市・生涯学習センター第１、第２ギャラリー




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6003" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-6003" title="ekiden201005" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/10/ekiden201005-300x165.jpg" alt="" width="300" height="165" /><p class="wp-caption-text">松戸をスタートする70校の選手＝昨年</p></div>
<p>第65回東葛飾地方中学校駅伝競走大会（毎日新聞社、県教育庁東葛飾教育事務所など主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など後援）は10月15日（土）（荒天16日）東葛地区６市（松戸、柏、我孫子、野田、流山、鎌ヶ谷）から公立中学校70校が参加して行われる。</p>
<p><span id="more-6002"></span>今年は昨年の逆のコース、野田市総合公園陸上競技場をスタートして、松戸市立中部小学校前ゴールの32ｋｍを10人の選手がたすきをつないで健脚を競う。</p>
<p>午前９時から同陸上競技場（雨天＝スタンド下・雨天練習場）で開会式後10時、70校の選手が一斉にスタートする。ゴールの時間は11時41分ごろの予定。12時40分から同小学校校庭（雨天体育館）で閉会式を行う。</p>
<hr />
<h3>【2011年予想】</h3>
<h3>本命無し、混戦の予想　柏二、松戸四、柏・酒井根が有力か？<br />
 </h3>
<p>東葛駅伝の前哨戦とも言われている各地区の駅伝大会の結果を参考に、関係者から話を聞き、大会を占ってみた。</p>
<p>今年はエースのいる学校が少なく、本命無しの混戦状態だろうと予想される。理想は３人ほどエースを持ちたいところ。だが、せいぜい１人いるかどうか状態。さらに、後半から参加している他の部からの選手が、どこまで練習を積み重ねて本番に臨めるか、大きな課題だ。</p>
<p>そんな中優勝に絡んでくるのは、62回大会で優勝した松戸四中。全国レベルのエースや１年の時から強かった選手が多く、勢いがある。エースはいないが10人がバランスの取れた総合力で勝負にでる柏二中。全国出場のエースを抱える柏･酒井根中も10人がそろい安定した力を持つ。</p>
<p>それに続くのが、松戸旭町中、柏･逆井中、昨年７位の野田南部中と６位の我孫子･湖北中、５位の松戸一中、２連覇を成し遂げた我孫子中、我孫子･白山中との見方が強い。</p>
<p>何はともあれ、最終的には当日の選手の体調管理と、いかに普段の練習通り自分のペースで走れるかにプラス、プレッシャーに打ち勝つ精神力。それに加え、本番でベストに持っていく方向付けをすることや選手の配置など、監督の力量が大きく反映されるだろう。</p>
<hr />
<h3>【感動の巡回写真展】</h3>
<p>■11月２日～15日＝高島屋柏店６階連絡通路<br />
■12月９日～来年１月５日＝JR松戸駅連絡通路子どもギャラリー<br />
■１月16日～24日＝野田市・欅のホール内、野田公民館ギャラリー<br />
■１月25日～31日＝流山市・生涯学習センター第１、第２ギャラリー</p>
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		<item>
		<title>伝統を守る『武者土囃子会』</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/noda/%e4%bc%9d%e7%b5%b1%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8b%e3%80%8e%e6%ad%a6%e8%80%85%e5%9c%9f%e5%9b%83%e5%ad%90%e4%bc%9a%e3%80%8f.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 20:04:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[野田]]></category>
		<category><![CDATA[伝統行事]]></category>

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		<description><![CDATA[狐と翁の２人舞
今年も７月18日に木間ヶ瀬の大杉神社で「武者土囃子」が奉納された。
80年に市の無形民俗文化財に指定されたこの郷土芸能は、江戸時代から１７０年以上も続いている伝統ある芸能。
大杉神社の春と夏の例祭に郷土芸能として奉納され、古くは地区の長男が囃子に参加し、各戸を神輿と周り、家内安全と五穀豊穣を祈願したもの。現在は氏子20戸が「武者土囃子会」という保存会を作って伝統を守っている。
保存会代表の直井誠さん（73）は「衣装を着けての舞いは体感温度が40度にもなる。保存会のメンバーは75歳を筆頭に高齢で、夏の猛暑の舞いは大変な負担だ」と言う。
10月30日の「関宿城フェスティバル」や11月27日、野田市文化会館で開催される「野田市民俗芸能のつどい」に参加し、舞が披露される。
// 

