思春期ブルー一覧
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小児科医 北島晴夫
あいあいキッズ院長
思春期は、大人になる課程で誰もが通る道。
心身ともに成長する時期ゆえに、いわゆる“思春期病”といわれる特有の症状が現れます。
思春期外来も開いていらっしゃる北島先生から、親のありかたや子どもへの接し方など、難しい時期を乗り切るためのアドバイスをいただきます。
適切な対応をとることで、本人も親もずっと楽になれますよ。
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No.154 落胆
子どもが思春期の迷路に迷ってしまった時、親たちには二つの落胆が待っています。
一つは、よい子に育てたいと思って行った子育ての結果が思春期の迷路であったことに対する落胆であり、もう一つは、思春期の迷路への対応に当たって、自分なりの方法では思い通りの解決が図れないこと対する落胆です。
子供の広場一覧
「薬物療法に切り換えなければ…」と重い自閉症のある子を持つ母のつぶやき
自閉症がある光君(小5)の母岸さんが「光に薬物療法を取り入れようと思う」と。
これまで薬を使うことに慎重な方だったので驚いた。
僕は、あの澄んだ瞳でキョロキョロとあたりを見回し、すべてのものに好奇心を向け、めまぐるしく動き回る姿に、生き生きとした子どもらしさを感じてきた。多動も、6〜8歳で収まるケースがある。「どうして?」。
No.153 我慢
親が子どもに対して、〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる( S D KS)〟ことは、思春期病対策として有効ですが、主眼は、子どもに親の信じる心を映すこと。
No.152 注意
思春期病への対応として、親が黙ることの重要性を強調していますが、頭では理解できるのに、言葉が先に出てしまう、と悩まれる方は意外に多いものです。
中学校を不登校で過ごした幸さん―高校卒業目前で出来た「友だち」
幸さん18歳の誕生日会。インタビューに答えた。
No.151 思い
当思春期外来で、思春期病への具体的な対応法としてお勧めしている〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)〟のうち軸となるのは〝信じる〟ですが、ぼんやり〝信じる〟と言われても、どうすることなのか今一歩はっきりしません。
「3人関係」を発達課題と捉え、小学校中学年までにクリアさせたい
算数・理科が好きな彩さん(小4)と、物語を書くことが好きな敦さん(小3)2人は一緒に入園してきた仲良し。
No.150 頼むこと
思春期病の迷路に迷った子どもに対して、親としてどう対応すべきか、誰しも悩むところです。
当思春期外来では、具体的な対応法として〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)〟ことをお勧めしています。

