<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>東葛まいにち</title>
	<atom:link href="http://www.bunya.ne.jp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.bunya.ne.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Jan 2012 01:18:58 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>柏から新チャンピオン誕生　バンタム級王者・岩佐亮佑プロ（22）</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%9f%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e6%96%b0%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e8%aa%95%e7%94%9f%e3%80%80%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%a0%e7%b4%9a%e7%8e%8b%e8%80%85%e3%83%bb%e5%b2%a9.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%9f%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e6%96%b0%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e8%aa%95%e7%94%9f%e3%80%80%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%a0%e7%b4%9a%e7%8e%8b%e8%80%85%e3%83%bb%e5%b2%a9.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:08:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボクシング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6697</guid>
		<description><![CDATA[世界の王者を目指す岩佐プロ
セレスジム所属の岩佐亮佑さん（22・柏市在住）が昨年11月18日に東京・後楽園ホールで行われた日本バンタム級王者決定戦でゼロフィット・ジェロッピ端山（千里馬神戸ジム）を３―０の判定勝ちで下し、王座獲得に成功。柏市から新チャンピオンが誕生した。
勝者として自分の名前が呼ばれた時、うれしさ半分だったという。プレッシャーのためか体が思うように動かず、練習してきたことが出し切れなかった。不本意ながらもチャンピオンベルトを巻かれた時は「勝ってよかった！」と感じたという。「勝たなきゃ何も無いですから。本当にほっとしました」と岩佐さん。
「強さ」に憧れ、小学２年生から空手を始めたが、次第にスポーツ空手に物足りなさを感じるように。中学２年生の時、元ＷＢＡ世界スーパーフライ級王者のセレス小林さんが柏市柏にボクシングジムを開いたことを知り、通い始めた。
殴っても殴られても痛い。筋肉痛にも悩まされた。始めは予想以上の厳しさに半泣き状態だったという。それでも本気で闘うボクシングの魅力にはまり、大津ヶ丘中学からアマチュアボクシングの名門・習志野高校に進学。３年時にバンタム級で全国選抜大会、高校総体、国体少年の３冠を達成した。高校卒業後はＢ級プロテストに一発合格、18歳の夏に５Ｒ・ＴＫＯ勝ちでプロデビューを飾っている。
身長１７０cmのサウスポー。普段の体重は63kgだが、試合１カ月前から減量を始め、制限ギリギリの53・５kgまで落とす。「大変だけど精神的に我慢できればＯＫ。自分との戦いに勝って、本番は相手との戦いですね」と、さわやかに笑う。
　「とにかく負けん気が強い。動体視力のよさなど天性の才能もあったと思うが、すごく努力もする子だね」と小林会長。「若いしこれからまだまだ伸びる、楽しみの部分が多い選手。励みになるので応援してやってほしい」と顔をほころばせた。
次の目標はもちろん「世界」。世界チャンピオンへの挑戦権が得られる世界ランキング15位以内を目指す。
初めての日本王者防衛戦は３月３日に後楽園ホールで開催される。さらなる活躍に期待したい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6698" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-full wp-image-6698" title="iwsa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/iwsa.jpg" alt="" width="200" height="300" /><p class="wp-caption-text">世界の王者を目指す岩佐プロ</p></div>
<p>セレスジム所属の岩佐亮佑さん（22・柏市在住）が昨年11月18日に東京・後楽園ホールで行われた日本バンタム級王者決定戦でゼロフィット・ジェロッピ端山（千里馬神戸ジム）を３―０の判定勝ちで下し、王座獲得に成功。柏市から新チャンピオンが誕生した。</p>
<p><span id="more-6697"></span>勝者として自分の名前が呼ばれた時、うれしさ半分だったという。プレッシャーのためか体が思うように動かず、練習してきたことが出し切れなかった。不本意ながらもチャンピオンベルトを巻かれた時は「勝ってよかった！」と感じたという。「勝たなきゃ何も無いですから。本当にほっとしました」と岩佐さん。</p>
<p>「強さ」に憧れ、小学２年生から空手を始めたが、次第にスポーツ空手に物足りなさを感じるように。中学２年生の時、元ＷＢＡ世界スーパーフライ級王者のセレス小林さんが柏市柏にボクシングジムを開いたことを知り、通い始めた。</p>
<p>殴っても殴られても痛い。筋肉痛にも悩まされた。始めは予想以上の厳しさに半泣き状態だったという。それでも本気で闘うボクシングの魅力にはまり、大津ヶ丘中学からアマチュアボクシングの名門・習志野高校に進学。３年時にバンタム級で全国選抜大会、高校総体、国体少年の３冠を達成した。高校卒業後はＢ級プロテストに一発合格、18歳の夏に５Ｒ・ＴＫＯ勝ちでプロデビューを飾っている。</p>
<p>身長１７０cmのサウスポー。普段の体重は63kgだが、試合１カ月前から減量を始め、制限ギリギリの53・５kgまで落とす。「大変だけど精神的に我慢できればＯＫ。自分との戦いに勝って、本番は相手との戦いですね」と、さわやかに笑う。</p>
