連載記事の記事一覧

夢に向かって~2020東京オリンピック パラリンピック~

2020年の東京オリンピック パラリンピックを目前にスポーツ界が活気づいている。このコーナーでは、東葛地区に在住または出身のスポーツ選手でオリンピックの千葉県特別強化指定選手や出場有力選手に毎月独占取材する。

日本歴代2位(2m32cm)の記録保持者 
走り 高跳びでメダルを狙う

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戸邉直人(走り高跳び)野田市出身

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子ども・若者は「カードゲーム(勝負事)」に 負けた時、何を学んでいるのか?

 僕が小学生の頃は「ビー玉やメンコ」が流行っていました。本気勝負で勝つと自分の物になるのです。運動神経も巧緻性※も劣る僕は負けてばかり。

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大人への力強い一歩? 「大人の温泉旅行」で。

ゆうびには現在65人の学園生がいる。内30名が20歳以上の「大人」だ。卒園を定めていないので、本人が必要とする限り在籍していられる。その中にはいわゆる健常の人もいれば、障がいのある人もいる。働きながら憩いの場所として通う人、仕事をせずに休息している人、好きなことをしている人、さまざまだ。

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「きょうだい」この楽しさ!このわずらわしさ!

過日入園した弦くん(小5)の不登校原因の1つは、姉(中1)に自閉症があるため特別支援学級に通級していることをからかわれた、それが苦しく悔しくてだ。
「きょうだい」の中に障がいのある方の居る場合様々な葛藤や課題が起きることが多い。

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友だちに「死ね」って叫んだ子に、母親は何と諭したらよいのか

孝くん(小1)の担任から母親に電話が入った。「孝くんが学校で女子に『死ね』と言った。女子とは関わりが濃いわけではない。『死ね』と言った理由を尋ねると黙り込んで答えようとしない。学校で話はしたが家でも話をして下さい」と。

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「この会、まだ【出る】って決めてないから…」 不登校の中3生【B君】の一歩前進

 「教育シンポにゲストとして出演し、自分の不登校について参会者の方々に話して欲しい」と誘った時から「話しは解ったけど、出るかどうかは…。
 レジュメ用の事前インタビューには答えるよ」と〈中1の9月から休み始めた。勉強が面倒くさかったし、つまらなかったから…〉淡々と語ってくれた。「本番は出ないと思う」を言い続けて。

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「僕も不登校だったんです」と言える強さ 不登校の中3生4人の「不登校観」を。

 「卒論で『不登校』をテーマにしたい。学園を見学し、話も聞きたい」と来園する大学生は時々ある。こうした学生は大歓迎なので「なぜ不登校を」と聞く。
「実は私も不登校をしていました」と応える学生も少なくない。

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子どもの広場ゆうび「登校渋りからフリースクールまで」

 「不登校は、恥ずかしいことでも、困ったことでも、悪いことでもありません。本人の選択です。相談・見学においで下さい」のメッセージを、ゆうび便りなどで発信させて頂いていますが、これに対して「本人の選択」と突き放すのは酷ではないか、という指摘があります。

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「私にとって本は無二の親友」と、容さん。一冊の本は一個の人格です。

 6月3日の日曜日は「ゆうびバザー」です。例年年老いた僕は、お客さんがまばらに来て下さる「本やさん」を受け持ちます。

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ミミコの読書でリフレッシュ③ 「食べることは生きること」大瀬由生子著

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 食生活が豊かになった一方で、増加する生活習慣病。「おいしいものを食べたい、でも病気にはなりたくない!」と、様々な健康法や食事法が流行っては消え、ダイエット食品やサプリメントなどの健康関連ビジネスも次々と新しいものが登場。
そんな現代、私たちの食生活はどうあるべきなのか?子どもたちが健やかに育っていくためにはどんな食事が良いのかを、立ちどまって考えてみたい。

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