ダブルダッチ世界大会で優勝- 田村 江莉果さん(我孫子・根戸小5年)



ダブルダッチ世界大会で優勝- 田村 江莉果さん(我孫子・根戸小5年)

たらこが大好きで毎日食べるという江莉果さん

たらこが大好きで毎日食べるという江莉果さん

米サウスカロライナ州で開かれた2本の縄を使った縄跳びの競技、ダブルダッチ世界大会「アメリカンダブルダッチリーグ(ADDL)」で、我孫子市在住の田村江莉果さん(根戸小5年)ら4人のチームが、小学校の部に初出場、シングルスとダブルスの両部門を制し、初優勝した。

同チームは取手を本拠地とするダブルダッチサークル「Jump☆mon☆star」に所属する「皆跳(みなと)」チーム。メンバーは田村さんを含む小学生7人(4年生1人、5年生5人、6年生1人)。ADDLにはこの中から、5年生4人が出場した。

江莉果さんは赤ちゃんの時から股関節などが柔らかく、歩き始めは1歳5カ月。柔軟な体に恵まれたせいか、けがとは無縁だった。

縄跳びが得意で2年の時、母親と茨城県守谷の児童館で行われていたダブルダッチのショーに魅せられサークルに入った。

3年の時に出場したジャパンオープンをきっかけに、同チームに籍を置き、ジャパンオープン(3、4年の部)で2連覇を成し遂げるなど活躍し今回、世界切符を手にした。

「コンテストワールドで自信がつき、勝ってホッとしました。プロダブルダッチプレーヤーになりたいです」と言う江莉果さん。「曲に合わせ技を決めた時、会場が湧くことが楽しい。サーカスに出てみたいです」と可愛らしい笑顔を見せた。

※ダブルダッチとは、2本のロープを使って跳ぶ縄跳び。3人以上で行い、2人の回し手が右手と左手のロープを半周ずらせて内側に回す中を、跳び手がいろいろな技を交えて跳ぶというスピードとテクニックを競い合うロープスポーツ。



 


                                                  

2013年10月30日 ダブルダッチ世界大会で優勝- 田村 江莉果さん(我孫子・根戸小5年) はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 我孫子

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