『柏の葉公園野球場』初の公式試合に6819人

『柏の葉公園野球場』初の公式試合に6819人

太陽が照りつける中、多くのファンが観戦

今年4月に完成した公式認定球場「柏の葉公園野球場」で7月19日、完成記念イースタン・リーグ公式戦柏の葉シリーズ、千葉ロッテマリーンズVS読売ジャイアンツが開催された。


これは同野球場を多くの人に知ってもらうとともに、プロの選手を目の前にした子ども達に夢や希望を与えたいと、企画された。イースタン・リーグ柏の葉シリーズ実行委員会(張ヶ谷政喜実行委員長)主催、同マリーンズ柏後援会が共催した。

うだるような暑さの中13時の試合開始後まもなくチケットが完売、6819人が入場した。オープンセレモニーでは秋山浩保柏市長が「ようこそ柏へ大歓迎です。初公式戦光栄です」とあいさつ、始球式後プレーボール、試合が開始された。

開始早々、巨人の2番打者亀井義行選手のファウルボールを見事にキャッチして喚声を浴びた浜田修さん(39・北柏オールスターズコーチ) は、「初めてですよ。子どもに戻った気持ち」と、興奮気味に話した。その後吉澤晃一監督(40)もボールをゲット「野球をやっていて良かった。プロ野球選手になれた気分」とうれしそうに笑った。

同チームは監督、コーチら40人とネット裏で観戦していた地元の少年野球チーム。みんなで喜びを分かち合っていた。試合は4―1で巨人が勝利した。

                                                  

2010年08月11日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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