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5989" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-5989" title="kitunetookina" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/10/kitunetookina.jpg" alt="" width="200" height="147" /><p class="wp-caption-text">狐と翁の２人舞</p></div>
<p>今年も７月18日に木間ヶ瀬の大杉神社で「武者土囃子」が奉納された。</p>
<p><span id="more-5988"></span>80年に市の無形民俗文化財に指定されたこの郷土芸能は、江戸時代から１７０年以上も続いている伝統ある芸能。</p>
<p>大杉神社の春と夏の例祭に郷土芸能として奉納され、古くは地区の長男が囃子に参加し、各戸を神輿と周り、家内安全と五穀豊穣を祈願したもの。現在は氏子20戸が「武者土囃子会」という保存会を作って伝統を守っている。</p>
<p>保存会代表の直井誠さん（73）は「衣装を着けての舞いは体感温度が40度にもなる。保存会のメンバーは75歳を筆頭に高齢で、夏の猛暑の舞いは大変な負担だ」と言う。</p>
<p>10月30日の「関宿城フェスティバル」や11月27日、野田市文化会館で開催される「野田市民俗芸能のつどい」に参加し、舞が披露される。</p>
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		<item>
		<title>先生たちが一輪車を特訓－利根コカ・コーラが協賛</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 21:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[野田]]></category>

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		<description><![CDATA[休憩もそこそこに一生懸命練習する先生ら
先生も一輪車に乗れるようになりたい――。小学校の教員を対象にした「さわやか一輪車指導者研修会」（日本一輪車協会、千葉県一輪車連盟主催、利根コカ・コーラ協賛）が８月29日、柏第一小学校体育館で近隣小学校の教員80人以上が参加して行われた。
10時の開講式に続いて、桐蔭横浜大学・園山和夫教授が一輪車の体育教育に及ぼす良い影響などを講話。その後、乗り方の手順の説明を聞き「Ａ・ほとんど経験が無い」「Ｂ・乗れないが経験はある」「Ｃ・ある程度乗りこなすことができる」のグループに分かれて実技指導を受けた。
午前中、硬い表情で取り組んでいた先生らも午後にはコツをつかんだせいかかなりの上達、ポイントを教え合う姿も見られた。
「小学４年の頃に乗って以来。今年から自転車部の顧問になったので、指導の一環として使える技術を身に付けたいとの思いで参加した」という松戸･根木内小の伊藤吉隆先生（27）は「補助なしで一人乗りができるようになったのはうれしいですね。頂いたアドバイスを『ア、ほんとだ』と実感できました。今日の練習で、自由自在に行きたいところまで行けるようになりたいです」とニッコリ笑った。
模範演技の手伝いをした柏･中原小の河﨑郁美先生（23）は、「小学３、４年の誕生日のプレゼントが一輪車で、乗れるようになりたいと自己流で一生懸命練習しました。久々に乗って慣れるまで怖かったけど、体が覚えていたんですね。楽しさを再確認しました。学校には部が無いので、できれば好いですよね」と顔がほころんだ。
利根コカ・コーラは１９８８年、設立25周年記念事業として販売エリアである千葉、茨城、栃木の各県下の小学校に合計１１０台の一輪車を寄贈した。これが反響を呼び、以来、地域密着企業として24年に渡り毎年継続的に実施してきた。11年現在、２０６校、延べ２０７０台を寄贈している（千葉県内１０３校、１０３０台）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5740" class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-5740" title="ichirinsha" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/09/ichirinsha1.jpg" alt="" width="240" height="160" /><p class="wp-caption-text">休憩もそこそこに一生懸命練習する先生ら</p></div>
<p>先生も一輪車に乗れるようになりたい――。小学校の教員を対象にした「さわやか一輪車指導者研修会」（日本一輪車協会、千葉県一輪車連盟主催、利根コカ・コーラ協賛）が８月29日、柏第一小学校体育館で近隣小学校の教員80人以上が参加して行われた。</p>
<p><span id="more-5738"></span>10時の開講式に続いて、桐蔭横浜大学・園山和夫教授が一輪車の体育教育に及ぼす良い影響などを講話。その後、乗り方の手順の説明を聞き「Ａ・ほとんど経験が無い」「Ｂ・乗れないが経験はある」「Ｃ・ある程度乗りこなすことができる」のグループに分かれて実技指導を受けた。<br />
午前中、硬い表情で取り組んでいた先生らも午後にはコツをつかんだせいかかなりの上達、ポイントを教え合う姿も見られた。</p>
<p>「小学４年の頃に乗って以来。今年から自転車部の顧問になったので、指導の一環として使える技術を身に付けたいとの思いで参加した」という松戸･根木内小の伊藤吉隆先生（27）は「補助なしで一人乗りができるようになったのはうれしいですね。頂いたアドバイスを『ア、ほんとだ』と実感できました。今日の練習で、自由自在に行きたいところまで行けるようになりたいです」とニッコリ笑った。</p>
<p>模範演技の手伝いをした柏･中原小の河﨑郁美先生（23）は、「小学３、４年の誕生日のプレゼントが一輪車で、乗れるようになりたいと自己流で一生懸命練習しました。久々に乗って慣れるまで怖かったけど、体が覚えていたんですね。楽しさを再確認しました。学校には部が無いので、できれば好いですよね」と顔がほころんだ。</p>
<p>利根コカ・コーラは１９８８年、設立25周年記念事業として販売エリアである千葉、茨城、栃木の各県下の小学校に合計１１０台の一輪車を寄贈した。これが反響を呼び、以来、地域密着企業として24年に渡り毎年継続的に実施してきた。11年現在、２０６校、延べ２０７０台を寄贈している（千葉県内１０３校、１０３０台）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>がんばろう日本！東日本大震災復興支援「東葛エリアの花火＆まつり」</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/hanabi2011.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/matudo/hanabi2011.htm#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 05:26:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[我孫子]]></category>
		<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[流山]]></category>
		<category><![CDATA[野田]]></category>

