子どもの広場の記事一覧

子どもの広場一覧

著者:内堀照夫 問い合わせTEL04-7146-3501柏ゆうび  ゆうび

ゆうび小さな学園 内堀 照夫

http://www.yuubi.org/

「性」の学習について考える~12歳から青年期~

ゆうびで4月に「いのちの講座…大人になるってどういうこと!?」と題して「千葉県助産師会」に依頼し、学習会を開催した。

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「繊細で真面目な若者」の想い ~若者に会って握手をしたい~

20歳前後で「一人暮らしをする」と言い、親の反対を「バイトをするから」と押し切って生活を始める。「自立したい」の意気込みも感じられる。

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小2~中3の8年間不登校だった朋さんの心の動き・行動の姿

朋さん(18歳)は、この春、自由教育の高校を卒業し、希望していた大学の文学部に進学する。読者の参考になればと8年間の不登校時代のエピソードを綴ってもらった。

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「子どもの予算生活」は無理か?豊かな金銭感覚が育ちにくい社会

70年代の話。担任を持っていたクラスの小学6年生に「予算生活をしてみよう」と提案してみた。

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子ども・若者は「カードゲーム(勝負事)」に 負けた時、何を学んでいるのか?

 僕が小学生の頃は「ビー玉やメンコ」が流行っていました。本気勝負で勝つと自分の物になるのです。運動神経も巧緻性※も劣る僕は負けてばかり。

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大人への力強い一歩? 「大人の温泉旅行」で。

ゆうびには現在65人の学園生がいる。内30名が20歳以上の「大人」だ。卒園を定めていないので、本人が必要とする限り在籍していられる。その中にはいわゆる健常の人もいれば、障がいのある人もいる。働きながら憩いの場所として通う人、仕事をせずに休息している人、好きなことをしている人、さまざまだ。

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「きょうだい」この楽しさ!このわずらわしさ!

過日入園した弦くん(小5)の不登校原因の1つは、姉(中1)に自閉症があるため特別支援学級に通級していることをからかわれた、それが苦しく悔しくてだ。
「きょうだい」の中に障がいのある方の居る場合様々な葛藤や課題が起きることが多い。

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友だちに「死ね」って叫んだ子に、母親は何と諭したらよいのか

孝くん(小1)の担任から母親に電話が入った。「孝くんが学校で女子に『死ね』と言った。女子とは関わりが濃いわけではない。『死ね』と言った理由を尋ねると黙り込んで答えようとしない。学校で話はしたが家でも話をして下さい」と。

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「この会、まだ【出る】って決めてないから…」 不登校の中3生【B君】の一歩前進

 「教育シンポにゲストとして出演し、自分の不登校について参会者の方々に話して欲しい」と誘った時から「話しは解ったけど、出るかどうかは…。
 レジュメ用の事前インタビューには答えるよ」と〈中1の9月から休み始めた。勉強が面倒くさかったし、つまらなかったから…〉淡々と語ってくれた。「本番は出ないと思う」を言い続けて。

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