子どもの広場の記事一覧

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著者:内堀照夫 問い合わせTEL04-7146-3501柏ゆうび  ゆうび

ゆうび小さな学園 内堀 照夫

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「この会、まだ【出る】って決めてないから…」 不登校の中3生【B君】の一歩前進

 「教育シンポにゲストとして出演し、自分の不登校について参会者の方々に話して欲しい」と誘った時から「話しは解ったけど、出るかどうかは…。
 レジュメ用の事前インタビューには答えるよ」と〈中1の9月から休み始めた。勉強が面倒くさかったし、つまらなかったから…〉淡々と語ってくれた。「本番は出ないと思う」を言い続けて。

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「僕も不登校だったんです」と言える強さ 不登校の中3生4人の「不登校観」を。

 「卒論で『不登校』をテーマにしたい。学園を見学し、話も聞きたい」と来園する大学生は時々ある。こうした学生は大歓迎なので「なぜ不登校を」と聞く。
「実は私も不登校をしていました」と応える学生も少なくない。

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子どもの広場ゆうび「登校渋りからフリースクールまで」

 「不登校は、恥ずかしいことでも、困ったことでも、悪いことでもありません。本人の選択です。相談・見学においで下さい」のメッセージを、ゆうび便りなどで発信させて頂いていますが、これに対して「本人の選択」と突き放すのは酷ではないか、という指摘があります。

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「私にとって本は無二の親友」と、容さん。一冊の本は一個の人格です。

 6月3日の日曜日は「ゆうびバザー」です。例年年老いた僕は、お客さんがまばらに来て下さる「本やさん」を受け持ちます。

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自信の持てる回答が出来なくて・・・悩む。泣き虫支援者の愚痴

不登校について相談・見学にくる時、多くは母子二人で来ます。今回は両親二人で来園。父母が『不登校』について共通の理解をすることは子どもにとっても好ましいことです。「不登校は恥ずかしいことでも、困ったことでも、悪いことでもありません。本人の生き方の選択です。

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タンポポ村の若者キツネ・コン君は幸せ ADHDのある人を受容できる社会に

今日は、タンポポ村のヤギ村長の誕生日会です。村人が子どもも大人もいっぱい集まっています。

 ハッピーバースディを歌って、ケーキのろうそくをヤギ村長がふ~っと消すと、パチパチパチという拍手とともに「おめでとう!」の声。ヤギ村長がお礼の挨拶をして「質問タイム」がはじまります。

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うっちーは、幸さんから支援者のあり方を学んでいます。ありがとね。「十五の春を讃える会」

ゆうびの園庭に、梅やさくらんぼの花が咲き始めました。3月です。ゆうびでは、毎年15歳の子をお祝いする『15の春を讃える会』が開かれます。

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「国語大好き!算数大嫌い!」の悟君の…国語(物語)的な算数の学習方法…

前月の発展風な話です。問題「太君と花さんが森へクルミを採りに行きました。二人合わせて120個採りました。太君は花さんの2倍採りました。太君は幾つ、花さんは幾つ採ったでしょうか?」。

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「算数がすき!だって答えが一つだもん」…答えがいっぱいある問題に挑戦しよう?

ゆうびには時間割がない「算数の勉強をしよう」と誘う事もない。でも「週1くらいで勉強の時間を設けてみましょう」と言うことで昨年夏頃から『勉強の店』オープン。

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