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		<description><![CDATA[流山の花火
今年は東日本復興支援として、松戸市は東北地方の花火などを取り入れ、流山市は「メッセージ花火と灯篭流し」の収益金の一部を相馬市へ義援する。カッパまつりでは、手賀沼で花火を打ち上げ、関宿まつりでも花火でフィナーレを飾る。
●第21回関宿まつり
　８月20日14時～21時（雨天の場合21日）、関宿ふれあい広場（宝珠花橋付近江戸川河川敷）。
郷土芸能（民謡・踊り）、浴衣でお宝、奉仕会抽選会、将棋道場、震災被災地の産品販売、希望の文字焼きなど。フィナーレを飾る花火大会は19時30分～。
ＴＥＬ04～７１９８～０１６１　関宿まつり運営委員会（野田市関宿商工会内）
●第35回流山花火大会

流山の花火
　８月20日17時～20時30分（雨天・荒天時は27日）、江戸川堤（流山１丁目～３丁目地先）。
花火の前にプロローグイベント開催。打ち上げは19時15分～。
日本古来の打ち上げ花火と、光と音楽との競演「流山スカイミュージカル」が楽しめる（約５０００発）。東日本大震災復興支援として姉妹都市・相馬市の住民を招待するほか、メッセージ花火と灯篭流しを実施し収益金の一部を相馬市への義援金に充てる。
ＴＸ流山セントラルパーク駅から無料シャトルバス運行。
ＴＥＬ04～７１５８～６１１１　流山花火大会実行委員会
テレフォンサービス　ＴＥＬ04～７１５８～６１１４
●松戸花火大会イン２０１１～みんなであげる夢花火～

