駅伝『我孫子白山中学校』



駅伝『我孫子白山中学校』

web_1 全国大会への出場権をかけた男子第65回、女子第29回千葉県中学校駅伝大会が16日、柏の葉公園総合競技場発着、公園内周回コースで行われ、男子は我孫子白山中が大会新記録の56分51秒で2回目、女子は鎌ケ谷四中が優勝。14日、山口県セミナーパーク・クロスカントリーコース(男子6区間18㌔、女子5区間12㌔)で行われる第22回全国中学校駅伝大会に出場する
白山中は第1回目の全国大会に男女アベックで出場、共に2位に入賞している。樋口清和監督自身は、2009年に我孫子中を全国に導いて以来2回目。
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監督・選手に全国への意気込みを聞いた。(敬称略)
樋口清和監督「子どもらは今年、東葛2連覇と全国出場して入賞を目標にしてきた。全国は悔いのない最高の走りが出来たらいいかな」
◆中光捷・3年「エースとして全国駅伝で戦える力を付け、みんなで優勝目指して、チーム一丸となって頑張る」
◆齋藤周平・2年「他県の強い選手に負けないような力強く安定した走りをして、チームの勝利に貢献できるように頑張る」
◆丹羽宏斗・3年「チームに貢献できるように練習を頑張り、全国駅伝の目標を達成したい」
◆西村駿輝・3年「みんなが走る場を作ってくれたので、恩返しのつもりで優勝に近づける走りをしたい」
◆和田佑斗・2年「全国の舞台でしっかりと自分の仕事を果たして、チームに貢献する走りをしたい」
◆曽波優太・3年「全国大会まで練習をしっかりと積み、本番の舞台でベストが出せるように頑張る」
◆林田隼一郎・1年「全国駅伝まで頑張って練習をし、走れた時にはチームに良い流れが作れるようにしたい」
◆藤原基・3年「自分のやるべきことをしっかりと果し、チームの目標である全国入賞を目指す」
◆加登拓真・2年「今の力では全国で戦えないので、練習をしっかりと積み、チームに貢献できるように頑張る」。


                                                  

2014年11月26日 駅伝『我孫子白山中学校』 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 我孫子 東葛ニュース

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