新しい食の発見がいっぱい「農産物直売所 ゆめあぐり野田」



新しい食の発見がいっぱい「農産物直売所 ゆめあぐり野田」

新鮮で安全な食材が並ぶ

国道16号を柏方面から野田方面へ。ドトールコーヒーが併設されたエネオスのある交差点を右折後、右へ曲がると「ゆめあぐり野田」がある。今年オープン11年目を迎えた人気の農産物直売所だ。

ここは、野田市内の農業者や農業団体、また福祉園芸に取り組んでいる障がい者団体などが生産した新鮮で安全な食材を販売している。当初は、野菜、果物、米などの農産物だけだった。近所にスーパーがないこともあり、お客さんの要望で肉や加工品も置くことになったところ、手作りのパンやお饅頭、お惣菜がおいしいと評判になった。
スーパーや他の直販所でもあまり見られないさしみでも食べられる真竹、サボイキャベツなどの珍しい野菜、ハーブ類なども個性豊か。

野田と言えば枝豆だ。全国でも一位、二位を争う生産地。今は収穫時期で、新鮮な枝豆が店内に並んでいる。枝豆はおよそ400品種もあるが、ゆめあぐり野田のオススメは、風味の強い「神風香」。朝穫れなので新鮮なうちに店舗に並び、その味は甘く豊かな香りが特徴。

新鮮な食を提供するゆめあぐり野田は、無農薬で安心な野菜づくりにも力を入れている。
「若い消費者のほうが、無農薬野菜にはこだわっていてお客さんも増えています。生産者と消費者を結ぶ者としては、跡継ぎになる若手の育成にも力を入れていきたいですね」と代表の藤井愛子さん。

新鮮な野菜を求めて午前中に訪れる客が多く、年間を通じ行われるイベントも見逃せない。今後は、秋の味覚フェア、収穫祭、12月の歳末セールなどお得な買い物ができそうだ。詳しくはホームページでご確認を。(文=高井さつき/写真=高井信成)

■ゆめあぐり野田
野田市船形280‐1
☎04・7120・8821
営業時間:9時30分~17時30分
年中無休(年末年始除く)
アクセス:アーバンパークライン愛宕駅よりまめバスで「ゆめあぐり野田」で下車


                                                  

2019年06月26日 新しい食の発見がいっぱい「農産物直売所 ゆめあぐり野田」 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース 野田

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。