思春期ブルーの記事一覧

No187 混乱

ある母親の述懐。

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No186 安心

ある母親の話。

「子どもは心がしなびる病気で、まだ登校できるレベルではないと分かっていますが、登校すると安心する私がいます。そんな気持ちが、子どもに無理な登校をさせているかもしれないと、うすうす感じているのですが、どうしたらよいか分かりません」

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No185 あきらめ

不登校、拒食症、無気力症候群など思春期病の子どもへの対応として、親が、自らの上目線な言動考に気づき、削り落としてゆく方法についてお伝えしています。

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No184 考える

私達は、自分の行動は自分で考えて行っているように思っていますが、つい、いつの間にか、という行動も少なくありません。

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No183 私は私

ある不登校児の母親の話。

「昼夜逆転していた子どもが、突然、朝早く起こしてほしいと言ってきました。前日に友人から誘いの電話がかかっていたので、心境に変化でもあったのかしらと朝起こしましたが、結局起きられませんでした。その時、起きたいのなら自分で起きて、という小さないら立ちと、少し残念さを感じました。ずいぶん前に登校を諦めたつもりでいましたから、心の中に登校への期待が残っていたことに驚きました」

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No182 楽しいこと

ある母親の質問。
「思春期病の子どもへの対応について、あるところでは、『楽しいことをさせながら、信じて見守って』と言われました。また、あるところでは、『楽しいことをさせていてもよくならない』と言われました。どちらが正しいのでしょうか」

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No181 氷食症

ある日、氷食症ではないかと、一人の女子高校生が遠路来院しました。

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No180 心の目

思春期病への対応として、子どもを信じることの有効性について何度も書いています。

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No179 伝える

親から受け継いだ子育てをどんな形で次世代に伝えるか。子どもを管理、支配する形の、悪しき意味での子育ての連鎖を本当の意味で断ち切るには、(あんな子育てはしたくない)程度の否定では不十分です。

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No178 連鎖

思春期、心のエネルギーが消耗することにより不登校、無気力、抑うつ状態などの症状を呈する状態を思春期病と呼び、心をふくらませる算段として、親が子どもの価値観を尊重することをお勧めしています。

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