柴燈護摩「火渡り修行」我孫子・子之神大黒天 10/26



柴燈護摩「火渡り修行」我孫子・子之神大黒天 10/26

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火が残る煙道を素足で渡る志賀住職

ねずみを使徒とする大黒天を祭り、諸病を除き宿願を叶えてくれる力を持つ。特に腰下の疾患にご利益があるといわれている〝子之神大黒天延寿院〟(我孫子市寿2-27-10)で10月26日14時から、毎年の恒例行事「柴燈護摩(さいとうごま)※火渡り修行」が行われる。
山伏姿の僧侶らが法螺貝を吹き鳴らしながら1㌔の道のりを練り歩き境内へと進む。ヒバの葉で積み上げられた護摩壇の前で古式ゆかしい儀式が粛々と進められ点火。結衆寺の僧侶らが、般若心経を唱えながら燃え盛る炎の中に古いお札や願い事を託した護摩札を投げ入れ焼き清める。その後、まだ火が残っている煙道を志賀裕司住職先頭に、家内安全や諸願成就を願う多くの参拝者らが素足で次々と渡り、祭壇に手を合わせる。
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※柴燈護摩は梵焼(ぼんやき)または火渡りとも言い、梵天を持ち、立ち上がる煙と火の熱さに耐えて渡ることで、願い事の成就や厄除け効果があるとされる古来の修験道行事。


                                                  

2014年09月24日 柴燈護摩「火渡り修行」我孫子・子之神大黒天 10/26 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 我孫子 東葛ニュース

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