子供の広場一覧
心の奥でつながっている赤い糸を感じる 一人ひとりの誕生日を祝う
「今日はスタッフの麻さんの誕生会をやろう!」台所で、お菓子作りの好きな学園生がこっそりケーキ作り。ケーキができたら、和室に麻さんを呼ぶ。
「なせば成る…」雨の日のゆうびフェスティバル
開園以来、ゆうびの行事活動に雨が降ったことはほとんどありませんでした。偶然に決まっているのですが「ウッチーの名前は『照る男』だものね~」と、言う学園生もいます。ところが近年、年齢のせいで念力(?)が弱まったのでしょうか、雨に見舞われることが増えています。
「わたし、カレシが欲しい。25歳までに結婚する!」と言う子
発達障害・高機能自閉症傾向のある昌さん(22)が、リーダーの華さんに話しかける。晶さんの最近の話題は結婚や出産について。同年代の知人などが結婚する姿を見て「早くカレシをつくらなきゃ」という思いに執着している。
「学校に行かれない私は悪い子だ」呪縛に苦しむ子への言葉掛け・支援は
教育シンポジウム「『不登校のステージ』の過ごし方」の閉会間際、小6女子の母親が意を決した様子で挙手した。
不登校→引きこもり→ニート→…の図式(4)「私は不登校したことに後悔はない」と綾さん
【綾さん23歳の現在】 印刷会社パート。月収は11万~12万。「家には1万円入れています。母がそれ以上は受けとってくれなくて…。いただいたお給料の半分は手を付けず貯金しています。化粧道具などは最低限。いまお金をかけているのはチェロ教室の月謝と見たい展覧会があれば行くくらい」。ゆうびや絵の教室で描いていた絵も続ける。
不登校→引きこもり→ニート→…の図式(3)「バイトのお陰で高校に行けた」と言う弘君
【現在…】
金属加工業。弘君は製品の配達がメイン。月収は8~9万くらい。週3日くらい。仕事が忙しいときは週5のときも。「給料はあまり気にしない。やりたい仕事だから続けている。
不登校→引きこもり→ニート→…の図式(2) 映画館でバイトする悠君の場合
【悠君21歳の現在】
小3から不登校。現在、映画館でバイト3年目・1日8時間・週3日勤務。月収6万くらい。彼にもっと働く気持ちがないか問うと「今はこのへんが良いペースだなと思ってる。ここから減っても増えてもダメだと思う。もっと稼がなくてはと思うこともあるが…」と。
不登校→引きこもり→ニート→…の図式(1) 「平日不登校生が町に出る」是か非か
入園1年6カ月の礼さん(小5)と入園5カ月の和さん(中2)の二人が「柏の町に出て、買い物したり、食事をしたり、プリクラを撮ったりして遊んできたい」と言い出した。
人間関係がうまくいかずこだわりが強い佳君 心のエネルギー残量を推し量っての支援を
高校2年齢の佳君、小中学は人間関係のトラブルから不登校で過ごした。「高校に行かず、アルバイトをしたい」と言う。面接を繰り返し、ついに大手チェーン店の厨房に採用された。
