サンマで復興支援《NPOふれあいネットまつど》



サンマで復興支援《NPOふれあいネットまつど》

web_1 サンマを食べて東日本震災復興支援をする「大さんま祭り」が6日、松戸市平賀の「NPO法人ふれあいネットまつど」事務所前の駐車場で開かれた。12月7日には、震災後から交流している宮城県東松島市で、子ども達との「クリスマス会」を予定し、大震災を風化させない取り組みを続けている。


同ふれあいネットまつどは2011年6月から東松島市ひびき工場団地仮設住宅でオープンカフェ「寄りあい場所」を開いた。それ以来、ボランティアバスツアー、松戸市の子どもとのキャンプなどを実施して、地域間交流を図ってきた。
晴天に恵まれたこの日は、宮城県・石巻港から水揚げ直送されたサンマ300匹が炭火で焼かれ、参加者は秋の味覚を楽しんだ。友達と二人で来ていた菅美津子さん(72)は「一人で食事をしてもおいしくないのよね。こういう行事があると嬉しいわ。よかった。とてもおいしかった」と満足そう。グラウンドゴルフの仲間だという4人組は「焼きたてで、柔らかくておいしかった。また来たいわ」と口をそろえた。
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12月7日、宮城県東松島市で地域交流する「クリスマス会」の日帰りバスツアーの支援スタッフとボランティアを募集中。当日は、クリスマス会の手伝いと参加して、被災者と交流を深める。初参加は仮設住宅などを見学する。
▼集合場所・時間=松戸駅西口市民劇場前6時。
▼松戸到着=22時予定。
▼定員=6時に集合できる人先着20人。
▼参加費=7000円(交通費、昼食代、保険代込み)。
▼申し込み☎047・346・2052細嶋さん。


                                                  

2014年11月26日 サンマで復興支援《NPOふれあいネットまつど》 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース 松戸

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