<p>　「とにかく負けん気が強い。動体視力のよさなど天性の才能もあったと思うが、すごく努力もする子だね」と小林会長。「若いしこれからまだまだ伸びる、楽しみの部分が多い選手。励みになるので応援してやってほしい」と顔をほころばせた。</p>
<p>次の目標はもちろん「世界」。世界チャンピオンへの挑戦権が得られる世界ランキング15位以内を目指す。</p>
<p>初めての日本王者防衛戦は３月３日に後楽園ホールで開催される。さらなる活躍に期待したい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%9f%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e6%96%b0%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e8%aa%95%e7%94%9f%e3%80%80%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%a0%e7%b4%9a%e7%8e%8b%e8%80%85%e3%83%bb%e5%b2%a9.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>千葉県内で２人がドラフト指名　上沢直之投手（専修大松戸高校）、森和樹投手（市立柏高校）</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e5%8d%83%e8%91%89%e7%9c%8c%e5%86%85%e3%81%a7%ef%bc%92%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%88%e6%8c%87%e5%90%8d%e3%80%80%e4%b8%8a%e6%b2%a2%e7%9b%b4%e4%b9%8b%e6%8a%95%e6%89%8b%ef%bc%88.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e5%8d%83%e8%91%89%e7%9c%8c%e5%86%85%e3%81%a7%ef%bc%92%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%88%e6%8c%87%e5%90%8d%e3%80%80%e4%b8%8a%e6%b2%a2%e7%9b%b4%e4%b9%8b%e6%8a%95%e6%89%8b%ef%bc%88.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6661</guid>
		<description><![CDATA[昨年のプロ野球ドラフト会議で、専大松戸高の上沢直之投手（17）が日本ハムから６位。市立柏高の森和樹投手（18）が巨人から育成枠１位と、県内で２人が指名された。上沢投手は８日から鎌ケ谷の寮に入り、11日から合同練習に参加する。森投手は６日に入寮、８日から始まる新人練習に加わる。
上沢直之投手（専修大松戸高校）
「ダルビッシュ投手を目標に体力作りをしっかりする」と上沢選手
「指名された瞬間、率直にうれしかった。指名されるか不安の中だったので、『うるっ』とした。今までの努力が報われてよかった。目標はダルビッシュ投手。自分の一番いいプレーができるように全力で練習して、じっくり体力作りをしていきます」と１８７cm、90kg、恵まれた体格の持ち主上沢投手は白い歯を見せた。
生まれも育ちも松戸っ子。小学３年から６年までサッカーボールを蹴っていた。松戸一中へ入学すると、兄の影響で野球部に入部したが、控えのピッチャーで出番がなかった。エースにもなれず悔しさが残った。だからこそ「高校でも野球を続けよう」そう決意した。
プロを意識するようになったのは、持丸修一監督から「プロに行けるような選手にしてやる」という言葉だった。「指先は器用だが、足腰がしっかりしていないのでコントロールが悪かった。体が柔らかく、体格的（タテヨコ）にはしっかりしていて素材はいい。足腰を鍛えればプロ入りできる」と評価した持丸監督。
厳しい練習が始まった。それに応えた上沢投手は、２年の春頃から徐々にプロに対する思いも強くなっていった。ランニングはいつも１番で帰って来るなど、練習にも力が入った。春季県大会ベスト８、「プロに行ける」と自分で確信したその後、夏秋連続県大会ベスト４の成績を残し結果も付いてきた。さらには、３年の春季県大会で準優勝、甲子園出場は逃したものの、12年ぶりに関東大会出場を果たした。
持丸監督は「才能でしょう。努力で超えられないものを持っている。モチベーションを上げる話もできるし、めげない。４、５年後には１軍のマウンドに立てる選手になるかな」と教え子の将来を見据えた。
森和樹投手（市立柏高校）
「３年以内にはマウンドで投げたい」という森投手
「入学当時から先生に『プロに行ける』と言われていて、新チームになってからは『絶対プロに行きたい』と思う気持ちが大きくなった」とキッパリ言う森投手。野田市在住。野田･二川小学校２年の時から軟式野球「関宿メッツ」に所属し、野球を始めた。
二川中時代は遊撃手、一塁手。高校から本格的に投手になり、２年生の秋からエースとして活躍した。１８５cm、93kg。毎日、自宅から東武野田線の川間駅と運河駅から学校まで合わせて20kmの道のりを自転車で通学し、下半身強化に努める。
福島紀和監督は「天性のものでしょう。肩、手首が柔らかい。まだまだ伸びしろのある選手」と太鼓判を押す。「のんびりしていて優しい。責任感が強く、大会前に熱を出すこともあった」（笑）、「プレッシャーを感じない程度に期待しています」教え子を見守るように目を細めた。
森投手は「巨人は一番行きたい球団。育成枠で悔しいが、トップレベルの練習ができ、成長できる。１年以内に登録選手になり、３年以内にマウンドで投げられるようにトレーニングをしっかり頑張ります」と笑顔で話した。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のプロ野球ドラフト会議で、専大松戸高の上沢直之投手（17）が日本ハムから６位。市立柏高の森和樹投手（18）が巨人から育成枠１位と、県内で２人が指名された。上沢投手は８日から鎌ケ谷の寮に入り、11日から合同練習に参加する。森投手は６日に入寮、８日から始まる新人練習に加わる。</p>
<p><span id="more-6661"></span><strong>上沢直之投手（専修大松戸高校）</strong></p>
<div id="attachment_6663" class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img class="size-full wp-image-6663 " title="uezawa" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/uezawa.jpg" alt="" width="240" height="180" /><p class="wp-caption-text">「ダルビッシュ投手を目標に体力作りをしっかりする」と上沢選手</p></div>
