なぜか9月にハワイアン!「アヒカツ」
我孫子市で9月14日に「アロハフェスタ」が開催されるとのことで思い浮かんだのがこの「アヒカツ」。ハワイの人気レストランのメニューにありました。
「アヒ」とはハワイ語でマグロのこと。現地でも一般的に生で食べられています。
マグロには不飽和脂肪酸のDHAとEPAが含まれており、血中の中性脂肪を低下させる働きを持っています。
DHAとEPAは魚の油に多く、特に多く含まれているのはマグロ、ブリ、イワシ、サバ、サンマなどの青背の魚です。
〈材料〉(4人分))
刺身用マグロ(赤身)…1サク(約250g)
焼きのり…1枚
塩…少々
溶き卵…1/2個分
小麦粉…適量
パン粉…適量
揚げ油…適量
ネギ…約10㎝
<ソース>
しょうゆ…大さじ1
レモン汁…大さじ1
ワサビ…小さじ1
〈作り方〉
①マグロに塩を軽く振り約10分置く。
マグロの水気をキッチンペーパーで拭き取り、焼きのりを巻く。
②①に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に付け高温の油で揚げる。
③しょうゆ、レモン汁、わさびを合わせソースを作る。
ネギは白髪ネギにする。
<メモ>
高温の油で短時間に揚げて中は生に仕上げます。
マグロの代わりにカツオにしてもおいしいです。
カツオの場合のソースはわさびをショウガに変えても良いでしょう。
2008年09月10日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: いただきま~す
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