三宝通信の記事一覧

廻向(回向)・供養

廻向(回向)する。亡き方に対しては、自分の善い行いの功徳を回し向ける、手向けることを、廻向(回向)すると言います。廻向とも回向とも書きます。

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七仏通誡偈(しちぶつつうかいげ)

七仏とはお釈迦さまも含めて、過去七仏と言われる理想の仏のことです。この教えは、過去の諸仏がみな同じように述べている普遍的な真理だというのです。それは次の言葉です。

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子供の成長を 見守るように故人を見守っていく

故人に対する供養は、 ちょうど子どもの誕生からその成長を祝ってあげるのと同じような時間的な感覚で行う

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故人を偲ぶことが供養になる

故人に対する一番の供養は、故人のことを思い浮かべること、思い出してあげることです。

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供養は遺族の心からの祈りが本義

供養を行うのは、いったいだれなのでしょうか。このことを誤解している方が、少なからずいらっしゃるようです。
というのは、定期的に僧侶をよんで、お経をあげてもらえば、それでこと足れりという感覚の方がどうも多いようなのです。供養の部分は「坊さんの専門だからまかせておけばいい」という方も少なからずいらっしゃるようですが、それは大きな心得ちがいです。

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死よってほんとうの「本人」が現れる

霊魂を実感すると、「死ぬということは、身体と魂とが離れる状態」だということがわかります。そして、身体はこの世から滅することになります。けれども、死んでも「本人」は消滅しないでずっとつづいていくのです。

 

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浄土宗 天上山 大念寺住職 大島 祥明さんに 聞く『平和を願って』

二千人以上を葬送したお坊さんのはなし出版数、
十二万五千部超! 「死んだらおしまい、ではなかった」 平和を願って

話題の本「死んだらおしまい、ではなかった」(PHP刊)は発刊から4年6カ月、じわりじわりと評判を呼び、昨年12月にはついに12万5千部を突破。著者で浄土宗の僧正、大島祥明さんを船橋市馬込町にある天上山大念寺に訪ねた。

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葬儀の本質は、「本人」に 死んだことを悟らせることにある

僧侶の執り行う読経や作法というのは、遺体のすぐそばにいるであろう「本人」に対して「あなたは、亡くなったのですよ」と、繰り返し繰り返し教えることなのです。

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未来永劫の安心お墓選びはよく見て、よく考えて2

未来永劫の安心お墓選びはよく見て、よく考えて2

檀家制度を取らず、宗派不問、寄付金もない、まったく新しいタイプの霊園として注目されている船橋市馬込町の「和みの郷霊園」。これからの供養のあり方を示唆し、同霊園を運営する浄土宗僧正で天上山大念寺の大島祥明住職にお墓選びについて伺った。

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