思春期ブルー一覧
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小児科医 北島晴夫
あいあいキッズ院長
思春期は、大人になる課程で誰もが通る道。
心身ともに成長する時期ゆえに、いわゆる“思春期病”といわれる特有の症状が現れます。
思春期外来も開いていらっしゃる北島先生から、親のありかたや子どもへの接し方など、難しい時期を乗り切るためのアドバイスをいただきます。
適切な対応をとることで、本人も親もずっと楽になれますよ。
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No171 したくなかった
前回、思春期病対策としての「黙る」について、黙ることに喜びを感じるようになると、脳が黙ることに協力してくれるようになる、と書きました。
No.170 黙る喜び
私達は、自分の行動や思考を自分の意思により制御していると思っていますが、日常生活を改めて観察してみると、そのかなりの部分がなかば習性として行われていることに気づきます。
No.169 習性
不登校、無気力症候群、対人恐怖症、強迫性障害などの思春期病に共通するのは、心のエネルギーの消耗です。
No.168 思春期病
不登校は病気です。
怠けでも、甘えでも、権利でもありません。
No.167 言葉
言葉は、もちろん他者とコミュニケーションをとる手段ですが、自分自身を納得、理解させる手段としての側面ももっています。
No.166 きっかけ
私たちは、自分の行動はすべて自分の意思で行っていると思いがちですが、行動の大半は脳によって自動制御されている、と少し前のコラムで書きました。
No.165 分岐点
私たちは何か症状が出たとき、すぐに症状を消すことを考えがちですが、本当は、なぜそうした症状が出たのかを考えることも大切です。
No.164 無意識
私たちは、自分の行動はすべて自分の意思で行っていると思いがちですが、行動の大半は脳によって自動制御されていると言われています。脳が、記憶されている過去の成功・快感体験に準じて行動の指令を出しているというのです。
No.163 登校
誰もが当たり前に行っている登校ができなくなる。かつては登校拒否と呼ばれていましたが、現在では不登校と呼ばれます。

