「ふれあい薪能手賀沼」9/21・手賀沼公園で上演

昨年の柏薪能
夕方から夜間にかけて野外に舞台を作りたき火をたいて演じられる薪能は、能楽をあまり知らない人でも気軽に触れる事ができる。
「能楽は、01年にユネスコ第1回世界無形遺産に指定されている日本が誇る伝統芸能。素晴らしい自国の文化を身近に感じ、親しむ機会をもってほしい。当日は初心者でも分かりやすい解説があるので十分楽しめます」と、能楽師の梅村昌功さん(柏市在住)が解説をする。
演目は、宝生流宗家がシテを務める「船弁慶」。仕舞「鳥追」「天鼓」や狂言「千鳥」(大蔵吉次郎ほか)も演じられ、囃子では、広くマスコミでも取り上げられている一噌幸弘、大倉源次郎、亀井広忠、金春國和の4氏が出演する。
▼9月21日(月祝)17時30分から手賀沼公園多目的広場特設能舞台。指定席1万円/自由席8000円(当日券は立見席のみ)。子供は無料(チケット保有の保護者が同伴の場合)。
▼申し込み=TEL・FAX04~7131~7126ふれあい薪能実行委員会事務局
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2009年08月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 我孫子
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