しあわせレシピ㉝ 長芋のペペロンチーノ



しあわせレシピ㉝ 長芋のペペロンチーノ

長芋は縄文時代から食べられていたといわれています。

長芋に含まれる栄養素は、ムチン、亜鉛やカリウム、鉄などのミネラル成分、ビタミンB群、ビタミンC、食物繊維と豊富。長芋のネバネバのムチンは食物繊維のひとつで、たんぱく質を効率よく消化・吸収したり、ネバネバが粘膜となって胃腸の内壁を保護し胃腸の調子を整える作用があります。
また、消化酵素ジアスターゼを含んでいるので、優れた消化作用が期待できます。
滋養強壮効果が高く、老化防止・肌荒れ予防・疲労回復・便秘改善などの効果があるといわれ、中国では漢方薬として利用されています。


長芋のペペロンチーノ

☆材料☆

長芋10㎝ ニンニク1片 オリーブオイル大1/2 鷹の爪1本 塩・胡椒少々
粉チーズ適宜 パセリ適宜

☆つくり方☆
① 長芋の皮をむき食べやすい大きさの千切りにする。
② ニンニクはみじん切り。鷹の爪は種を取って輪切り。
③ フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを入れたら火にかける。
④ ニンニクの香りが出たら、長芋と鷹の爪を入れて炒める。
⑤ 塩・胡椒で味をととのえ、皿に盛り付ける。
⑥ 粉チーズとパセリをふる。


                                                  

2020年01月29日 しあわせレシピ㉝ 長芋のペペロンチーノ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: しあわせレシピ レシピ 東葛ニュース

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