<p>「指名された瞬間、率直にうれしかった。指名されるか不安の中だったので、『うるっ』とした。今までの努力が報われてよかった。目標はダルビッシュ投手。自分の一番いいプレーができるように全力で練習して、じっくり体力作りをしていきます」と１８７cm、90kg、恵まれた体格の持ち主上沢投手は白い歯を見せた。</p>
<p>生まれも育ちも松戸っ子。小学３年から６年までサッカーボールを蹴っていた。松戸一中へ入学すると、兄の影響で野球部に入部したが、控えのピッチャーで出番がなかった。エースにもなれず悔しさが残った。だからこそ「高校でも野球を続けよう」そう決意した。</p>
<p>プロを意識するようになったのは、持丸修一監督から「プロに行けるような選手にしてやる」という言葉だった。「指先は器用だが、足腰がしっかりしていないのでコントロールが悪かった。体が柔らかく、体格的（タテヨコ）にはしっかりしていて素材はいい。足腰を鍛えればプロ入りできる」と評価した持丸監督。</p>
<p>厳しい練習が始まった。それに応えた上沢投手は、２年の春頃から徐々にプロに対する思いも強くなっていった。ランニングはいつも１番で帰って来るなど、練習にも力が入った。春季県大会ベスト８、「プロに行ける」と自分で確信したその後、夏秋連続県大会ベスト４の成績を残し結果も付いてきた。さらには、３年の春季県大会で準優勝、甲子園出場は逃したものの、12年ぶりに関東大会出場を果たした。</p>
<p>持丸監督は「才能でしょう。努力で超えられないものを持っている。モチベーションを上げる話もできるし、めげない。４、５年後には１軍のマウンドに立てる選手になるかな」と教え子の将来を見据えた。</p>
<hr /><strong>森和樹投手（市立柏高校）</strong></p>
<div id="attachment_6664" class="wp-caption alignleft" style="width: 220px"><img class="size-full wp-image-6664 " title="mori" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/mori.jpg" alt="" width="210" height="275" /><p class="wp-caption-text">「３年以内にはマウンドで投げたい」という森投手</p></div>
<p>「入学当時から先生に『プロに行ける』と言われていて、新チームになってからは『絶対プロに行きたい』と思う気持ちが大きくなった」とキッパリ言う森投手。野田市在住。野田･二川小学校２年の時から軟式野球「関宿メッツ」に所属し、野球を始めた。</p>
<p>二川中時代は遊撃手、一塁手。高校から本格的に投手になり、２年生の秋からエースとして活躍した。１８５cm、93kg。毎日、自宅から東武野田線の川間駅と運河駅から学校まで合わせて20kmの道のりを自転車で通学し、下半身強化に努める。</p>
<p>福島紀和監督は「天性のものでしょう。肩、手首が柔らかい。まだまだ伸びしろのある選手」と太鼓判を押す。「のんびりしていて優しい。責任感が強く、大会前に熱を出すこともあった」（笑）、「プレッシャーを感じない程度に期待しています」教え子を見守るように目を細めた。</p>
<p>森投手は「巨人は一番行きたい球団。育成枠で悔しいが、トップレベルの練習ができ、成長できる。１年以内に登録選手になり、３年以内にマウンドで投げられるようにトレーニングをしっかり頑張ります」と笑顔で話した。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e5%8d%83%e8%91%89%e7%9c%8c%e5%86%85%e3%81%a7%ef%bc%92%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%88%e6%8c%87%e5%90%8d%e3%80%80%e4%b8%8a%e6%b2%a2%e7%9b%b4%e4%b9%8b%e6%8a%95%e6%89%8b%ef%bc%88.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>思春期ブルー一覧</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/rensai/shishunki/shishunki_top.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/rensai/shishunki/shishunki_top.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[思春期ブルー]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://210.198.3.181/?p=182</guid>
		<description><![CDATA[
小児科医　北島晴夫
あいあいキッズ院長
思春期は、大人になる課程で誰もが通る道。
心身ともに成長する時期ゆえに、いわゆる“思春期病”といわれる特有の症状が現れます。
思春期外来も開いていらっしゃる北島先生から、親のありかたや子どもへの接し方など、難しい時期を乗り切るためのアドバイスをいただきます。
適切な対応をとることで、本人も親もずっと楽になれますよ。
『東葛まいにち』で好評連載中！
北島先生のホームページ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-25  alignleft" title="思春期ブルー" src="http://210.198.3.181/images/2009/07/shishuki_title.gif" alt="思春期ブルー" width="247" height="42" /></p>
<p>小児科医　北島晴夫<br />
あいあいキッズ院長</p>
<p>思春期は、大人になる課程で誰もが通る道。<br />
心身ともに成長する時期ゆえに、いわゆる“思春期病”といわれる特有の症状が現れます。<br />
思春期外来も開いていらっしゃる北島先生から、親のありかたや子どもへの接し方など、難しい時期を乗り切るためのアドバイスをいただきます。<br />
適切な対応をとることで、本人も親もずっと楽になれますよ。</p>
<p><strong>『東葛まいにち』</strong>で好評連載中！</p>
