イチゴのセミフレッド

イチゴのセミフレッド

そのべ農園のイチゴ「女峰」

栽培しているビニールハウスを訪ねると、中はイチゴの甘い香りでムンムン!イチゴ棚には大粒でつややかに光っているイチゴがずらりとぶら下がっていてた。ここ、そのべ農園では東葛地区でも栽培軒数の少ない品種「女峰」だけを栽培している。

なぜ「女峰」なのか尋ねてみると「女峰は甘みと酸味のバランスが良い」とのこと。お話を伺っていると品種の特性だけではなく、今まで培ってきた栽培技術で味の良いイチゴを作っていることが伝わってきた。

「リピーターも多く、他県からも買いに来られるし、お客さんがお土産に持って行った先からも問い合わせがあります」
それほど魅力のあるイチゴなのだ。すぐ近くでは直売も行っており、へたのところまで真っ赤な、摘みたて、食べごろの完熟したイチゴをその場で詰めてくれた。帰りの車中はイチゴの甘い香りで満たされて幸せ気分。

手賀沼近くでロケーションも良く、これからの季節、ドライブがてらに立ち寄ってみてはいかがですか?

そのべ農園 直売所:柏市染井入新田102
TEL:04-7193-1105

<イチゴメモ>
ビタミンCが豊富なイチゴは5~6粒で1日分の必要量をカバーします。
へたとは反対側の先端のほうが糖度が高いので、へた側から食べると最後まで甘みを楽しめます。


家庭でも簡単に作れます!イチゴのセミフレッド

セミフレッドとは「半分凍った」という意味のイタリアで食べられるアイスクリームのようなもの。溶けかけたクリームをイチゴにからめて食べるとおいしいですよ。

 

 

<材料>(4~5人分)
イチゴ 200g
卵2個
グラニュー糖 80g
生クリーム(脂肪分45%前後)200ml
飾り・・・いちご、ミントの葉など

<作り方>
1. イチゴはへたを取り、フォークであらくつぶす。
2. 卵とグラニュー糖をボールに入れ、小さい泡が立つくらいに沸いたお湯で湯煎にかけながら、とろみがつくまで泡立てる。人肌くらいに温まったら湯煎から外して、白っぽくなるまで泡立て続ける。
3. 生クリームを入れたボールを氷水につけながら角が立つまで泡立て、2を加え気泡をつぶさないように混ぜ合わせる。つぶしたイチゴを加えてざっくり混ぜる。
4. 型に流し入れて冷凍庫で冷やし固める。

※食べる30分くらい前に冷蔵庫に移してやわらかくしてお召し上がりください。

                                                  

2010年03月10日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: いただきま~す

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