しあわせレシピの記事一覧

しあわせレシピ

4番 料理研究家大瀬由生子●大瀬由生子 先生 プロフィール
行政・企業・カルチャーセンターなどの料理講師のほか、レストラン・企業の商品開発・イベントなどでも活躍。
また、親子クッキング、小学校での講演など、食育活動にも積極的に取り組む。柏市子ども元気プロフェクトより「柏市学校給食クックパッド」を提案し連載中。

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しあわせレシピ㉟ 菜の花の辛し和え(4人分)

☆材料☆

菜の花…1束(200g)
醤油…大1
辛子…小1

☆作り方☆

①菜の花は根元を3ミリぐらい切り落とし、水につけておく。
②大きめのボウルに調味料を全部入れて混ぜあわせる。
③鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々と菜の花を入れて1分ぐらい茹でる。
④ザルに揚げ冷まし、水気をしぼり、4㎝ぐらいの長さに切る。
⑤2のたれの中に4を入れて菜箸でよく和え、器に盛りつける。

※ブロッコリーや小松菜、ほうれん草などの野菜で作っても美味しいです。


千葉県の県花である菜の花は、アブラナ科の緑黄色野菜のことで、ブロッコリーやカリフラワー、チンゲンサイ、また、キャベツや白菜など、アブラナの花芽の総称として使われています。
特有のほろ苦さがありますが、ゆでると甘味が出てお浸しや和え物などにすると美味しい食材です。

βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの豊富な栄養素をバランスよく含む栄養たっぷりの野菜なので、旬の時期に食べましょう。

●βカロチンは抗発ガン作用や免疫活性作用、その他、体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

●カリウム、カルシウムをはじめ、マグネシウムやりん、鉄などは、骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。

しあわせレシピ㉞ こんにゃくと鶏肉の味噌煮

ダイエット効果も期待できるこんにゃくを使ったレシピ。おススメです!

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しあわせレシピ㉝ 長芋のペペロンチーノ

長芋は縄文時代から食べられていたといわれています。

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しあわせレシピ㉜ ほうれん草とじゃがいものキッシュ

冬のほうれん草は夏のほうれん草と違う?!

おいしい冬のほうれん草をキッシュにしてたっぷりと頂きましょう。

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しあわせレシピ㉛ カブの葉の炒め煮

カブの葉の部分は緑黄色野菜。抗発ガン作用や免疫活性化作用のあるβ-カロテンを含んだ食材です。

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しあわせレシピ㉚バンバンジーサラダ

米ぬかを入れることで香ばしさが増しておいしいバンバンジーサラダ!

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しあわせレシピ㉙ 米ぬかはちみつヨーグルト

きなこみたいに香ばしい炒りぬかをたっぷりかけて召し上がれ!

栄養いっぱいの米ぬかを手軽に食べよう!

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しあわせレシピ㉘ 砂糖不要!みりんでいちじくのコンポート

通常のコンポートは白ワインと砂糖で作るのですが、みりんはワイン並みのアルコール14%!砂糖を入れなくても甘いのでみりんだけでコンポートを作るレシピをご紹介!

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しあわせレシピ㉗ タンドリーチキン

タンドリーチキン

☆材料☆
・鶏もも肉2枚
・レモン1個 (レタスなど野菜を添えてもよい)
A (ヨーグルト大さじ4、カレー粉小さじ2、ガラムマサラ小さじ1、醤油小さじ2、トマトケチャップ大さじ2、ニンニクすりおろし小さじ2、生姜すりおろし小さじ2、塩小さじ1/2 )

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