<div id="attachment_29" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a href="http://www.aiaikidsclinic.com/" target="_blank"><img class="size-full wp-image-29 " title="あいあいキッズクリニック" src="http://210.198.3.181/images/2009/07/shishunki_banner.jpg" alt="北島先生のホームページ" width="200" height="64" /></a><p class="wp-caption-text">北島先生のホームページ</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/rensai/shishunki/shishunki_top.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>cooking「いただきま～す」</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/cooking/top.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/cooking/top.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[いただきま～す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://210.198.3.181/?p=720</guid>
		<description><![CDATA[野菜ソムリエ・堺陽子さん
ジュニアベジタブル＆フルーツマイスターの堺陽子さんに、地元産の野菜をたっぷり使ったレシピを豆知識も折り込んで紹介していただきます。お楽しみに！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_719" class="wp-caption alignleft" style="width: 130px"><img class="size-full wp-image-719" title="sakai" src="http://210.198.3.181/images/2009/08/sakai.jpg" alt="野菜ソムリエ・堺陽子さん" width="120" height="148" /><p class="wp-caption-text">野菜ソムリエ・堺陽子さん</p></div>
<p>ジュニアベジタブル＆フルーツマイスターの堺陽子さんに、地元産の野菜をたっぷり使ったレシピを豆知識も折り込んで紹介していただきます。お楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/cooking/top.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>心とからだの年齢を若くする抗加齢(アンチエイジング）医療</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/health/antiageing/antiageing_top.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/health/antiageing/antiageing_top.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[心とからだの年齢を若くする抗加齢医療]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=5360</guid>
		<description><![CDATA[原瀬　瑞夫院長（原瀬整形外科クリニック）
加齢や老化を、人間にとって避けて通ることのできないものと考えるのではなく、病気の一種として考えて、予防しようとするのが「抗加齢医療」です。
医学の進歩とナノテク技術の発展により、それが可能になってきました。
それでは、不老・長寿探検の旅にご案内しましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5361" class="wp-caption alignleft" style="width: 106px"><img class="size-full wp-image-5361  " title="harase02" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/06/harase02.jpg" alt="" width="96" height="110" /><p class="wp-caption-text">原瀬　瑞夫院長（原瀬整形外科クリニック）</p></div>
<p>加齢や老化を、人間にとって避けて通ることのできないものと考えるのではなく、病気の一種として考えて、予防しようとするのが「抗加齢医療」です。<br />
医学の進歩とナノテク技術の発展により、それが可能になってきました。<br />
それでは、不老・長寿探検の旅にご案内しましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/health/antiageing/antiageing_top.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>子供の広場一覧</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/rensai/yuubi/yuubi_top.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/rensai/yuubi/yuubi_top.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:01:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの広場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://210.198.3.181/?p=492</guid>
		<description><![CDATA[  
ゆうび小さな学園代表　大妻女子大学院講師　内堀　照夫 
http://members3.jcom.home.ne.jp/yuubinet/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"> <img class="alignnone" style="border: 0px;" title="子どもの広場" src="http://210.198.3.181/images/yuubi.gif" border="0" alt="子どもの広場" /> <img class="aligncenter size-full wp-image-504" title="ゆうび" src="http://210.198.3.181/images/2009/07/yuubi02.gif" alt="ゆうび" width="140" height="42" /></p>
