柏市での在宅医療と在宅介護の取り組み



柏市での在宅医療と在宅介護の取り組み

 歯科と医師との連携

医科の先生方からは次のような意見が出ています。「噛むことや口腔ケアの重要性を医療の現場で理解するために、医科と歯科とがより多くの情報を共有できる場が必要です。

柏市では顔の見える関係会議や情報技術を駆使した情報共有システムがあるので、これをもっと活用していきたい。  また、歯科の先生から、脳に一番近い器官である口腔ケアを実践して、はじめて健康になる準備が整うということを聞きましたが、果たして市民の方々はどのくらいその重要性を感じておられるのか。これからは、市民の方に対して歯磨きの必要性だけでなく、噛み合わせと健康の関連性、口腔ケアの重要性を訴えていく必要があると思っています。」

口腔ケアとは口腔の持っているあらゆる働き(咀嚼、嚥下、発音、呼吸等)を介護することを意味し、介護予防においてはリハビリを含め、口腔の機能を増進、賦活化することを目的とします。

我々柏歯科医師会も、口腔ケアの必要性、噛み合わせと健康の関連性、重要性について市民の方々にわかりやすく理解していただけるようにしていきたいと思います。

かかりつけの歯科医院があれば、まずはお気軽にご相談ください。もしくは、歯科介護支援センターが相談窓口になっています。ご質問などありましたらご遠慮なくご利用ください。

☎04・7197・1510 (柏歯科医師会    横山幸夫)


                                                  

2015年12月25日 柏市での在宅医療と在宅介護の取り組み はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: かむかむ図書館 健康

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