思春期ブルーの記事一覧

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思春期ブルー

小児科医 北島晴夫
あいあいキッズ院長

思春期は、大人になる課程で誰もが通る道。
心身ともに成長する時期ゆえに、いわゆる“思春期病”といわれる特有の症状が現れます。
思春期外来も開いていらっしゃる北島先生から、親のありかたや子どもへの接し方など、難しい時期を乗り切るためのアドバイスをいただきます。
適切な対応をとることで、本人も親もずっと楽になれますよ。

『東葛まいにち』で好評連載中!

北島先生のホームページ

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No174 質問

親が〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)〟を行っていると、子どもは明るくなり口数が増えてきますが、その分、質問や依頼が多くなるのも事実です。

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No173 反抗

「思春期は反抗期ではない」とずいぶん前に書いたことがありますが、未だに反抗期と信じている方々が多いので、改めて書いておきたいと思います。

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No172 許可

したいこと、しなくてはならないことが思い通りに行えなくなる思春期病。その正体は、心のエネルギーの消耗であり、不登校、無気力、昼夜逆転、こだわり行動、対人恐怖症、家庭内暴力などいろいろな症状が見られます。

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No171 したくなかった

前回、思春期病対策としての「黙る」について、黙ることに喜びを感じるようになると、脳が黙ることに協力してくれるようになる、と書きました。

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No.170 黙る喜び

私達は、自分の行動や思考を自分の意思により制御していると思っていますが、日常生活を改めて観察してみると、そのかなりの部分がなかば習性として行われていることに気づきます。

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No.169 習性

不登校、無気力症候群、対人恐怖症、強迫性障害などの思春期病に共通するのは、心のエネルギーの消耗です。

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No.168 思春期病

不登校は病気です。
怠けでも、甘えでも、権利でもありません。

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No.167 言葉

言葉は、もちろん他者とコミュニケーションをとる手段ですが、自分自身を納得、理解させる手段としての側面ももっています。

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No.166 きっかけ

私たちは、自分の行動はすべて自分の意思で行っていると思いがちですが、行動の大半は脳によって自動制御されている、と少し前のコラムで書きました。

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