連載記事の記事一覧

思春期ブルー一覧

思春期ブルー

小児科医 北島晴夫
あいあいキッズ院長

思春期は、大人になる課程で誰もが通る道。
心身ともに成長する時期ゆえに、いわゆる“思春期病”といわれる特有の症状が現れます。
思春期外来も開いていらっしゃる北島先生から、親のありかたや子どもへの接し方など、難しい時期を乗り切るためのアドバイスをいただきます。
適切な対応をとることで、本人も親もずっと楽になれますよ。

『東葛まいにち』で好評連載中!

北島先生のホームページ

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今ここに在る命一覧

今ここに在る命

 

5年間、仕事をしながら母親を自宅で介護して最期を看取った喜多忍さん(68)に突然襲った病魔。

脳梗塞で倒れ、続いて心筋梗塞、肺に腫瘍と、次々に病に冒された4年間の病気との闘いの記録を「手記 60歳からの出発 今ここにある命」と題してシリーズで掲載する。

多くの人に生きる力を与えられればと願い。

子供の広場一覧

 子どもの広場 ゆうび

ゆうび小さな学園代表 大妻女子大学院講師 内堀 照夫 

http://members3.jcom.home.ne.jp/yuubinet/

No.149 逃避

前回、子どもを信じ、認める方法として、信じ、認める言動を目指すよりも、信じていない、認めていない言動を見付け出し、削り落としてゆく方が効果的だとお伝えしました。

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No.17 記憶障害との闘い

この2、3年違和感を覚えてきたことがある。

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「パンを盗まなくても大丈夫!   あなたに手をさしのべる人はきっといる」

心療内科で「境界性パーソナリティ障害」の疑いと診断され通院を続けている晶さん(28)は、気分のむらがあり安定して働くことが難しい。ときに死にたい衝動にかられ、それを抑えるために自分の髪の毛を切り刻む、リストカットやOD(過服薬)などの行動も見られる。

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No.148 逆転の発想

子どもを「信じ、認める」ことをお勧めしていますが、(信じているぞ)、(認めているぞ)という言動は、なかなか実感しにくいものです。時には、何もしないことが、信じ、認めることである場合すらありますから、なおさらです。

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No.16 柏への転居

退院してから私の時間の配分は大きく変わった。
冷静に手術を断り、一見強い意志で、自分を律しているように見せていたが、死の恐怖は絶えず襲ってきた。特別な予定がない時は、墓参りがその日のスタートになった。

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「不登校のステージ」を自分史に明記したい-「学校休んで雪遊び宿泊に行きたい」妙さん

雪遊び宿泊(2泊3日)は、毎年平日に実施する。スキー場の混雑もなく、宿舎でも他への気遣いがいらない。不登校生が威圧感を受けないで済む。

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No.15 体の異変

7月中旬(04年)に入って、散歩の途中息切れを感じることが何度かあった。少しペースが速過ぎたかとあまり気にもしないでいた。が、その日は起きた時から心臓が苦しく息苦しさを感じ、居ても立っても居られず救急車で病院へ運ばれた。 

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