松戸の花火
　８月27日19時～20時（雨天・荒天時は中止）、江戸川河川敷（松戸市立図書館本館先）。
伝統的な花火はもちろん近代的な花火も取り入れ、夏の夜空を美しく彩る。
今回は東日本復興支援の一環として東北地方の花火などを取り入れる予定。
打上数約８７００発（昨年実績）。
ＴＥＬ０４７～３６６～７３２７　松戸花火大会実行委員会（松戸市役所商工観光課内）
●第４回あびこカッパまつり
　８月27日９時20分～20時30分。イベントは18時30分、売店は20時ごろまで（雨天の場合28日）、ＪＲ我孫子駅南口～手賀沼公園。
カッパ音頭大行進（16時30分～）、あびこご当地ぐるめ、カッパ仮装コンテスト（16時30分～）、子どもハローワーク（10時20分～16時、小学３年生以上、登録費１００円）ほか。
あびこカッパまつり
イベント・パフォーマンスコンサートには「二人は常磐線」の手賀沼ジュンさんも出演。
フィナーレとして20時ごろから手賀沼湖上で花火を約20分間打ち上げる。
ＴＥＬ０９０～９２３８～２５３３　あびこカッパまつり実行委員会
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5623" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-5623" title="nagareyama" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/08/nagareyama.jpg" alt="" width="150" height="204" /><p class="wp-caption-text">流山の花火</p></div>
<p>今年は東日本復興支援として、松戸市は東北地方の花火などを取り入れ、流山市は「メッセージ花火と灯篭流し」の収益金の一部を相馬市へ義援する。カッパまつりでは、手賀沼で花火を打ち上げ、関宿まつりでも花火でフィナーレを飾る。</p>
<p><span id="more-5622"></span><strong><span style="color: #ff00ff;">●第21回関宿まつり<br />
</span></strong>　８月20日14時～21時（雨天の場合21日）、関宿ふれあい広場（宝珠花橋付近江戸川河川敷）。<br />
郷土芸能（民謡・踊り）、浴衣でお宝、奉仕会抽選会、将棋道場、震災被災地の産品販売、希望の文字焼きなど。フィナーレを飾る花火大会は19時30分～。<br />
ＴＥＬ04～７１９８～０１６１　関宿まつり運営委員会（野田市関宿商工会内）</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>●第35回流山花火大会<br />
</strong></span></p>
<div id="attachment_5624" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-5624" title="nagareyama2" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/08/nagareyama2-300x136.jpg" alt="" width="300" height="136" /><p class="wp-caption-text">流山の花火</p></div>
<p>　８月20日17時～20時30分（雨天・荒天時は27日）、江戸川堤（流山１丁目～３丁目地先）。<br />
花火の前にプロローグイベント開催。打ち上げは19時15分～。<br />
日本古来の打ち上げ花火と、光と音楽との競演「流山スカイミュージカル」が楽しめる（約５０００発）。東日本大震災復興支援として姉妹都市・相馬市の住民を招待するほか、メッセージ花火と灯篭流しを実施し収益金の一部を相馬市への義援金に充てる。<br />
ＴＸ流山セントラルパーク駅から無料シャトルバス運行。<br />
ＴＥＬ04～７１５８～６１１１　流山花火大会実行委員会<br />
テレフォンサービス　ＴＥＬ04～７１５８～６１１４</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>●松戸花火大会イン２０１１～みんなであげる夢花火～<br />
</strong></span></p>
<div id="attachment_5625" class="wp-caption alignleft" style="width: 280px"><img class="size-full wp-image-5625 " title="matudo" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/08/matudo.jpg" alt="" width="270" height="159" /><p class="wp-caption-text">松戸の花火</p></div>
<p>　８月27日19時～20時（雨天・荒天時は中止）、江戸川河川敷（松戸市立図書館本館先）。<br />
伝統的な花火はもちろん近代的な花火も取り入れ、夏の夜空を美しく彩る。<br />
今回は東日本復興支援の一環として東北地方の花火などを取り入れる予定。<br />
打上数約８７００発（昨年実績）。<br />
ＴＥＬ０４７～３６６～７３２７　松戸花火大会実行委員会（松戸市役所商工観光課内）</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>●第４回あびこカッパまつり<br />
</strong></span>　８月27日９時20分～20時30分。イベントは18時30分、売店は20時ごろまで（雨天の場合28日）、ＪＲ我孫子駅南口～手賀沼公園。<br />
カッパ音頭大行進（16時30分～）、あびこご当地ぐるめ、カッパ仮装コンテスト（16時30分～）、子どもハローワーク（10時20分～16時、小学３年生以上、登録費１００円）ほか。</p>
<div id="attachment_5627" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><img class="size-full wp-image-5627" title="kappa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/08/kappa.jpg" alt="" width="150" height="186" /><p class="wp-caption-text">あびこカッパまつり</p></div>
<p>イベント・パフォーマンスコンサートには「二人は常磐線」の手賀沼ジュンさんも出演。<br />
フィナーレとして20時ごろから手賀沼湖上で花火を約20分間打ち上げる。<br />
ＴＥＬ０９０～９２３８～２５３３　あびこカッパまつり実行委員会</p>
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