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第71回 東葛駅伝あの感動をもう一度!

巡回写真展始まる

追加情報※我孫子でも写真展を開催します。

髙島屋柏店での写真展の様子

髙島屋柏店での写真展の様子

歯を食いしばってゴールするアンカーや必死でたすきをつなぐ選手たち…。再び、あの感動を―。
秋の東葛路で繰り広げられた「第71回東葛飾地方中学校駅伝競走大会」の巡回写真展は12月8日から14日まで、流山市・生涯学習センターで始まる。すでに柏市の髙島屋柏店での開催は盛況のうちに終了=写真。感動の余韻は冷めやらぬまま、年末から来年1月にかけ、写真展の会場をJR松戸駅や野田市役所に順次移して開催される。

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第71回東葛駅伝 優勝 我孫子市立白山中学校

東葛から全国へ

東葛駅伝優勝を喜ぶ白山中の選手たち

東葛駅伝優勝を喜ぶ白山中の選手たち

第71回東葛飾地方中学校駅伝競走大会(毎日新聞主催。東葛飾地方各毎日新聞販売所、東葛毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、ジェイコム東葛葛飾など後援)は、10月21日行われ、我孫子市立白山中学校が、東葛6市(松戸・柏・野田・流山・我孫子・鎌ヶ谷)の全中学校71校の頂点に立ち通算11回目の優勝を手にした。
コースは、野田市総合公園陸上競技場をスタート、松戸市立中部小学校前をゴールとする10区間32.2㌔で行われ、優勝した我孫子市立白山中学校のタイム1時間39分50秒は、コースが変更になった57回大会(2003年)以降、最速の記録となった。準優勝は我孫子市立湖北中学校、3位は松戸市立小金北中学校。

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《毎日新聞旅行》温泉泊 佐渡で迎えるお正月 2泊とも海の幸食べ放題の夕食付き

小木港・観光たらい舟

小木港・観光たらい舟

椎崎温泉泊。第1日は甘えび食べ放題・カニ一杯付きと、第2日は漁師鍋食べ放題や地魚舟盛の夕食をご用意。温泉大浴場完備の施設に2連泊し、のんびりとしたお正月を。

◆出発日12月28日㈭・※31日㈰

旅行代金 おひとり(税込み)(2泊3日・連泊)
3人以上または1人参加相部屋 43,000円
2名1室 47,000円
※印発各2,000円増し

◆コース/①新宿駅前7時発〈貸切バス〉新潟〈フェリー〉両津=佐渡金山(江戸坑道を見学)=椎崎温泉(夕日と湖の宿あおきや・和室)②=妙宣寺(日蓮宗佐渡三本山のひとつ。重文⇒新潟県内唯一の五重塔)=真野宮(順徳天皇を奉祀しているお宮で初詣)=佐渡歴史伝説館(佐渡にゆかりのある歴史上の人物や伝説を等身大ロボットなどで紹介する体感型ミュージアム)=宿根木(国の重要伝統的建造物群保存地区の町並)=小木(たらい舟体験)=ジオパーク犬岩(小木・犬神平にある伝説が残る岩)=夫婦岩ドライブイン(昼食)=尖閣湾(日本海の絶景)=椎崎温泉(連泊)③=両津〈フェリー〉新潟〈貸切バス〉新宿18時30分頃着
◆食事/①夕食②朝・昼・夕食③朝食付き
◆添乗員同行
◆最少催行人員/20名
◆利用バス会社/中央観光ほか協力バス会社

◆申し込み/毎日新聞旅行〈東葛〉係 (9時30分~17時30分、土曜9時30分~12時、日祝休み)後援・東葛毎日新聞社
コースNo.【D0001-53】電話 03・6265・6966

「レイソルしま専科」が創る街

webp6-2柏レイソルが日立台のグラウンドを飛び出してホームタウンの市民へ向けて行う地域貢献活動に「レイソルしま専科」がある。この「しま専科」は開始から10年以上の歴史を持つ学校訪問。通常は2名から4名の選手が柏市を中心としたホームタウンの小中学校を訪問して、サッカーを通じた交流を図る。その時体育館はレイソルに関わる全ての人たちが羨むような空間になる。

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思いはひとつ。黄色の城

レイソルサポーター

レイソル・イエローに塗られるゴール裏応援席

レイソル・イエローに塗られるゴール裏応援席

2018年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場を目指す柏レイソルは、目標の達成へ向けて粛々とトレーニングを重ねている。佳境を迎えたJ1リーグ戦と、年末に準決勝を控える天皇杯。アジアへの道をこじ開ける2つの戦いに臨む。

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アコーディオンの音に魅せられて

第11回サロンコンサート

110曲のレパートリーを持つ我孫子アコーディオンクラブ

110曲のレパートリーを持つ我孫子アコーディオンクラブ

一台の楽器で複雑な音を奏でるアコーディオン。 蛇腹を操作して送風しながら演奏するので手風琴(てふうきん)とも言われる。そのアコーディオンの音に魅せられた4人による「我孫子アコーディオンクラブ」の第11回サロンコンサートが、12月3日あびこ市民プラザで開かれる。

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介護セミナーの開催 「千葉県介護事業人材確保対策事業」プロに学ぶ介護技術・介護の考え方

webp3-1日本の高齢化にともなう現実は、いやでも介護の必要性を避けては通れない。平均寿命が延びた分、要介護者の数とそれに必要な年数は増加するものとなっている。身の回りを見ても、身内に介護の必要のない人が全くいないという人は少ないのではないだろうか。

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けやき(我孫子)で県民講座  笑顔でスムーズに相続 「争族」は知識と知恵で解決

family_isan_happy相続が、時には「争族」と揶揄されることがある。
親の遺産の相続をめぐって、骨肉を分けた者同士が争うことほど醜く悲しいことはない。もし、それを遺した親たちが、その様子を目にしたらどんなに悲しむことだろう。 そんなつもりで遺したわけではないのにと、きっとがっかり嘆くに違いない。そんな場合、よく言われることとして、遺産がないことの幸せを聞くことがあるが、しかしそれも単なる負け惜しみでしかないように思えてくる。

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病気になっても 自分らしく生きる。

乳がんや子宮がんなど、女性特有のがん患者を対象に茶話会やイベントを開催しているウイメンズブレイクタイム。
主宰する村井通子さんは柏市大津ヶ丘で「美容室ありす」を経営している。

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ママも子どもも笑顔が一番!

関宿っ子みんなの居場所「やどっこふぁみりー」

 代表の荒井美鶴さんとお子さん

代表の荒井美鶴さんとお子さん

2017年4月にクラウドファンディングによって関宿に誕生した「やどっこふぁみりー」。
代表の荒井美鶴さんが開いたこの場所は、ワークスペースやシェアオフィス、時にはみんなでヨガをしたり宿題をしたりと、地域に開かれた「人と人とをつなぐ場所」だ。

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