ダブルダッチ世界大会J部・小学生チーム「Groove line」初のチャンピオン



ダブルダッチ世界大会J部・小学生チーム「Groove line」初のチャンピオン

web2 新松戸を拠点に活動しているダブルダッチスクール「AKI Family」に所属する小学生(松戸と流山の4~6年)7人のチーム「Groove line」(グルーヴライン)は、3月23日に東京・渋谷公会堂で行われたダブルダッチ世界大会のジュニア・パフォーマンスの部で初優勝、世界チャンピオンに輝いた。


 同スクールを立ち上げて2年という速さで世界の頂点に立った同チーム。中には半年から1年と、始めてからまだ日の浅い子ども達もいる中での快挙をみせ、チームワークの良さを見せつけた。指導をする中西亮詞さん(27)は「家族的なチーム。全員やる気があり、目標も目的も同じ方向に向かうことができ、チームワークが良い。みんなが自然にカッコ良く見せてくれる」と絶賛する。
 チームリーダーの相田佳吾さん(現松戸小金中1年)は「優勝できてうれしかった。練習している時も音にはまった時も楽しい」。スクールができると聞いて興味を持って入ったという世古歩巳さん(同)は「まさか優勝するとは思っていなかった。すごいこと」。
 「ものすごくハッピーな気持ちになった。ありえない感じだった。自慢できる一つが増えた」と荒木崇章さん(同)はうれしそうに話した。同級生に誘われて、楽しそうだったのでやり始めたという磯沼瑞香さん(現新松戸西小5年)は「やっていて全部楽しい。優勝した時はとにかくうれしくて、うれしくて、泣いてしまった」と笑った。
 ダッチを初めて1年という小西音々さん(現南流山小6年)は「佐野さんに誘われて入ったけど、何をやっても楽しい。優勝嬉しかった。もっと上手になりたい」。「相田さんの家で体験をやって楽しかったので」という佐野翔規さん(同)も初めて1年、「側転ができるようになった。縄擦れ擦れのところを上手く跳べるとうれしい。次のコンテストも優勝したい」と熱く語った。
 初めて半年の鈴木暖乃(のんの)さん(現流山鰭ヶ崎小5年)は「ダンス(体操)をやっていたので、ダンスとスポーツが混ざっているダッチは私に向いているかなあと思って。半年で世界で優勝できるなんてうれしかった。世界で何回でも勝てるように頑張りたい」。とそれぞれが優勝の喜びとダッチへの思いを語ってくれた。
http://akifamily.main.jp/


                                                  

2014年04月30日 ダブルダッチ世界大会J部・小学生チーム「Groove line」初のチャンピオン はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース 松戸

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