江戸川大学が20周年-鏡開きで式典を祝う

江戸川大学が20周年-鏡開きで式典を祝う

鏡開きに参加した左から秋山柏市長、(財)JIHEE高倉翔副理事長、太田次郎前学長、木内理事長、市村学長、井崎流山市長

「人間陶冶」を教育理念としている「江戸川大学」は開学20周年を迎え4月24日、三井ガーデンホテル柏を会場に記念式典が行われ、井崎義治流山市長や秋山浩保柏市長、退職教職員、大学関係者ら約200人が招待された。

式典では、市村祐一学長、木内英仁理事長のあいさつに続いて、「流山市が発展することでブランド力を高め、ともに良きパートナーとして前進していけるようになればと思います。式典が流山で行われなかったことが残念です。30周年は流山でできるような街づくりをしていきたいです」とユーモアを交えた井崎市長が祝辞を述べると、秋山市長は「大学は流山にありますが、極めて柏に近く貢献をいただいております。流山市、柏市、江戸川大学とが看板になるように柏で会場を使っていただいてありがたいです」とそれに続いた祝賀のあいさつに会場内は笑いに包まれ、終始和やかな雰囲気の中での式典であった。

                                                  

2010年05月12日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース 流山

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