我孫子中が県中学校駅伝大会初優勝、全国へ
男子第60回、女子第24回県中学校駅伝大会(男子6区間18・47km、女子5区間12・49km)が11月5日、柏の葉公園総合競技場周回コースで行われ、我孫子中(男子)が56分33秒で初優勝。県代表として19日、山口県セミナーパークで開催される全国大会に出場する。

初の全国出場を喜ぶ我孫子中の選手
東葛勢男子は、2位に松戸・常盤平、3位松戸六、4位柏・光ヶ丘、6位流山東部、7位我孫子・白山、8位柏・西原、9位松戸四。女子は4位に我孫子・湖北、5位鎌ヶ谷二、6位松戸一、8位柏・豊四季、9位松戸六、10位に柏が入った。
なお、男女4位までのチームが6日、群馬県で行われた関東に出場した。
我孫子中は東葛駅伝で13年ぶりの頂点に立ち県も制覇、悲願の全国初切符を手にした。
全国へ向けて、監督と選手のコメント(敬称略)
樋口清和監督
県大会は5区で初めてトップに出たので、ヒヤヒヤものだったが、理屈抜きでうれしかった。ホッとした。全国は初出場で挑戦者、胸を借りるつもりで精一杯やってくる。
千葉県は強い、記録を続けたい。
▼根本滉平(3年)
全国出場うれしい。県以上の走りができるように頑張りたい。
▼森田歩夢(3年)
全国出場が決まってホッとしている。自信をもっていい結果を残せるように頑張りたい。
▼加藤有佑(3年)
全国は芝生の上で走るので、いつもの条件と違い慣れないけど、他の学校も同じ、とにかく頑張って走る。
▼小池太一(2年)
コースがきついので〝速い〞ではなくて〝強い〞をキーワードに頑張っていきたい。
▼高森建吾(2年)
ちゃんとペース通りに走れるようにしたい。目標は全国優勝。
▼橋本尚樹(3年)
練習はキツイけど結果が出せてうれしい。迷惑をかけないよう、自分の精一杯の力を出して走りたい。
▼小柳裕史(2年)
全国では自分の走りをして、チームの力になれるよう全力で頑張りたい。
▼齋尾夏樹(2年)
初めての全国出場うれしい。
練習で足を鍛えてなるべく上位を目指す。
▼山科健介キャプテン(3年)
起伏が多いコースだけど、練習しているので大丈夫。全体で県大会よりレベルアップしていると思う。ベストをつくして頑張っていきたい。
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2009年12月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 我孫子
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