初めてのワクワク体験えどせんオープンキャンパス



初めてのワクワク体験えどせんオープンキャンパス

IMG_0398 「えどせん」の愛称で知られる江戸川大学総合福祉専門学校(流山市駒木474)のオープンキャンパスが5月17日、開催され、60人を超える高校生とその保護者、一般の人が参加。オープニングの同校吹奏楽部演奏に続いて、学科ごとの模擬授業が行われた。
介護福祉科は、お年寄りの熱中症対策のお茶ゼリーを作る実習。こども福祉科は、ピアノ実習と工作実習。心理・精神保健福祉科では、心理テストやカウンセリングの体験。社会福祉科は、イラストを使った伝言ゲームで、和気あいあいとディスカッションしながらも、自分の考えを正確に伝える難しさ、対人援助に必要なコミュニケーション力について学んでいた。
入試直前対策の講義や福祉施設、社会福祉協議会による福祉施設説明会も行われ、この日は社会福祉法人桐友学園、介護老人施設ハートケア流山、老人保健施設サンライフ宗仁会などの職員が参加して話をした。
参加していた県内高校に通う男子生徒は「分野別に色々体験できてよかった。お茶ゼリーがさっぱりして美味しかった。介護士になりたいので参加したが、先生も在校生もやさしく笑顔で迎えてくれてほっとした」と話し、流山南高校から参加の渕田さんは「部活動の先輩が在校しているので参加した。保育士を目指している。在校生・卒業生から実際の職場でのリアルな声を聞いて若干不安を覚えたがとても勉強になった」とほほ笑んだ。


                                                  

2014年05月27日 初めてのワクワク体験えどせんオープンキャンパス はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース 流山

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