【我孫子市】血脇守之助碑
不登校→引きこもり→ニート→…の図式(1) 「平日不登校生が町に出る」是か非か
入園1年6カ月の礼さん(小5)と入園5カ月の和さん(中2)の二人が「柏の町に出て、買い物したり、食事をしたり、プリクラを撮ったりして遊んできたい」と言い出した。
No.163 登校
誰もが当たり前に行っている登校ができなくなる。かつては登校拒否と呼ばれていましたが、現在では不登校と呼ばれます。
【我孫子市】バーナード・リーチ碑
No.162 目標
不登校など思春期病の子どもへの対応として、子どもを信じることを勧めています。
信じるとは、子どもの価値観を正当なものと尊重することであり、尊重するのであれば、親としての発言(干渉、介入)のほとんどは不要であろうとの観点から、まずは黙ることを当面の目標としています。
人間関係がうまくいかずこだわりが強い佳君 心のエネルギー残量を推し量っての支援を
高校2年齢の佳君、小中学は人間関係のトラブルから不登校で過ごした。「高校に行かず、アルバイトをしたい」と言う。面接を繰り返し、ついに大手チェーン店の厨房に採用された。
No.161 聴き方
親が子どもについて、“信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)”ことの有効性は、このコラムでしばしば紹介していますが、目指すところは“信じる”であり、“信じる”の具体的な方法が“黙る、聴く、すべて任せる”ということになります。
「昭和の大人」が背負うもの-計画停電中、子ども達とロウソクを囲んで
東日本大震災では、たくさんの方々が亡くなり、たくさんの方々が行方不明のままです。筆舌に尽くせない自然の驚異に頭を地べたにすりつけ手を合わせるだけですが、天災の場合は、私達日本人は、祖先の再興の歴史に習いながら、人事を尽くして、悲しみ・苦しみ・痛みのきわみを乗り越えることができると確信しています。
No.160 言葉
思春期病への対策として、当外来でお勧めしている〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)〞において、〝黙る〞は、もっとも基本的な親の姿勢であり、それなくして、十分な〝信じる、聴く、すべて任せる〞はできない、と考えています。
障害者枠雇用の若者たちの想い-障害者基本法の理念「心のバリアフリー」を
現在本園(柏ゆうび・フリースクールゆうび)には、障害者枠で企業・会社・官庁等に勤務する若者が8人いる。皆、仕事内容や人間関係で悩みを抱え苦労している。

血脇守之助は明治3(1870)年、我孫子宿にあった旅館「かど屋」の加藤家に生まれ、のちに養子となって血脇家を継ぎました。
