連載記事の記事一覧

No.167 言葉

言葉は、もちろん他者とコミュニケーションをとる手段ですが、自分自身を納得、理解させる手段としての側面ももっています。

→この記事の続きを読む

「学校に行かれない私は悪い子だ」呪縛に苦しむ子への言葉掛け・支援は

教育シンポジウム「『不登校のステージ』の過ごし方」の閉会間際、小6女子の母親が意を決した様子で挙手した。

→この記事の続きを読む

【我孫子市】嘉納後楽農園跡~柔道の創始者であり、教育者、国際オリンピック委員~

案内板

 

嘉納治五郎は万延元(1860)年、兵庫県に生まれました。柔道の創始者(講道館初代館長)であり、東京高等師範学校(のちの東京教育大学)の校長となるなど、教育者としても知られています。

→この記事の続きを読む

不登校→引きこもり→ニート→…の図式(4)「私は不登校したことに後悔はない」と綾さん

【綾さん23歳の現在】 印刷会社パート。月収は11万~12万。「家には1万円入れています。母がそれ以上は受けとってくれなくて…。いただいたお給料の半分は手を付けず貯金しています。化粧道具などは最低限。いまお金をかけているのはチェロ教室の月謝と見たい展覧会があれば行くくらい」。ゆうびや絵の教室で描いていた絵も続ける。

→この記事の続きを読む

No.166 きっかけ

私たちは、自分の行動はすべて自分の意思で行っていると思いがちですが、行動の大半は脳によって自動制御されている、と少し前のコラムで書きました。

→この記事の続きを読む

No.165 分岐点

私たちは何か症状が出たとき、すぐに症状を消すことを考えがちですが、本当は、なぜそうした症状が出たのかを考えることも大切です。

→この記事の続きを読む

不登校→引きこもり→ニート→…の図式(3)「バイトのお陰で高校に行けた」と言う弘君

【現在…】
金属加工業。弘君は製品の配達がメイン。月収は8~9万くらい。週3日くらい。仕事が忙しいときは週5のときも。「給料はあまり気にしない。やりたい仕事だから続けている。

→この記事の続きを読む

【我孫子市】武者小路実篤邸跡~白樺派創設者であり、『日本武尊』『AとB』執筆の地~

武者小路実篤邸跡(敷地内は非公開)

武者小路実篤は明治18(1885)年、父・武者小路實世(子爵)、母・(勘解由小路)秋子(なるこ)の子として生まれました。

→この記事の続きを読む

No.164 無意識

私たちは、自分の行動はすべて自分の意思で行っていると思いがちですが、行動の大半は脳によって自動制御されていると言われています。脳が、記憶されている過去の成功・快感体験に準じて行動の指令を出しているというのです。

→この記事の続きを読む

不登校→引きこもり→ニート→…の図式(2) 映画館でバイトする悠君の場合

【悠君21歳の現在】
小3から不登校。現在、映画館でバイト3年目・1日8時間・週3日勤務。月収6万くらい。彼にもっと働く気持ちがないか問うと「今はこのへんが良いペースだなと思ってる。ここから減っても増えてもダメだと思う。もっと稼がなくてはと思うこともあるが…」と。

→この記事の続きを読む