No.165 発達障害のある子と共に育つ4-「中学校は登校しない」苦渋の選択をした親子
高機能自閉症と診断された壮君は20歳。
小学校は6年間通常学級で過ごしたが、人とのコミュニケーションがとりにくいためトラブルが多発して傷つくことが多く「生まれて来なければ良かった。死にたい」などとつぶやくことさえあった。
No164. 発達障害のある子と共に育つ3 聴覚以外の感覚を遮断できる「電話」で…
司君は19歳。調子が悪くなると頻繁に電話を掛けてくる。日によって、リーダーの指名が変わる。
No.163 発達障害のある子と共に育つ2「その場の空気が読めない」ことを許容する
◆夜のゆうびの台所では、比較的年齢の高い子たちが語り合う。その中に発達障害のある夏君(中3)もいた。話題は恋愛のこと。
No.162 発達障害のある子と共に育つ-心の赴くところを推測すること
春の遠足はアンデルセン公園。
自閉症(PDD)のある佳さん16女子も参加。瞳を一瞬も止めることなく動かし走り回る。言葉は少ない。
中学校の特別支援学級で発達障害のある子の支援をするKさんがマンツーマンで付き添う。
No.161 通常学級で発達障害のある子を受け入れる
N小学校の校内研修会で「発達障害のある子への支援~学校・学級で配慮したいこと~」についてお話した後、先生方の質問に答えました。その中の数個です。皆さん、特に小・中学生の保護者の方、納得して頂けますか?ご意見を下さい。
No.160 教師の在り方
恩師・古川清行先生(本園協力者)が亡くなられた。
No.159 宿題忘れた子に注意しようとすると「照ちゃんは左利きだよ」とほほ笑む子ら
照ちゃんは小学4年。
担任のM先生は怖い先生でした。宿題もいっぱい出します。
No.158 「宿題してない、学校に行けない」と言う子
「彩(わたし)、9時に寝て、朝起きてから時間割を揃え、宿題の音読をすることにしているのね。
私見「円満な結婚生活のための五ヵ条」
仕事柄に加えて、長いこと現役でいることも影響しているのでしょう、結婚披露宴に招待頂く機会が多いのです。スピーチは二人の人物像を寄り添わせて思い浮かべ、原稿を作り推敲を重ねます。
