子どもの広場の記事一覧

「算数がすき!だって答えが一つだもん」…答えがいっぱいある問題に挑戦しよう?

ゆうびには時間割がない「算数の勉強をしよう」と誘う事もない。でも「週1くらいで勉強の時間を設けてみましょう」と言うことで昨年夏頃から『勉強の店』オープン。

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子供の広場一覧

著者:内堀照夫 問い合わせTEL04-7146-3501柏ゆうび  ゆうび

ゆうび小さな学園代表 大妻女子大学院講師 内堀 照夫

http://members3.jcom.home.ne.jp/yuubinet/

LINEの怖さを知ろう  誤解は増幅するし友情も壊れる

就活中のAさん(23)は、親しみを持って頼りにしているBさん(39)にLINEで「私の良いところがあったら教えて」と送った。

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「自閉症」のある子が通常学級で学ぶ  健常と言われる子達も学ぶことが多い

◆9月号続き最終回
これまでの話でおわかりと想いますが、圭ちゃんの母親は圭ちゃんの世話をするために付き添っているのではありません。圭ちゃんへの支援・指導はボリ先生で、母親は1年3組の助手です。圭ちゃん以外の子どもたちの手助けや相談・質問などに答えて頂きます。重要な目的は、ボリ先生の圭ちゃんへの支援の様子を覚えて頂くことです。家庭→母親と学校→担任教師の接し方が共通していると、圭ちゃんは行動しやすく、心地いいだろうと考えて。

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人の子の親は我が子のこととなると貪欲 それでいい!それこそが人の親の心根

8月号の続き、臨時保護者会。

①圭ちゃんが僕の学級に転入学するに至った経緯。
②圭ちゃんの障碍である自閉症について。
③自閉症の有る子への指導・支援について。
④1年3組の子どもたちの受け止め方。
⑤これからの指導・支援の考え方・仕方。
⑥その他。

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「自閉症」のある圭ちゃんが大暴れ 敬老のお祝いに出席した祖父母の驚き

前回の続き。6月H県から転入学した自閉症のある圭ちゃんに纏わる話。9月「敬老の日」のお祝いに祖父母をご招待。数日前から、お手紙を書いたり、プレゼントの絵を描いたり、劇や歌やダンスの練習をしたり、プログラムを書いたり…当日は、教室を折り紙や色テープで飾り、黒板に絵を描き、机を後ろに下げて舞台を作り、椅子を並べて座席を作り…1年生でも楽しくて作業目的が明らかなので、力を合わせて45分で準備は終わり。

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「自閉症」についての理解を深め、自閉症のある人達と一緒に楽しく活動しよう

「建国記念日」か「建国記念の日」かで国会で論議された昭和42年の頃、ボリ先生は東京都N区K小学校で生徒36人の1年3組の担任。

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「高校ぐらい出ておかないと…」の自縄自縛 不登校する少女の苦悩を

倫(17)さんが母と一緒に相談に来た。中1の後半から行き渋りが始まり、中2は欠席が多くなり、中3はほとんど登校していない。それでも『高校はいきたい』と言い、スクーリングの少ない通信制高校に進学した。しかし、ほとんど登校出来ないまま1年が過ぎ、単位は1個もとれなかった。今年4月からどうするか話合ったが倫は高校卒業に拘る。『本人が来られる時だけ登校すれば卒業出来る』通信制高校を探し当てた。しかも2年編入学の扱いで許可。

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優しすぎるあまりに優しすぎる若者 『お母さん!どうしたらいかわからない…』

真夜中の電話である。
母「諒!どうしたの?」
諒(28)「お母さんごめんね。こんな時間に電話して…。俺、何もかもわからなくなっちゃって…。

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不登校は「困ったことでも悪いことでもない」柏市民生委員児童委員の研修会から(後半)

前回、『何だか解らないけど学校は私に合わない』。という『原因不明の原因』にこそ不登校の正体が内在すると記しました【後半】

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