高校駅伝県予選で初優勝、全国へ-柏日体高校

高校駅伝県予選で初優勝、全国へ-柏日体高校

柏日体高校初V―。

10位以内を目標に掲げる柏日体高校の選手

10位以内を目標に掲げる柏日体高校の選手

11月7日に県総合スポーツセンター東総運動場折り返しコース(男子7区間42・195km、女子5区間21・0975km)で行われた「男子第64回、女子第21回全国高校駅伝競走大会県予選」。

柏日体が2時間10分12秒で46校の頂点に立ち、初優勝に輝いた。女子(30校参加)は成田高校が1時間11分33秒で5年ぶり3回目の優勝を手にした。
2校は20日に京都で開催される全国大会に出場、都大路を走る。

東葛地区上位入賞校は、男子は市立松戸が3位、西武台千葉4位、市立柏が5位、専大松戸7位。
女子は4位に市立柏、5位柏陵、6位市立松戸、7位流山南、8位に我孫子が入り、地元勢が強さを見せ付けた。 

なお、21日に8都県の男女各48校が出場して開かれた関東大会では、男子の柏日体は4位に食い込み、8位に西武台千葉、12位が市立松戸、13位は市立柏。女子は、成田が優勝を決めた。

全国へ向けて、監督と選手のコメント(敬称略)

白川勝紀監督
うれしいよりほっとし、安心した。責任が果たせました。保護者をはじめ、学校が理解を示し協力、応援してくれたことを生徒は感じながら走っている。だから、簡単にあきらめないし、逃げない。
応援の人数が多かったですよ。それに、主力以外のサポート選手の力が大きい。全国では、それぞれがタイムや順位ではなく、これ以上走れないと自分が納得いく走りをすればいい。

▼戸田昂部長(3年・野田南部中)
京都までわざわざ応援に来てくれる人がたくさんいるので、それに応えられるような走りができればいい。サポートに回る選手と一丸になって全国に臨みたい。

▼舟生翔人(1年・鎌ヶ谷中)
県、関東は補欠だったので、都大路は先輩達に勝って選手として走りたい。

▼霜田幸宏(3年・守谷愛宕中)
3年になって初めてこのメンバーに入り、県、関東と走ってきたが、いまひとつ自分の走りができなかった。全国では自分の走りをして終わりたい。

▼長島恒(3年・柏豊四季中)
10位以内を目標に、悔いの残らないように、挑戦する気持ちで走りたい。

▼富岡広憲(3年・香取郡多古町・多古中)
今まで目標にしてきたことが実現。これからが本当に一番大切な試合になるので、それに向けて一つ一つチャレンジして、応援してくれた人達に対しても応えられるように、走り終わって悔いの残らないようにしっかり走る。

▼塚本一政(2年・柏・光ヶ丘中)
関東はいい走りができた。10位以内達成を目指し、チームのプラスになるよう、3年になってチームの大黒柱になれるように頑張りたい。

▼川口瑞保(1年・香取・小見川中)
県、関東は補欠だったので、全国では応援してくれる人達の為にも自分が出て、恩返しし、期待のできる走りをしたい。

▼松島良太(1年・柏・高柳中)
県、関東は補欠で走ることができなかった。先輩達よりいい走りをして全国に出て、チームに貢献したい。

▼小川恭平(2年・松戸・小金北中)
自分達のもっている力をすべて出し切り、全国は未知の世界なので挑戦する気持ちで望みたい。

▼大槻晃靖(2年・柏・逆井中)
中学で全国を経験したので、「やるぞー」という気持ちでいる。県、関東ではラストがいまいちだったので、レース配分をしっかり考えて、気持ちのいい走りをしたい。

▼柿沼昂太(3年・松戸・河原塚中)
風邪を引いてリズムを崩し、県、関東ともに体調がいまいちだったので、全国は体調に
気をつけて、万全で望みたい。

                                                  

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2009年12月09日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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