<p>ゆうび小さな学園代表　大妻女子大学院講師　内堀　照夫 </p>
<p><a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/yuubinet/" target="_blank">http://members3.jcom.home.ne.jp/yuubinet/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/rensai/yuubi/yuubi_top.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>No.170　黙る喜び</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/rensai/shishunki/shishunki170.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/rensai/shishunki/shishunki170.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[思春期ブルー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6710</guid>
		<description><![CDATA[私達は、自分の行動や思考を自分の意思により制御していると思っていますが、日常生活を改めて観察してみると、そのかなりの部分がなかば習性として行われていることに気づきます。
日ごろ通いなれた道を歩くことも、いつもと変わらぬ食事をすることも、気づいた時には終わっていたという体験は誰にもあるはずです。行動の多くは脳によって自動制御されており、純粋に意思による行動というのは意外と少ないもの。
そんなつもりじゃなかった、ついやってしまった、したくないと思っていたのに、など本来の意思と反する行動に当惑することがありますが、ほとんどが脳の判断、指令によるものだからです。
思春期病の解決法としてお伝えしている〝黙る〟について、多くの方が黙りたいと思っているのに、ついしゃべってしまう原因はここにあります。脳が関与する行為を意思のみで制御するのは難しいのです。
思春期外来に、なかなか黙れずに悩んでいた母親がいました。先日、その方がいつになく明るい表情で来院しました。
「ある日、子どものことでカチンときて、いつもでしたら二言三言しゃべるところを、（まあいいや）と黙っていましたら程なく気持ちはおさまりました。その時、（これが黙るってこと？）と急にうれしくなり、何度も思い返しては穏やかな気持ちにひたりました」
過去、親として子どもに口出しすることを正しいと思い込んでいた記憶を根拠に、脳は、習性としてのしゃべりを指令するのですが、黙ることに喜びを感じ始めると、脳はその根拠を失い不用意にしゃべりを指令しなくなります。
黙ろうと決意し、どんなに我慢し苦しんでもできなかった〝黙る〟が、黙ることを喜べるようになるだけで、可能になるのです。脳には、心地よいことを繰り返し、苦しいことを避けるように指令する特性があるからです。
また、この母親のように、黙れた喜びを何度も思い返すことはとても効果的で、脳は、思い返すごとに黙れた喜びを実体験したものと勘違いして記憶に焼きつけ、黙ることにより協力的になってゆきます。
次回は「したくなかった」
 「東葛まいにち」2012年1月4日号掲載
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私達は、自分の行動や思考を自分の意思により制御していると思っていますが、日常生活を改めて観察してみると、そのかなりの部分がなかば習性として行われていることに気づきます。</p>
<p><span id="more-6710"></span>日ごろ通いなれた道を歩くことも、いつもと変わらぬ食事をすることも、気づいた時には終わっていたという体験は誰にもあるはずです。行動の多くは脳によって自動制御されており、純粋に意思による行動というのは意外と少ないもの。</p>
<p>そんなつもりじゃなかった、ついやってしまった、したくないと思っていたのに、など本来の意思と反する行動に当惑することがありますが、ほとんどが脳の判断、指令によるものだからです。</p>
<p>思春期病の解決法としてお伝えしている〝黙る〟について、多くの方が黙りたいと思っているのに、ついしゃべってしまう原因はここにあります。脳が関与する行為を意思のみで制御するのは難しいのです。</p>
<p>思春期外来に、なかなか黙れずに悩んでいた母親がいました。先日、その方がいつになく明るい表情で来院しました。</p>
<p>「ある日、子どものことでカチンときて、いつもでしたら二言三言しゃべるところを、（まあいいや）と黙っていましたら程なく気持ちはおさまりました。その時、（これが黙るってこと？）と急にうれしくなり、何度も思い返しては穏やかな気持ちにひたりました」</p>
<p>過去、親として子どもに口出しすることを正しいと思い込んでいた記憶を根拠に、脳は、習性としてのしゃべりを指令するのですが、黙ることに喜びを感じ始めると、脳はその根拠を失い不用意にしゃべりを指令しなくなります。</p>
<p>黙ろうと決意し、どんなに我慢し苦しんでもできなかった〝黙る〟が、黙ることを喜べるようになるだけで、可能になるのです。脳には、心地よいことを繰り返し、苦しいことを避けるように指令する特性があるからです。</p>
<p>また、この母親のように、黙れた喜びを何度も思い返すことはとても効果的で、脳は、思い返すごとに黙れた喜びを実体験したものと勘違いして記憶に焼きつけ、黙ることにより協力的になってゆきます。</p>
<p>次回は「したくなかった」</p>
<p style="text-align: right;"> 「東葛まいにち」2012年1月4日号掲載</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/rensai/shishunki/shishunki170.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>明るい社会づくり柏・松戸地区ポスターコンクール表彰授与式</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%98%8e%e3%82%8b%e3%81%84%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%9f%8f%e3%83%bb%e6%9d%be%e6%88%b8%e5%9c%b0%e5%8c%ba%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%98%8e%e3%82%8b%e3%81%84%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%9f%8f%e3%83%bb%e6%9d%be%e6%88%b8%e5%9c%b0%e5%8c%ba%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[松戸]]></category>
