「吉徳の人形」11月8日オープン モラージュ柏



「吉徳の人形」11月8日オープン モラージュ柏

〝羽子板・破魔弓〟を飾るのはなぜ?

正徳元年(1711年)創業の『吉徳大光』直営店が11月8日、モラージュ柏にオープンする。
心を込め、丁寧に創りあげられた人形は美しく優しい表情で、見る者を魅了する。

東葛地区唯一の『吉徳大光』で、これから取り扱いがある『羽子板・破魔弓』は、お子さんが生まれて初めて迎えるお正月、お子さんの健やかな成長を願い、

親類縁者や友人からの贈りものとされる風習がある。
女の子には、無病息災のお守りの意味を持つ「羽子板」、男の子には、魔よけ・厄払いのお守りとしての「破魔弓」を、縁起の良い祝い物として飾り、お正月や節句などの季節の節目、大切な家族、友人と祝う事の大事さ、思いが込められる。

また、同店では順次展示内容は変わっていくが、雛人形、親王飾りをはじめ、五月人形、鯉のぼり、豆鯉、干支のぬいぐるみなど、約100点以上が展示される予定。

それぞれの人形は、戸建でもマンションでも、各家庭のライフスタイルに合ったデザインを選べ、繊細で美しいのはもちろん、コンパクトに収納出来る機能性のあるものなどが豊富に揃う。
家族・友人に贈るもの、お人形の選び方など、気軽に聞けるので、ぜひ一度足を運んで頂き、ご自分の目で確かめてほしい。


                                                  

2019年10月30日 「吉徳の人形」11月8日オープン モラージュ柏 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース 松戸

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