子どもの広場の記事一覧

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 子どもの広場 ゆうび

ゆうび小さな学園代表 大妻女子大学院講師 内堀 照夫 

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「優しさの芽」はいつ出るの?遠い昔の「トッカン屋の思い出」

遠い遠い昔の話です。小学2年生のテルちゃんは、百戸余りの小さな山村に住んでいました。秋になると決まってトッカン屋がリヤカーにポン菓子機を積んでやってきました。

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絵本「雪とパイナップル」を贈る 「昭和の大人」として生きてきたお詫びに

この春15歳になった学園生は5人。「十五の春を讃える会」では、毎年一人ひとりに合わせて本を選び記念品としてきましたが、今年は5人全員に同じ本「雪とパイナップル」(鎌田實・集英社)を「昭和の大人として生きた・うっちー」と記して贈りました。

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発達障害のある子と不登校生の結びつき方 人と人とが親交を深めていく原型を見る

重い自閉症のある映さん(10歳)は、①登園すると真っ先にプールへ。プールには入らず服のままたらいの中に座り「あたま!」(頭から水をかけて)と要求する。

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効率最優先のしわ寄せが弱者の人間性を… ベルトコンベアーでお弁当を詰める仕事

詩さんは、22歳。高校卒業後、定職にはつけず、バイトを探しても、長くても4、5カ月で「私にはできない」とやめたり、「ミスが多すぎる。3週間経っても一人で仕事ができない。作業がのろい」などでやめさせられてしまう。

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心の奥でつながっている赤い糸を感じる  一人ひとりの誕生日を祝う

「今日はスタッフの麻さんの誕生会をやろう!」台所で、お菓子作りの好きな学園生がこっそりケーキ作り。ケーキができたら、和室に麻さんを呼ぶ。

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「なせば成る…」雨の日のゆうびフェスティバル

開園以来、ゆうびの行事活動に雨が降ったことはほとんどありませんでした。偶然に決まっているのですが「ウッチーの名前は『照る男』だものね~」と、言う学園生もいます。ところが近年、年齢のせいで念力(?)が弱まったのでしょうか、雨に見舞われることが増えています。

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「わたし、カレシが欲しい。25歳までに結婚する!」と言う子

発達障害・高機能自閉症傾向のある昌さん(22)が、リーダーの華さんに話しかける。晶さんの最近の話題は結婚や出産について。同年代の知人などが結婚する姿を見て「早くカレシをつくらなきゃ」という思いに執着している。

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「学校に行かれない私は悪い子だ」呪縛に苦しむ子への言葉掛け・支援は

教育シンポジウム「『不登校のステージ』の過ごし方」の閉会間際、小6女子の母親が意を決した様子で挙手した。

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不登校→引きこもり→ニート→…の図式(4)「私は不登校したことに後悔はない」と綾さん

【綾さん23歳の現在】 印刷会社パート。月収は11万~12万。「家には1万円入れています。母がそれ以上は受けとってくれなくて…。いただいたお給料の半分は手を付けず貯金しています。化粧道具などは最低限。いまお金をかけているのはチェロ教室の月謝と見たい展覧会があれば行くくらい」。ゆうびや絵の教室で描いていた絵も続ける。

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