「我孫子市制40周年記念式典」市政功労者個人・団体を表彰



「我孫子市制40周年記念式典」市政功労者個人・団体を表彰

記念式典であいさつする星野市長

我孫子市市制40周年記念式典が7月1日、けやきプラザふれあいホールで開かれた。

オープニングイベントでは、すずの木ハンドベルの演奏や我孫子合唱連盟と葵ひろ子さんが市民歌「あびこ市民の歌」(作詞・平塚歌子、補作詞・作曲・歌・小椋佳、編曲・乾裕樹)を披露。式典を盛り上げた。

式辞で星野順一郎市長は「市民や市民団体の活動が街づくりの原動になっている」と述べ、「子どもからお年寄りまでが笑顔で暮らしていけるような我孫子市を作っていきたい」とあいさつ。安全、安心で子育てしやすい街づくりを目指していく方針を話した。

続いて、自治功労の福嶋浩彦前市長はじめ、教育文化功労、社会福祉功労、消防功労など10の分野で功績のあった市政功労者として445個人・団体に表彰状・感謝状が贈られた。 我孫子市は、1970年に全国で565番目、千葉県では22番目として市制を施行した。人口は7 月1日現在、13万6107人。

                                                  

2010年07月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 我孫子

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