野菜がもりもり食べられます!「バーニャカウダ」
バーニャカウダは、イタリア北部、ピエモンテ地方の料理。にんにくとアンチョビ、オリーブオイルをフォンデュ鍋でフツフツ温めて野菜をつけて頂きます。
不思議な事にこのソースをつけると野菜がもりもり食べられるのです。
冬のホームパーティーにカラフルな野菜を選ぶとテーブルが華やぎますよ。
〈材料〉(4人分)
アンチョビ…1缶(約30g)
ニンニク…1個
エキストラバージンオリーブオイル…200cc
牛乳…適量+大さじ2
生クリーム…大さじ2
生野菜…セロリ、ニンジン、カブ、大根、キュウリ、春菊、チコリなど
蒸し野菜…ブロッコリ、カボチャ、ジャガイモ、レンコン、ゴボウなど
〈作り方〉
① ニンニクは皮をむき縦半分に切って芽を取り除き、小鍋にニンニクと牛乳をひたひたに入れ3回※ゆでこぼす。(ニンニクの臭みが和らぎます。)
※「ゆでこぼす」とは…沸騰したらゆで汁(ここでは牛乳)を捨てること。
②①のニンニクを裏ごしする。包丁で細かく叩いたアンチョビとエキストラバージンオリーブオイル、牛乳大さじ2、生クリーム大さじ2を混ぜ合わせる。
③②を小鍋に入れ温めながらお好みの野菜をつけて頂く。
*バリエーションその1<味噌バーニャカウダ>
アンチョビの代わりに味噌を使う。
*バリエーションその2<イカの肝バーニャカウダ>
アンチョビの代わりに一晩塩漬けにした新鮮なスルメイカの肝(一杯分)を使う。
※それぞれ塩の加減を見て調節してください。
〈メモ〉
・アンチョビとは…小魚(イワシ)の身を塩漬けにし発酵させたもの。
・生クリームを加えることによりマイルドになります。
・栄養の流出防止のため、ゆでるよりも蒸し野菜をお勧めします。
・蒸し野菜は若干固めに仕上げた方が食感もよくおいしいです。
2008年12月10日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: いただきま~す
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