下総玩具展+川瀬巴水 人形画展 開催



下総玩具展+川瀬巴水 人形画展 開催

地元の郷土玩具の創始者「松本節太郎(まつもと せつたろう)」作の郷土玩具と、川瀬巴水(かわせはすい)人形画の展覧会が、我孫子市で開催される。

「下総玩具」とは松本節太郎氏が柏市で創始した郷土玩具で、柏駅西口デッキ壁面に埋め込まれているお面で馴染みがある方もいるだろう。
粘土を手びねりで成形し野焼きする土人形や、和紙を貼り合わせた張り子人形などとても親しみやすい。明治36年に生まれ平成16年11月に101歳で亡くなられるまでに約1500種類以上もの作品を創作している。

川瀬巴水は風景画の絵師として新版画の中心的な作家。生涯約700点もの作品を残している。今回は、「御所人形」を題材とした木版画集24枚揃いを全て展示。
展示以外に、6日15時~・7日8日14時~、各日一時間の講演も開催(入場券で参加可能)。

■展覧会
日時:9月6日㈮~11日㈬10時~18時(※初日6日は13時から、最終日11日は16時まで)
会場:あびこ市民プラザ・ギャラリー(我孫子4‐11‐1 あびこショッピングプラザ3階)
入場料:500円(中学生以下無料)チケットは、同ショッピングプラザ・ギャラリーヌーベルあびこ店/シミズメガネで販売。

※半券をお持ちの方は、会期中何回でも再入場可。※玩具は触れません。

問☎04・7146・6800(実行委員会事務局・ギャラリーヌーベル本店内)


                                                  

2019年08月28日 下総玩具展+川瀬巴水 人形画展 開催 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 我孫子 東葛ニュース

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