		<category><![CDATA[柏]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6667</guid>
		<description><![CDATA[「思いやり」をテーマに、小中学生から公募した「第29回明るい社会づくりポスターコンクール」（23年度）の入賞者が決まり昨年、松戸地区と柏地区で表彰授与式が行われた。

柏地区表彰授与式
作品を背に東葛毎日賞の左から今泉さん、大小堀さん、迫さん
柏地区（飯田忠雄会長）」＝柏地区推進協議会主催、東葛毎日新聞社など後援＝の表彰授与式は12月18日、柏市中央公民館講堂で開催され、千葉県教育委員会教育長賞、千葉県議会議長賞ほか「県、中央特別賞」10点。柏市教育委員会教育長賞、東葛毎日新聞社社長賞、社会福祉法人の各市町社会福祉協議会、明るい社会づくり柏地区推進協議会会長賞ほか「地区特別賞」20点。「金賞」20点の合わせて50点に賞状と記念品が手渡された。
同柏地区推進協議会は柏、我孫子、流山、野田、印西の各市、栄町、本埜村からなり、家庭教育相談会やモッタイナイ運動、駅前清掃などの活動をしており、このコンクールも活動の一環。今年は小中校から合計３１０６点の応募があった。
 
本紙社長賞に選ばれた３人の感想
今泉綾乃さん（柏市・光ヶ丘中２年）
「おばあちゃんの所の祭りがステキだったので、何時までも続くようにとポスターにしました。特別賞は初めてだったので、うれしかったです。次の作品も賞を狙えるように頑張ります」。
大小堀瑞葉さん（印西・原小４年）
「みんなが盛り上がるのは祭りだと思う。だからみんなが仲良く楽しくできるように祭りを描きました。すごい賞をもらえてうれしいです。今度は県の特別賞を狙います」。
迫日向子さん（流山市･常盤松中１年）
「怖い事件があったので、地域のみんなが安心して過ごせる町が作れるように。このポスターで安心して暮らせればいいなあと思います。まさかと、すごくビックリ。また選ばれたらうれしいので、今度は細かいところを丁寧に描いて、みんなに伝わるようなはっきりとしたポスターを作ります」
●１月６日から12日まで野田市東部公民館を会場に、野田･東部小学校、東部中学校、柳沢小学校３校から寄せられた32点の作品展が開かれる。
松戸地区特別賞授賞式
松戸地区＝松戸協議会（下山誠会長）主催、東葛毎日新聞社など後援＝の松戸市特別賞授賞式は11月24日、松戸市役所議会棟特別委員会室で開かれた。
式では市長賞を始め議長賞、教育長賞、社会福祉協議会会長賞、商工会議所会頭賞、東葛毎日新聞社社長賞、明るい社会づくり会長賞の各賞入賞者に賞状と記念品が手渡された。
松戸市内小中学校56校が参加。応募総数１６２０点の中から45点が松戸市特別賞に選ばれた。今年はやはり、東日本大震災をテーマにした作品が多かったようだ。
本紙社長賞に選ばれた５人の感想
岩倉舞衣子さん（栗ヶ沢小５年）
「自分の書いた作品が１００人の中の３人に入れてうれしい」
 

五十嵐拓君（東部小６年）
「いままで賞はもらったことがないので、すごくうれしかった」
白鳥はるのさん（東部小６年）
「１６２０枚の作品の中から自分の作品が選ばれたなんて、よかった」
船渡勇吾（小金中１年）
「もらえると思っていなかったのでビックリ。うれしかった」
慶川みらのさん（第六中１年）
「時間の掛かった作品なので頑張って描いたかいがあった」
上段左から、岩倉さん、五十嵐君、白鳥さん。下段＝船渡君（左）、慶川さん
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「思いやり」をテーマに、小中学生から公募した「第29回明るい社会づくりポスターコンクール」（23年度）の入賞者が決まり昨年、松戸地区と柏地区で表彰授与式が行われた。</p>
<p><span id="more-6667"></span></p>
<p><strong>柏地区表彰授与式</strong></p>
<div id="attachment_6668" class="wp-caption alignleft" style="width: 154px"><img class="size-full wp-image-6668  " title="poster" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/poster.jpg" alt="" width="144" height="154" /><p class="wp-caption-text">作品を背に東葛毎日賞の左から今泉さん、大小堀さん、迫さん</p></div>
<p>柏地区（飯田忠雄会長）」＝柏地区推進協議会主催、東葛毎日新聞社など後援＝の表彰授与式は12月18日、柏市中央公民館講堂で開催され、千葉県教育委員会教育長賞、千葉県議会議長賞ほか「県、中央特別賞」10点。柏市教育委員会教育長賞、東葛毎日新聞社社長賞、社会福祉法人の各市町社会福祉協議会、明るい社会づくり柏地区推進協議会会長賞ほか「地区特別賞」20点。「金賞」20点の合わせて50点に賞状と記念品が手渡された。</p>
<p>同柏地区推進協議会は柏、我孫子、流山、野田、印西の各市、栄町、本埜村からなり、家庭教育相談会やモッタイナイ運動、駅前清掃などの活動をしており、このコンクールも活動の一環。今年は小中校から合計３１０６点の応募があった。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>本紙社長賞に選ばれた３人の感想</strong></p>
<div><strong>今泉綾乃さん（柏市・光ヶ丘中２年）</strong></div>
<p>「おばあちゃんの所の祭りがステキだったので、何時までも続くようにとポスターにしました。特別賞は初めてだったので、うれしかったです。次の作品も賞を狙えるように頑張ります」。</p>
<p><strong>大小堀瑞葉さん（印西・原小４年）<br />
</strong>「みんなが盛り上がるのは祭りだと思う。だからみんなが仲良く楽しくできるように祭りを描きました。すごい賞をもらえてうれしいです。今度は県の特別賞を狙います」。</p>
<p><strong>迫日向子さん（流山市･常盤松中１年）<br />
</strong>「怖い事件があったので、地域のみんなが安心して過ごせる町が作れるように。このポスターで安心して暮らせればいいなあと思います。まさかと、すごくビックリ。また選ばれたらうれしいので、今度は細かいところを丁寧に描いて、みんなに伝わるようなはっきりとしたポスターを作ります」</p>
<p>●１月６日から12日まで野田市東部公民館を会場に、野田･東部小学校、東部中学校、柳沢小学校３校から寄せられた32点の作品展が開かれる。</p>
<hr /><strong>松戸地区特別賞授賞式</strong></p>
<p>松戸地区＝松戸協議会（下山誠会長）主催、東葛毎日新聞社など後援＝の松戸市特別賞授賞式は11月24日、松戸市役所議会棟特別委員会室で開かれた。</p>
