なぜ?住宅街でマスク販売



なぜ?住宅街でマスク販売

取締役自ら手売りをする

6月13、14、21日と、松戸市六高台の「ギャラリーさくら舎」で日本製水着素材の洗えるマスクが限定販売された。
なぜ松戸の住宅地の一角で、手売りで販売されていたのか不思議に思い、お話しを伺った。

企画したのは台東区にある株式会社コンフォーツと言う電動ベッド・チェア・診察台・モニターアームなどを取扱う、病院と取引のある会社の野口聡志取締役。

野口聡志取締役は柏市にお住まいで、「地元になにか貢献出来ないか」と考え、近所でたまたま6月オープンした貸ギャラリーを自費で借り、卸値に近い価格で自ら手売りすることにしたそう。住宅地を選んだ理由は「あまり人の多い街中だと混雑してしまう」と密にならないよう配慮したのだと言う。

カラフルなマスク

初日の6月13日10時には、かなりの雨が降っていた。それでも屋根のある通路には数十人の列が出来た。やはり、梅雨明けの夏の対策に敏感な人が多いようだ。

今、夏用マスクとして注目を浴びる水着素材マスク。今回販売されたものは、国内メーカーの生地を使いサラッとしており、内側にポケットがあるのでフィルターや、軽いものなら保冷するものを入れることもできる。

ほっこりするのは、マスクに附属する説明書や、注意書き、チラシまで手作りというところ。今後、6月28日と7月5、12日各日10時より、同ギャラリーでマスクの販売会を開催予定。ご近所の方、お買い物の途中で立ち寄ってみてはいかがだろう。

ギャラリー住所▽松戸市六高台7‐130‐5(松戸市六高台さくら通りの六実マンション1階)

■問い合わせ
☎03・5823・4197(株式会社コンフォーツ)


                                                  

2020年06月24日 なぜ?住宅街でマスク販売 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 東葛ニュース 松戸

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