No.144 母性について
ある日の思春期外来。
「うまく〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)〟ができません。どこが悪いのでしょうか?」
No.143 お金
思春期病の子供に関して、お金にまつわる質問をしばしば受けます。
当思春期外来の治療方針である、親が〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)〟を守って、子供のいいなりになっていたら、いくらお金があっても足りないというのです。
No.142 変わること
子供が、不登校など思春期の迷路に迷ったとき、子育てを振り返り、悔い悩む親は多いものです。
No.141 潜在意識2
私たちは、自分の行動はすべて自分で考えて行っている、と思いがちですが、改めて考えてみると、ほとんど何も考えずに行動していることも少なくありません。
No.140 思春期の自立
親が〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)〟ことが、不登校などの思春期病に有効なことは、毎回お伝えしていますが、今日は「SDKSは、子育て法としても有望である」という話です。
No.139 SDKSという子育て
親が〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)〟ことが、不登校などの思春期病に有効なことは、毎回お伝えしていますが、今日は「SDKSは、子育て法としても有望である」という話です。
No.138 目標をもって
不登校、無気力、拒食症など思春期病に対して、親が〝信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)〟ことの有効性は既述の通りですが、今回は、効果的なSDKSの実行方法を考えます。
No.137 過去のこと
子供が不登校、無気力、拒食症など思春期の迷路に迷った時、親は当然のことですが(なぜ?)という疑問につき当ります。
そして、自分の子育てにその原因を求めて、自責の念にかられる方が少なくありません。
No.136 甘え
「それでは、甘やかすことになりませんか?」
私が、思春期病の治療として、“信じる、黙る、聴く、すべて任せる(SDKS)”療法についてお話しすると、語気を強めて反論する方がいます。
No.135 受容しないで
思春期の心の問題をテーマとするとき、必ず口にされるのが「受容」という言葉です。