<p>式では市長賞を始め議長賞、教育長賞、社会福祉協議会会長賞、商工会議所会頭賞、東葛毎日新聞社社長賞、明るい社会づくり会長賞の各賞入賞者に賞状と記念品が手渡された。</p>
<p>松戸市内小中学校56校が参加。応募総数１６２０点の中から45点が松戸市特別賞に選ばれた。今年はやはり、東日本大震災をテーマにした作品が多かったようだ。</p>
<p><strong>本紙社長賞に選ばれた５人の感想</strong></p>
<div><strong>岩倉舞衣子さん（栗ヶ沢小５年）</strong></div>
<div>「自分の書いた作品が１００人の中の３人に入れてうれしい」</div>
<p><strong> </p>
<p></strong></p>
<p><strong>五十嵐拓君（東部小６年）<br />
</strong>「いままで賞はもらったことがないので、すごくうれしかった」</p>
<p><strong>白鳥はるのさん（東部小６年）<br />
</strong>「１６２０枚の作品の中から自分の作品が選ばれたなんて、よかった」</p>
<p><strong>船渡勇吾（小金中１年）<br />
</strong>「もらえると思っていなかったのでビックリ。うれしかった」</p>
<p><strong>慶川みらのさん（第六中１年）<br />
</strong>「時間の掛かった作品なので頑張って描いたかいがあった」</p>
<div id="attachment_6671" class="wp-caption alignleft" style="width: 397px"><img class="size-full wp-image-6671" title="poster02" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/poster021.jpg" alt="" width="387" height="300" /><p class="wp-caption-text">上段左から、岩倉さん、五十嵐君、白鳥さん。下段＝船渡君（左）、慶川さん</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/news/kashiwa/%e6%98%8e%e3%82%8b%e3%81%84%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%9f%8f%e3%83%bb%e6%9d%be%e6%88%b8%e5%9c%b0%e5%8c%ba%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>心の奥でつながっている赤い糸を感じる　 一人ひとりの誕生日を祝う</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/rensai/yuubi/yuubi196.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/rensai/yuubi/yuubi196.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの広場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6720</guid>
		<description><![CDATA[「今日はスタッフの麻さんの誕生会をやろう！」台所で、お菓子作りの好きな学園生がこっそりケーキ作り。ケーキができたら、和室に麻さんを呼ぶ。
ハッピーバースディが歌われる。それからお祝いの気持ちを込めて麻さんに質問タイム。実君（中２）「え～お酒はおいしいですか」ビール片手の麻さんに思いつきの質問。『おいしいです！私が初めてお酒をおいしいと感じたのは…』話を広げ、自分の20歳前後の頃を語り中学生の心に呼びかける。
「29歳になった気分は？」女性に失礼かなと承知しながらニヤッと問うのは万君（中２）『私も万君くらいの頃は29歳なんておばさん…って思ってたけど、今は30代になるのが楽しみ！』と真摯に返す。
〈次の質問をウッチーどうぞ〉
「新君（中３）の良いところと直した方がいいな～と思うところを挙げて下さい」。
新君はお調子者でよく麻さんに叱られていて、親子のようと周囲に揶揄される関係だ。『新君は、調子に乗りすぎるところもありますが、頼まれたことを気持ちよくきちんとやってくれていて素敵です。…』彼は照れながら神妙な顔で聞いている。
別の子が「じゃあ僕の良いところは？」麻さんは一人ひとりに応える。そのうち、周りの状況を捉えることの苦手な奈君が、誕生会にかかわりのない事柄を興奮気味で話し出す。麻さんも周りもそれを受け入れつつ会はゆっくりと進行していく。
年上の学園生夕さんの質問。「今まで一番悲しかったことと、それをどうやって乗り越えたかを教えて下さい」『父が亡くなったときです…どうやって乗り越えたかは…』麻さんの言葉に皆も涙を浮かべる。
笑いと真面目さが静かな波のように繰り返される時空が心地良い。心の奥底でつながり合っている赤い糸がみえる。ゆうびの活動方針の中にある
【出会いの偶然性や運命的な結び付きを大切にし、日本の典型的な家風を「ゆうび」の風土にしてしまおうと、日々の生活の中でも喜怒哀楽を共有し、生老病死を分かち合い、共感性を増幅させる活動を行います】
の具現化の一つとして「一人ひとりの誕生会をていねいに行う」が位置付いている。
「東葛まいにち」2012年1月4日号掲載
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「今日はスタッフの麻さんの誕生会をやろう！」台所で、お菓子作りの好きな学園生がこっそりケーキ作り。ケーキができたら、和室に麻さんを呼ぶ。</p>
<p><span id="more-6720"></span>ハッピーバースディが歌われる。それからお祝いの気持ちを込めて麻さんに質問タイム。実君（中２）「え～お酒はおいしいですか」ビール片手の麻さんに思いつきの質問。『おいしいです！私が初めてお酒をおいしいと感じたのは…』話を広げ、自分の20歳前後の頃を語り中学生の心に呼びかける。</p>
<p>「29歳になった気分は？」女性に失礼かなと承知しながらニヤッと問うのは万君（中２）『私も万君くらいの頃は29歳なんておばさん…って思ってたけど、今は30代になるのが楽しみ！』と真摯に返す。</p>
<p>〈次の質問をウッチーどうぞ〉</p>
<p>「新君（中３）の良いところと直した方がいいな～と思うところを挙げて下さい」。<br />
新君はお調子者でよく麻さんに叱られていて、親子のようと周囲に揶揄される関係だ。『新君は、調子に乗りすぎるところもありますが、頼まれたことを気持ちよくきちんとやってくれていて素敵です。…』彼は照れながら神妙な顔で聞いている。</p>
<p>別の子が「じゃあ僕の良いところは？」麻さんは一人ひとりに応える。そのうち、周りの状況を捉えることの苦手な奈君が、誕生会にかかわりのない事柄を興奮気味で話し出す。麻さんも周りもそれを受け入れつつ会はゆっくりと進行していく。</p>
