がんばれ!柏レイソルの記事一覧

新しい仲間たち

OLYMPUS DIGITAL CAMERA柏レイソルは1月10日、毎年恒例となっている「新体制発表会」を柏市民文化会館で開催した。会場には抽選で選ばれた約1200人のサポーターが集まった。

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「通過点」で再び示す、変わらぬ姿勢

web12月5日に開催された「2017Jリーグ・アウォーズ」の中で中山雄太選手が新人王に相当する「Jリーグ・ベスト・ヤングプレーヤー」に選出された。柏レイソルからは2012年の酒井宏樹選手(オリンピック・マルセイユ)以来の受賞となった。J1リーグ30試合出場(2ゴール)。こつこつ積み上げたプレータイムは2680分にのぼる。中山選手の活躍はクラブに留まらず、今夏韓国で開催された「U‐20W杯」に出場するなど、日本サッカー界の未来を担う東京五輪世代の1人として躍進。いわば、納得の受賞だった。

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「レイソルしま専科」が創る街

webp6-2柏レイソルが日立台のグラウンドを飛び出してホームタウンの市民へ向けて行う地域貢献活動に「レイソルしま専科」がある。この「しま専科」は開始から10年以上の歴史を持つ学校訪問。通常は2名から4名の選手が柏市を中心としたホームタウンの小中学校を訪問して、サッカーを通じた交流を図る。その時体育館はレイソルに関わる全ての人たちが羨むような空間になる。

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進化と、その「間」の美学ー武富孝介

web「昨年まではチームとして求められる部分に重きを置いて、ゴールに関しては重要視していなかった。今年はチーム内の激しいポジション争いもあって、必然的に結果を求めなければいけない状況にあった。ゴールは直接勝利に貢献することができるので」変貌のきっかけについてそう話したのはMF武富孝介選手。積み上げたゴールは自身の背番号「8」を超えて、2桁に迫ろうとしている。チームでは2番目のゴール数を誇る。

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巡る血、より濃く

4up9月14日、柏レイソルは育成組織・柏レイソルアカデミーよりDF中川創選手、GK猿田遥己選手、DF宮本駿晃選手、MF田中陸選手の来季トップチーム昇格を発表した。GK中村航輔選手ら5選手が昇格した2013年以来の大量昇格となった。

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「今よりも上手くなるしかない」ー古賀太陽

web 2017J1リーグ第21節・サガン鳥栖戦(8月9日)の試合終盤、左サイドでボールを引き出して前線をルックアップしていたのは輪湖直樹選手に代わって79分に途中出場したDF古賀太陽選手。古賀選手は守備を固めるサガン鳥栖守備陣に対して、深い切り返しで逆を取ってから右足でクロスを供給したが、そのクロスは敢えなく弾き返されてしまった。両足で精度の高いボールを供給することを特長の1つとする古賀選手にとっては痛恨のワンプレーといえる。

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「名手、来たる。」

web 柏レイソルはKリーグ・全北現代モータースからMFキム・ボギョン選手の移籍加入を発表。キム選手は韓国代表の左利きの攻撃的MF。卓越した技術と鍛えられた肉体、アジアのサッカー選手として屈指の国際経験を持つ「名手」として知られる。

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謙虚なる「本物」 ユン・ソギョン

web6月17日、J1リーグ第15節・ヴァンフォーレ甲府戦(山梨中銀スタジアム)、60分に輪湖直樹選手と交代でピッチに入ったのは、ユン・ソギョン選手。
韓国を代表する左SBで、今シーズンよりレイソルに加入。期待を集めたが、1月の指宿キャンプでの負傷が響き長期離脱。ようやく戦線復帰を果たした。

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間違いのない歩み 滝本晴彦

web 若い力の台頭著しい柏レイソル。主力として価値を示す柏レイソルアカデミー出身の先輩たちの少し後ろで「その時」を待つ1人の若者がいる。GK滝本晴彦選手だ。年代別日本代表への招集こそあるものの、エリート街道を歩んできた選手ではない。190センチを超える恵まれた体躯や将来性も魅力だが、特筆すべきは濁りの無い豊かな感受性と向上心だ。

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「尊敬」と、「信頼」と。 小池龍太

web 柏レイソルに新風を吹き込む男がいる。今季レノファ山口(J2)から加入したDF小池龍太選手だ。その真摯なプレーで反撃のキーマンとして頭角を現している。

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