思春期ブルー一覧
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小児科医 北島晴夫
あいあいキッズ院長
思春期は、大人になる課程で誰もが通る道。
心身ともに成長する時期ゆえに、いわゆる“思春期病”といわれる特有の症状が現れます。
思春期外来も開いていらっしゃる北島先生から、親のありかたや子どもへの接し方など、難しい時期を乗り切るためのアドバイスをいただきます。
適切な対応をとることで、本人も親もずっと楽になれますよ。
『東葛まいにち』で好評連載中!
子供の広場一覧
No.170 黙る喜び
私達は、自分の行動や思考を自分の意思により制御していると思っていますが、日常生活を改めて観察してみると、そのかなりの部分がなかば習性として行われていることに気づきます。
心の奥でつながっている赤い糸を感じる 一人ひとりの誕生日を祝う
「今日はスタッフの麻さんの誕生会をやろう!」台所で、お菓子作りの好きな学園生がこっそりケーキ作り。ケーキができたら、和室に麻さんを呼ぶ。
「なせば成る…」雨の日のゆうびフェスティバル
開園以来、ゆうびの行事活動に雨が降ったことはほとんどありませんでした。偶然に決まっているのですが「ウッチーの名前は『照る男』だものね~」と、言う学園生もいます。ところが近年、年齢のせいで念力(?)が弱まったのでしょうか、雨に見舞われることが増えています。
No.169 習性
不登校、無気力症候群、対人恐怖症、強迫性障害などの思春期病に共通するのは、心のエネルギーの消耗です。
【我孫子】志賀直哉邸跡~小説『和解』『城の崎にて』『小僧の神様』『暗夜行路』執筆の地~

志賀直哉邸
志賀直哉は武者小路実篤とならんで白樺派の代表的作家(人呼んで「小説の神様」)として知られています。我孫子には友人の柳宗悦に誘われて大正4(1915)年に移住しました。
No.168 思春期病
不登校は病気です。
怠けでも、甘えでも、権利でもありません。
「わたし、カレシが欲しい。25歳までに結婚する!」と言う子
発達障害・高機能自閉症傾向のある昌さん(22)が、リーダーの華さんに話しかける。晶さんの最近の話題は結婚や出産について。同年代の知人などが結婚する姿を見て「早くカレシをつくらなきゃ」という思いに執着している。