<p>年上の学園生夕さんの質問。「今まで一番悲しかったことと、それをどうやって乗り越えたかを教えて下さい」『父が亡くなったときです…どうやって乗り越えたかは…』麻さんの言葉に皆も涙を浮かべる。</p>
<p>笑いと真面目さが静かな波のように繰り返される時空が心地良い。心の奥底でつながり合っている赤い糸がみえる。ゆうびの活動方針の中にある<br />
【出会いの偶然性や運命的な結び付きを大切にし、日本の典型的な家風を「ゆうび」の風土にしてしまおうと、日々の生活の中でも喜怒哀楽を共有し、生老病死を分かち合い、共感性を増幅させる活動を行います】<br />
の具現化の一つとして「一人ひとりの誕生会をていねいに行う」が位置付いている。</p>
<p style="text-align: right;">「東葛まいにち」2012年1月4日号掲載</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/rensai/yuubi/yuubi196.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>北嶋秀朗、戦いを終えて</title>
		<link>http://www.bunya.ne.jp/reysol/reysol0104.htm</link>
		<comments>http://www.bunya.ne.jp/reysol/reysol0104.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>東葛まいにち</dc:creator>
				<category><![CDATA[がんばれ！柏レイソル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.bunya.ne.jp/?p=6713</guid>
		<description><![CDATA[２０１１年は、柏レイソルにかかわるすべての人にとって忘れられない１年となった。
２０１０年、Ｊ２リーグ優勝、翌年に昇格１年目にしてＪ１リーグ初優勝という偉業を成し遂げ、柏レイソルは名実ともに日本一となった。
喜びに浸る間もなく、新たな頂点を目指して、ＦＩＦＡクラブワールドカップジャパン２０１１に開催国王者として出場。各大陸王者を相手に奮闘し、どんな相手に対してもいつも通りの「柏レイソルのサッカー」を世界中に見せつけ、世界第４位の成績をおさめた。
シーズン最後の試合となった12月21日の天皇杯、瑞穂陸上競技場で行われた名古屋グランパスとの試合も、忘れられない一戦となった。
「もっとこのチームで戦いたかった。本当にいいチームだから、純粋にこのチームでもっと試合をやりたかった」（酒井）。その思いは、選手全員からあふれ出ていた。
試合は、両者譲らぬまま、ＰＫ戦までもつれ込み、ピッチに立った選手全員がボールを蹴り終えて、柏レイソルの２０１１年は幕を閉じた。
12月23日、解団式を経て、柏レイソルは全日程を終了した。安堵の表情を浮かべた北嶋は語る。「すごく充実した良い１年を過ごせたと思う。これは選手だけではなく、チームスタッフはもちろん、たくさんの人達の頑張りのおかげだと。選手のことを大切に考えてくれているクラブだから、このような良い結果がつかめたんだと思います」と、感謝を口にし、さらに続けた。
「チームとしては、今オフはゆっくり休んで、体もメンタルも、一からしっかり整備しなければなりません。個人的には、まず、サッカーができる強い体にメンテナンスをすること。今まで以上に、サッカーで良い活躍をしたいですからね」。
今年は、Ｊ１王者として、Ｊリーグと併行して開催されるＡＦＣチャンピオンズリーグ（ＡＣＬ）という新たな扉を叩く。日本の代表としてアジアで奮闘する柏レイソルに期待したい。
（文・写真＝神宮克典）
柏レイソル公式ＨＰhttp://www.reysol.co.jp/
「東葛まいにち」2012年1月4日号掲載
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-6714" title="kitajima" src="http://www.bunya.ne.jp/images/2011/12/kitajima.jpg" alt="" width="150" height="164" />２０１１年は、柏レイソルにかかわるすべての人にとって忘れられない１年となった。</p>
<p><span id="more-6713"></span>２０１０年、Ｊ２リーグ優勝、翌年に昇格１年目にしてＪ１リーグ初優勝という偉業を成し遂げ、柏レイソルは名実ともに日本一となった。</p>
<p>喜びに浸る間もなく、新たな頂点を目指して、ＦＩＦＡクラブワールドカップジャパン２０１１に開催国王者として出場。各大陸王者を相手に奮闘し、どんな相手に対してもいつも通りの「柏レイソルのサッカー」を世界中に見せつけ、世界第４位の成績をおさめた。</p>
<p>シーズン最後の試合となった12月21日の天皇杯、瑞穂陸上競技場で行われた名古屋グランパスとの試合も、忘れられない一戦となった。</p>
<p>「もっとこのチームで戦いたかった。本当にいいチームだから、純粋にこのチームでもっと試合をやりたかった」（酒井）。その思いは、選手全員からあふれ出ていた。</p>
<p>試合は、両者譲らぬまま、ＰＫ戦までもつれ込み、ピッチに立った選手全員がボールを蹴り終えて、柏レイソルの２０１１年は幕を閉じた。</p>
<p>12月23日、解団式を経て、柏レイソルは全日程を終了した。安堵の表情を浮かべた北嶋は語る。「すごく充実した良い１年を過ごせたと思う。これは選手だけではなく、チームスタッフはもちろん、たくさんの人達の頑張りのおかげだと。選手のことを大切に考えてくれているクラブだから、このような良い結果がつかめたんだと思います」と、感謝を口にし、さらに続けた。</p>
<p>「チームとしては、今オフはゆっくり休んで、体もメンタルも、一からしっかり整備しなければなりません。個人的には、まず、サッカーができる強い体にメンテナンスをすること。今まで以上に、サッカーで良い活躍をしたいですからね」。</p>
<p>今年は、Ｊ１王者として、Ｊリーグと併行して開催されるＡＦＣチャンピオンズリーグ（ＡＣＬ）という新たな扉を叩く。日本の代表としてアジアで奮闘する柏レイソルに期待したい。</p>
<p style="text-align: right;">（文・写真＝神宮克典）<br />
柏レイソル公式ＨＰ<a href="http://www.reysol.co.jp/">http://www.reysol.co.jp/</a><br />
「東葛まいにち」2012年1月4日号掲載</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.bunya.ne.jp/reysol/reysol0104.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

