「手賀沼エコマラソン」インターネット中継を計画

「手賀沼エコマラソン」インターネット中継を計画

「第117回スポーツ障害セミナー」で10月25日に開催される「手賀沼エコマラソン」をインターネット中継する計画が発表された。

手賀沼エコマラソンは手賀沼の周囲(21・0975km)を走るハーフマラソンで、平坦なコースは初心者でも無理なく参加できるとあって年々人気が高まり、今年度の募集8000人は2日目で定員に達してしまった。今年は、15回記念大会にあたり、「かしわ健康サポート倶楽部」と城西国際大学の協力の下で、インターネット中継されることになり、同大学メディア学部教員の寺本卓史さんから概要の説明があった。

同大学は1月11日に行われた「第60回青木半冶杯銚子半島中学生対抗駅伝大会」を日本初となるネット中継し成功を収めている。2例目となる手賀沼エコマラソンは、地元のボランティアを募り40人でプロジェクトを組み(箱根駅伝2万人)、移動中継車、手賀大橋、船上など、マラソンコース10カ所にカメラを設置、勝利インタビューも生中継される予定。

日本電気、NEC IPネットワーク事業部、ソリトンシステムズ、ダイワボウ情報システム、千葉インターネットプロバイダー協会、JCNコアラ東葛などの企業、団体から協力、協賛を得ている。中継は「地域の紹介や企業案内等を入れ、手賀沼エコマラソンを地域に留まらず全国に紹介して行きたい」と関係者の期待も高まる。

                                                  

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