手賀沼を一望-我孫子高野山桃山公園開園
手賀沼を一望できる我孫子市・高野山地区の高台に高野山桃山公園が完成し3月28日、オープニングセレモニーが行われた。
星野順一郎我孫子市長は「市政40周年を迎えた記念すべき年にオープンできてうれしい。昔から我孫子市内で手賀沼が最も美しく見える場所であり、市民の憩いの場として愛される公園であってほしい」とあいさつ。テープカットのあと、源平桃の木を記念植樹した。
セレモニーは雅楽寿会による琴の演奏から始まり、高野山小学校合唱部の合唱と我孫子中学校吹奏楽部の演奏が披露され、訪れた人達が聞き入っていた。
高野山桃山公園はJR天王台駅から歩いて15分のところにあり、園内は、芝が敷きつめられていて、眺望を楽しむ高台と、緑を保存した斜面林、湧水を使って復活させたビオトープの3つのエリアで構成されている。かつて蛍池と呼ばれるほど蛍が生息していた湧水には既に、サワガニやエビ、カワニナなどの水棲生物が確認されている。
セレモニーに来ていた近所に住む吉田さんは、「眺めがよく素晴らしい公園です。池に蛍がよみがえるのが楽しみです」と公園のオープンを喜んでいた。
2010年04月14日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 我孫子
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。





