我孫子に「新つくしの歩道橋」完成



我孫子に「新つくしの歩道橋」完成

押しボタン式信号を通らずに通学できる歩道橋

押しボタン式信号を通らずに通学できる歩道橋

国道6号線我孫子駅入り口交差点に、国道を横断する歩行者の安全確保を目的とした「新つくし野歩道橋」が完成した。

同交差点は、東京側の児童・生徒が通う根戸小学校や久寺家中学校の通学路になっており、片側しかない既存の歩道橋を渡る際には、押しボタン式信号のある道路を2回横断する必要があったため、交通事故の危険性が問われていた。新しい歩道橋が設置されたことで、子ども達は市道を横断することなく安全で安心して通学でき、事故の危険も回避されるとしている。

「通学路が短くなって、信号を2回渡らなくていいのでよかったです」と根戸小2年の野島涼花さん。「毎朝30分かかって学校まで行っていたけど、信号が2つ減って待ち時間を入れると10分ぐらい違うと思います」と言う諏訪利華さん(根戸小3年)。母親は「押しボタン式の信号なので、入学した時から心配でした。渡る信号の数が減るので安心です」と話した。

2013年9月25日号掲載

 



 


                                                  

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カテゴリ: 我孫子

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