子どもの広場の記事一覧

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 子どもの広場 ゆうび

ゆうび小さな学園代表 大妻女子大学院講師 内堀 照夫 

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「パンを盗まなくても大丈夫!   あなたに手をさしのべる人はきっといる」

心療内科で「境界性パーソナリティ障害」の疑いと診断され通院を続けている晶さん(28)は、気分のむらがあり安定して働くことが難しい。ときに死にたい衝動にかられ、それを抑えるために自分の髪の毛を切り刻む、リストカットやOD(過服薬)などの行動も見られる。

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「不登校のステージ」を自分史に明記したい-「学校休んで雪遊び宿泊に行きたい」妙さん

雪遊び宿泊(2泊3日)は、毎年平日に実施する。スキー場の混雑もなく、宿舎でも他への気遣いがいらない。不登校生が威圧感を受けないで済む。

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「不登校のステージ」を自分史に明記したい~道具や機械を使うことが大好き…寛君

 【…小さい頃から「工事現場」が好きでした。母が言うには、3歳頃から「車に乗せて走っていても、工事現場を見つけると、止めさせていつまででも見ていた」と言います。

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「不登校のステージ」を自分史に明記したい2~読書ざんまいとイギリス短期留学の香さん

香さん中1は「私、フリースクールになんか来たくなかったんだけど、ブスっとしたお母さんの顔を見なくてすむから…」と。母親は「月謝はかかりますが、昼ひ中、目の前をパジャマのままでうろちょろする我が子を見ないですむだけでも私の精神衛生にいい…」が理由で入園した。

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「不登校のステージ」を自分史に明記したい~童話を書くことに燃える夕美さん

夕美さんは小6の2学期から不登校。不登校の理由は分からない。登下校する子どもたちの声や学校のチャイムの音が聞こえてくるのが辛いのか、じきに、昼夜逆転の生活がはじまった。

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No.166 発達障害のある子と共に育つ5  海君の描いた「大きな大きな白ユリの花」

植木鉢からまっすぐに伸びた白ユリが、1つだけ大きな花をつけました。
海君はそれを描くことにしました。

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No.165 発達障害のある子と共に育つ4-「中学校は登校しない」苦渋の選択をした親子

高機能自閉症と診断された壮君は20歳。
小学校は6年間通常学級で過ごしたが、人とのコミュニケーションがとりにくいためトラブルが多発して傷つくことが多く「生まれて来なければ良かった。死にたい」などとつぶやくことさえあった。

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No164. 発達障害のある子と共に育つ3 聴覚以外の感覚を遮断できる「電話」で…

司君は19歳。調子が悪くなると頻繁に電話を掛けてくる。日によって、リーダーの指名が変わる。

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No.163 発達障害のある子と共に育つ2「その場の空気が読めない」ことを許容する

◆夜のゆうびの台所では、比較的年齢の高い子たちが語り合う。その中に発達障害のある夏君(中3)もいた。話題は恋愛のこと。

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